哀痛
サンマリノGPで不幸にも富沢選手が亡くなりました。
富沢選手は、決して手を抜かないガッツ溢れる走りで、心は常にマシンの数十メートル先を
走っているのがテレビ画面からでも見えるような、素晴らしいライダーでした。
日本が誇る素晴らしいライダーを失った事は、言葉に代えがたい気持ちでいっぱいです。
現地で話す機会が多いうちの社員の話によると、富沢君はとても愛想が良くおちゃめで
ライダー仲間とか、テレビ局の人にも大変好かれ、人間的にもできた立派なライダーだった
と言っていました。
月曜の朝、社員全員で黙祷いたしました。富沢選手の事を決して忘れないで
語り継いでいく事が、彼の一番の供養になると思います。
富沢選手のご冥福をお祈りいたします。
