MORIWAKI MD600 鈴鹿サーキット/南コースにてシェイクダウン
天候に恵まれた5月15日、鈴鹿サーキット/南コースにてMORIWAKI MD600
のシェイクダウンを行いました。
今回テストした車体は、2009 MotoGP MOTEGIグランプリ開催時に発表を行った
試作車三号機で、アルミフレームを採用しています。
今回は車体の各部機能の確認を重点的に行い、マシンの信頼性、ポテンシャル
を確認。ライダーは森脇尚護選手が務め、勢力的に走り込みを行いました。
三号機のシェイクダウンでありましたが、開発の方向性が間違っていない事
が確認出来ました。
今回得たテスト結果を元に、更にレベルの高い車体に仕上げていきます。
今後のMORIWAKIにご期待下さい。
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リリース / http://www.moriwaki.co.jp/press/md600/MD600-090515.pdf
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