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・当時を知る社員より
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1978年は鈴鹿サーキットで第1回8時間耐久レースが開催され、3位入賞し
モリワキZ-1とG.クロスビーの名を世界に知らしめた忘れられない年です。
その翌年、名車Z400FXが産声を上げました。
我々スタッフは、このマフラーを作りたい・作ってみたいと一目惚れ!
美しく高性能のZ400FXにふさわしいスタイルと性能を両立させるため、スタッフは毎日
激論を繰り返しました。
今後規制が入ることを見越し99db以下にする、そして音質の2点を重視し開発スタート。
当時、エンジンダイナモはZ-1レース用エンジンが占有していた為、Z400FXは夜中に
ベンチテストを繰り返し、適正寸法を決定しました。
一番似合った取り回しはどれが良いかと議論を繰り返し、プロトタイプが完成したのは
1週間後。
最初の実走テストを任されたのは私でした。
静かな大人しい音質から、回転が上がるにつれ美しい鳴き声に変化していく様に
感動し、鳥肌がたったことを昨日のことのように覚えています。
青春時代の思い出のマフラーが再販決定する時の3つの要求
1.現代の道具・機械は一切使うべからず。当時の道具と治具で作る事。
2.材質は当時と全く同じ物を使用する事。
3.作業方法も全て砂づめ手曲げ方式のガス溶接。
モリワキの職人が魂をこめて作っています。
その証として、他のマフラーにはないシリアルナンバーを入れてお届けいたします!
是非ご期待ください!!
POP / http://www.moriwaki.co.jp/dealer/pdf/z400fx.pdf