「第45回 NGK杯 鈴鹿サンデーロードレース最終戦」 ライダーコメント藤島翔太
12月6日に行われたNGK杯で優勝を飾った藤島選手の
レースと来期へ向けてのコメントを頂いたので、紹介させていただきます
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-2位に大差をつけての優勝となりました
レース中のペースも安定していたように見えましたが
今回のレースの感想をお聞かせください-
>
>
>レース序盤は数台とのバトルになりました
>バトルの中でも落ち着いてライディングする事が出来たので
>走りに集中することが出来ました
>
>トップに立ってからは
>とにかく自分の走りに集中する事を心がけていました
>
>5周目以降からアームパンプ(腕上がり)になってきたので
>どこで腕の力を使っているのか分析し
>力を抜いて走るようにしてみたのですが
>腕の張りは取れませんでした
>
>それからのタイムは2分18秒中盤~後半で
>ペースを上げる事ができず、維持するのが精一杯でした
>
>今回のレースでフィジカル面での問題も理解できたので良かったです
>スタミナでは全く問題ありませんでしたが
>前腕がアームパンプになるので
>そこの問題を解剖学的に解明して対処していきたいと思います
-今回からピレリタイヤを履いてレースとなりましたが
タイヤはどのような感触ですか?-
>
>
>タイヤは凄く良かったです、自分の自己ベストも更新できました
>
>タイヤのライフも長く、マシンの挙動が安定していたので
>自分のライディングを詰める作業が出来ました
>
>レース中もタレはありませんでした
>予定では後半にタイムを上げようと思っていましたが
>アームパンプで力が入らなくなってきて
>ペースを上げる事が出来ませんでした
>
>今回のレースでセッティングの方向性が分かったので
>次の機会に試したいと思います
>
>とにかくタイヤの性能が安定しているので
>ライディングに集中できました
-昨シーズンの最終戦NGK杯での初優勝から今年の4時間耐久も含め
鈴鹿で参戦したレースは全戦全勝の負け無しですが
どのように大きく変化させたのですか?-
>
>
>精神面での変化が大きいです
>レースに集中していく過程と、集中力の維持ができるようになり
>レース中も自分のパフォーマンスを発揮できる様になりました
>
>ライディング面ではMH80を使って練習し、基本的技術が上がりました
>マシンの抑え方やリアの振り方、切り返しでのスピードと
>スムーズさ等を学びました
>
>基本的技術がやっと人並みになったと思います
-来シーズンはどのように考えていますか?-
>
>
>来シーズンはまだ決まっていません
>
>600に乗るかGP-MONOに乗るか迷っています
>
>GP-MONOはライダーとして自分がどれだけ成長できるか
>試せる未経験のクラスなので興味があります
>
>賞金も出るらしいので(笑)
>
>MONOでライディング技術を向上させて
>600や1000に乗った時に
>学んだ技術を生かしていけると考えています
>
>開発にすごく興味があります
>最近はマシンの動きやセッティングが分かってきたので
>尚護さんのような理論的な開発方法が行えるライダーになりたいです
>
>今シーズン後半から国際ライセンスに昇格したので
>鈴鹿8耐に出る機会があれば、是非走りたいと思っています
>
-以上、藤島選手のコメントでした-
http://www.suzukacircuit.jp/ngkcup/2009report/091205_06b.html
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