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2009年12月15日 (火)

「第45回 NGK杯 鈴鹿サンデーロードレース最終戦」 ライダーコメント藤島翔太

12月6日に行われたNGK杯で優勝を飾った藤島選手の

レースと来期へ向けてのコメントを頂いたので、紹介させていただきます

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-2位に大差をつけての優勝となりました

  レース中のペースも安定していたように見えましたが

  今回のレースの感想をお聞かせください-

>

>

>レース序盤は数台とのバトルになりました

>バトルの中でも落ち着いてライディングする事が出来たので

>走りに集中することが出来ました

>

>トップに立ってからは

>とにかく自分の走りに集中する事を心がけていました

>

>5周目以降からアームパンプ(腕上がり)になってきたので

>どこで腕の力を使っているのか分析し

>力を抜いて走るようにしてみたのですが

>腕の張りは取れませんでした

>

>それからのタイムは2分18秒中盤~後半で

>ペースを上げる事ができず、維持するのが精一杯でした

>

>今回のレースでフィジカル面での問題も理解できたので良かったです

>スタミナでは全く問題ありませんでしたが

>前腕がアームパンプになるので

>そこの問題を解剖学的に解明して対処していきたいと思います

-今回からピレリタイヤを履いてレースとなりましたが

 タイヤはどのような感触ですか?-

>

>

>タイヤは凄く良かったです、自分の自己ベストも更新できました

>

>タイヤのライフも長く、マシンの挙動が安定していたので

>自分のライディングを詰める作業が出来ました

>

>レース中もタレはありませんでした

>予定では後半にタイムを上げようと思っていましたが

>アームパンプで力が入らなくなってきて

>ペースを上げる事が出来ませんでした

>

>今回のレースでセッティングの方向性が分かったので

>次の機会に試したいと思います

>

>とにかくタイヤの性能が安定しているので

>ライディングに集中できました

-昨シーズンの最終戦NGK杯での初優勝から今年の4時間耐久も含め

  鈴鹿で参戦したレースは全戦全勝の負け無しですが

  どのように大きく変化させたのですか?-

>

>

>精神面での変化が大きいです

>レースに集中していく過程と、集中力の維持ができるようになり

>レース中も自分のパフォーマンスを発揮できる様になりました

>

>ライディング面ではMH80を使って練習し、基本的技術が上がりました

>マシンの抑え方やリアの振り方、切り返しでのスピードと

>スムーズさ等を学びました

>

>基本的技術がやっと人並みになったと思います

-来シーズンはどのように考えていますか?-

>

>

>来シーズンはまだ決まっていません

>

>600に乗るかGPMONOに乗るか迷っています

>

>GP-MONOはライダーとして自分がどれだけ成長できるか

>試せる未経験のクラスなので興味があります

>

>賞金も出るらしいので(笑)

>

>MONOでライディング技術を向上させて

>600や1000に乗った時に

>学んだ技術を生かしていけると考えています

>

>開発にすごく興味があります

>最近はマシンの動きやセッティングが分かってきたので

>尚護さんのような理論的な開発方法が行えるライダーになりたいです

>

>今シーズン後半から国際ライセンスに昇格したので

>鈴鹿8耐に出る機会があれば、是非走りたいと思っています

>

-以上、藤島選手のコメントでした

http://www.suzukacircuit.jp/ngkcup/2009report/091205_06b.html


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