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2010年1月 8日 (金)

USGPRU代表Steward Aitken-Cade氏よりコメントを頂きました。

USGPRU代表Steward Aitken-Cade氏よりコメントを頂きました。

USGPRUの活動予定/活動目的などのコメントです。

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USGPRUについて
USGPRU代表Steward Aitken-Cade氏

USGPRU (United States Grand Prix Racers Union)は、Championship Cup Series (CCS) & American Sportbike Racers Association (ASRA)により開催されるレースイベントにおいて US 125 Grand Prix National Championship®, モリワキMD250H, Moto3, 250 Grand Prix National Championship™ の各レースシリーズを主に行い、幾つかのイベントでは UTSBA, OMRRA および ロードレース南西地区シリーズと共同で開催していきます。

USGPRUのイベントでは、これから成長を期待されている若いライダー達に、サーキット走行の時間を最大限提供します。各主催者によりますが、幾つかのイベントでは金曜日、土曜日にそれぞれ20分の走行を5セッションずつ用意し、レース当日の日曜日の朝にはウォームアップと15分間の予選を行います。

また、可能な限りUSGPRUのレースは、54km以上に設定しています。レースの距離を長くすることにより、レース技術を身につけ、経験する機会を増やしています。タイヤ選択や燃料の計算もより重要になり、ライダーの体力も大きくレース結果に影響する様になります。

2008年からはホンダエンジンを搭載したMORIWAKI MD250Hという抜群なレース車両を使用したスペッククラスを始めました。しっかりした報奨金制度と素晴らしいレースマシンにより、このクラスでは12~16歳の対象ライダー達のレース能力を披露してきました。それに加えて、とにかく観戦するには大変面白いレースです。

我々USGPRUの目標は、プロライダーを目指す有能な若き(12~18歳)アメリカ人およびカナダ人ライダー達に機会を提供することです。WGPでは125GPクラスが2015年までの開催は決定し、これからの数年も北米における軽量クラスGPレースの需要は多いと考えています。新たにモリワキ製4サイクルレース車両を導入し、USGPRUはこれからも北米における主要な育成クラスとなっていくでしょう。

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この様に、世界中でMD250を使用したレースが開催されています。

MDをきっかけに「未来のGPライダー」が育ってくれればMORIWAKIとして

こんな嬉しいことはありません。

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ちなみに、USGPRUのオフィシャルバイクのZOOMERには

MORIWAKI ZERO TD エキゾーストが装着されています。

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