MotoGP オフィシャルWEBサイトに「モリワキエンジニアリング代表/森脇護」のコメントが掲載されました。
モリワキエンジニアリング代表 /森脇護の
コメントが掲載されています。
第2戦スペインGPの決勝レースで、モリワキエンジニアが開発する
Moto2マシン、MD600を駆けるトニ・エリアスが優勝。さらに
トーマス・ルティが3位と、この上ない結果か出た事の感動と
ドルナスポーツ、FIM、IRTA様などへの感謝の意がつづられています。
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森脇護(代表取締役/CEO)
今回のヘレスGP優勝は言葉に出来ないほどの喜びです。
世界有数のコンストラクターが集うこの激戦の中で1戦目はグレシーニチームの
トニ・エリアスが大怪我をおしてポールポジションを獲得、インターウィッテンモリワキ
チームのトーマス・ルティが事前の走行時間が限られた中、決勝7位その他のMD600
を起用して頂いているチームも素晴らしい結果を出して頂き感無量でした。
その上、2戦目にしてトニ・エイリアス優勝、トーマス・ルティ3位とこの上ない結果に
感動し、日本で頑張ってきた社員皆と感激を分かち合いました。
まだまだ選手権は始まったばかりの為、一戦一戦気を抜けませんがモリワキとして
この選手権に車両を供給できた事、心より嬉しく思います。
このクラスを設立して頂いたドルナスポーツ、FIM、IRTAその他の関係者の皆様に
心から感謝するともにMD600を選んで頂いた皆様方に感謝と敬意を表します。
今後も選手権は続きますので引き続き皆様に戦闘力の高い車両を供給できる様
日々開発と研究を重ねてまいります。
本当に私は今36年間の集大成として世界の大舞台で私達の培ってきた技術を
証明する場所が出来た事、素晴らしいトップライダーにMD600を駆ってレースを
して頂いている事を誇りに思います。
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MotoGP オフィシャルWEBサイト
http://www.motogp.com/ja/news/2010/moriwaki+moto2+first+victory
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