2010 鈴鹿・近畿選手権シリーズ最終戦 第46回 NGK杯 鈴鹿サンデーロードレース / 決勝結果
鈴鹿サンデーロードレース最終戦が今週末に行われた。
今大会モリワキクラブより、鈴鹿・近畿ST600クラスに「宮嶋佳毅」選手、
鈴鹿インターカップST600に、「藤島翔太」選手が参戦。
予選結果は、宮嶋選手が2分17秒006のコースレコードでポールポジションを獲得。
藤島選手が、コースレコードを更新するも、2分16秒419で2番手より決勝を迎える。
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11月28日、2レース目となる鈴鹿・近畿ST600クラスは、気温13度/湿度50%と
冬空の下、まずは宮嶋選手の決勝が9時30分にスタート。
スタート直後、一時順位を5番手まで下げるがヘアピンで2番手へ、130RでTOPに
返り咲く。1周目で2位との差を1秒285とし、その後も周回を重ねる度に
後続を引き離していく。結果、14秒718の差をつけ優勝を果たした。
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そしてNGK杯最終レースとなる、ウエストチャレンジカップST600/
鈴鹿インターカップST600に参戦する藤島選手の決勝が午後3時にスタート。
セカンドグリットスタートの藤島選手は、1コーナーでTOPに立ち、
3周目には2分15秒737のコースレコードを更新ながら周回を重ねる。
結果、2位と13秒286の差で優勝を飾った。
今回の結果により、鈴鹿サーキットの国内/エリア/全日本のコースレコードは、
今年度モリワキクラブのライダーが塗り替えるという結果で今シーズンを終了した。
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宮嶋佳毅選手コメント
優勝出来た事は嬉しいのですが、予選終了後、決勝に向けセッティングを
変更した事が裏目に出てしまいました。結果、修正して走る事を余儀なくされ
想定していたタイムで走る事が出来なくなり、課題が多く残るレースとなって
しまいました。チャンピオンの可能性もありましたが、とにかくこのレースで
勝つ事に集中してレースに挑みました。
今年は1戦1戦、出てきた課題に真剣に取り組み、ライディンクスキルが
着実に進歩がみられた一年だったと思います。結果の一つとして、一度もレースで
転倒することもなくシーズンを終える事が出来ました。
これもスポンサー様を始め、応援してくれた皆さんのおかげです。
来季も応援宜しくお願い致します。
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藤島翔太選手コメント
2周目にハイサイドを起こしかけ、一度心が折れかけたが
すぐに心を落ち着けて走りに集中しました。
レース中盤より、後続の音が聞こえなくなって安心して
走行する事が出来、結果優勝する事が出来ました。
今年一年のレースを振り返り、ライディングスキルの成長を
感じられる年だったと思います。練習時より自己ベストを更新
出来るようになり、全体的にレベルアップしたと感じています。
スポンサー様は勿論、皆さん本当にありがとうございました。
引き続き応援宜しくお願い致します。
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今年一年間、モリワキクラブの応援ありがとうございました。
クラブ員の挑戦は、まだまだ続きます。
引き続き応援、宜しくお願い致します!!
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