HONDA MORIWAKI GP3 Junior Cup
先週末4/15-17アッセンサーキットで行われた第3戦スーパーバイク選手権オランダGPで、Honda Moriwaki GP3 Junior Cupが開催され、レースレポートが届きましたので報告します。
”レポート”
年齢制限の為、数名のライダーはレースへの参加は認められなかったが、若きライダー達はこのエキサイティングなレースを楽しんだ。
メカニック達だけでなく世界選手権出場ライダーがアドバイスをするなどライダー達を暖かく見守り、レースに出られない14歳以下のライダー達もピットボックスから憧れの目で観戦していた。
予選ではAndrea Locatelliがただ一人2分以下のベストタイムをマークしてトップ、2位はMike Brewer 3位Thijs Peeters 4位Ricardo van Duijn。
2列目からはMarcel ter Braak, Angelo, Manuel Licciardi, Wesley Jonker man がスタートとなった。
決勝ではAndrea Locatelliが良いスタートを決め3人のライダーMarcel ter Braak, Mike Brewer, Angelo Licciardi.がそれに続く形となり始まった。
エキサイティングなトップ争いのレースが白熱、観客は先に行われた接戦のスーパーバイクレースの興奮も冷めやまぬ中、このレースも同じ様に楽しんだ。
この接戦はトップの3人のみならず後方グループにも見られた。Thijs Peeters、Ricardo van Duijn、Wesley Jonker、Rob HartogとAndrea Zanellaも終始激しい戦いをみせ、さらにその後方でEduard Comfort, Kenzo King, Jordan Princeもレースの間ずっと僅差で戦い続け、観客たちを魅了した。
Andrea Locatelliが最終ラップを笑顔で終えた。
彼の後ろで2位争いが行われ、Mike Brewer がAngelo Licciardeを抜こうとするも失敗し転倒してしまう。Angelo Licciardiは2位、Marcel Braakeが3位となる。
Wesley JonkerはRicardo van Duijnを僅差で押さえ4位。Thijs Peetershaが6位で、この3人は皆1秒以内にフィニッシュ。
Andrea Zanelliが7位。Kenzo King, Manuel Jonker, Rob Hartog, Eduard ComfortとJordy Princeの5人のグループがトップ10入りを奪い合う。Manuel JonkerがJordan Priceを押さえゴールライン上をいち早く駆け抜けたが、Manuel Jonkerはフライングにより20秒のペナルティが科せられたためランキングを4つ落とした。
Kenzo Kingが9位、Rob Hartog10位、 Eduard Troostが11位と続いた。
素晴らしい環境での素晴らしいレースは興奮と共に終わり、選手達に大きな経験を与えた。Moriwaki Honda Junior Cup GP3はSuperbikeでのこの機会を与えていただき大変感謝しています。
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