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2011年4月

2011年4月30日 (土)

アジア選手権第1戦マレーシア2日目の予選

アジア選手権第1戦マレーシアラウンドは30日、フリー走行2回目と予選2回目が

行われ。

インドネシアヤマハから代役参戦している宮嶋選手が1分8秒9で総合17番手に

つけた。

午前中のフリー走行2回目でリアサスペンションのセッティングを大幅に変更した

宮嶋選手は1分8秒7のベストタイムをマークしました。

宮嶋選手コメント

「午前中のフリー走行でリアのセッティングを変更して良い感触で走れました、さら

にフロントも少し変更した事で良くなり一番いい状態で走れていたと思います。」

とコメント。

午後からの予選ではさらに好感触を求め、車高を変更して挑んだがこの読みが外

れフリー走行でマークした自身のタイムを更新できなかった為17位。

宮嶋選手コメント

「予選では車高を変更した事によってフロントの旋回性が失われてしまった、今回

のセパンはショートコースで回り込む様なコーナーが多いので厳しかった。明日の

決勝までにフリー走行が15分あるので車高を戻して良い感触で決勝に臨みたい。

5コーナーの進入でリアからのチャタがあるので、そこの改善も出来るように頑張

ります」

とコメント。

明日のフリー走行でどこまでタイムを縮める事ができるか?

初めての海外レース決勝に挑む宮嶋選手の応援よろしくお願いします。


QMMFレースレポート ポルトガルGP / 2011/04/29 / アルナイミとカルドソが雨の中で輝く

QMMF レーシングチームのライダー、マーシェル・アルナイミとリッキー・カルドソは、

小雨が降り出したポルトガルGP、2度目のフリー走行で本当の才能を見せた。

エストリルの4.1キロのサーキットは、ドライでもウェットでもなく、ただ湿度の高い

滑りやすいという油断のできない状態だった。27歳のアルナイミは11位に付け、

彼のグランプリ最高の経験で、今までで最高のパフォーマンスを見せた。

また、23歳のスペイン人チームメイトであるカルドソは、フリー走行の終盤での

転倒の後、2位に落ちてしまうまで、スコアボードのトップに名をとどろかせて

観客たちを驚かせた。QMMFのライダー達はあらゆる状態でラップ数を重ねること

が必要であり、2度目のフリー走行開始直後に雨が降り出した時にも

コースに出ることに決めた。最初の20分はたった2、3人のライダーしか

コースに出ていなかった中でリッキーは素晴らしい奮闘とスピードを見せた。

彼は雨の中でも速く難なく走り、特にコースがびしょ濡れではない今日のような

状態でとても調子が良い。フリー走行終盤での転倒は彼のせいではなく、

緩んだフロントカウルが不運にもブレーキレバーとスロットルの間に入ってしまった為、

フロントブレーキが効かなくなってしまった。

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Mashel Al Naimi (11th in 1.55,880/wet - 37th in 1.45,993/dry)

ドライのコンディションでも感触は良かったのだが、ウェットでのこのバイクは

信じられないほど良い!ヘレスと同じセッティングでここでも走り初め、

最初の乾いた路面上での走行でもすでに状態は良かった。午後に雨が降り始めて

からはサスペンションのセッティングとタイヤを換えて、コースに出て、さらに感触が

どんどん良くなっていった。今日出来たことにとても満足している。

カタールとヘレスで転倒してしまったので、ここエストリルではレースを走り切りたいと

強く思っており、また同時に自分が出せる最高の結果を出すために戦うよ。


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Ricky Cardús (2nd in 1.51,960/wet - 11th in 1.42,991/dry)

今日の午後は最初からコースに出て、少しでも多くの時間コースでの走行に時間を

費やしたかった。先頭のライダー達との差を縮めるためにもとにかく経験を積む

事が必要だからね。とにかく進歩を遂げようと出来る限り攻めて、長い間1位の

タイムを出せていた。不運にも最後にストレートでカウルが緩み、それがハンドルバー

に挟まってしまって軽い転倒があった。しかし、そういったことも含めてレースであるし、

人間小さなミスは誰にでも起こることだから仕方が無い。チームにもとても満足していて、

彼らの努力や情熱で今日の自分のような結果が可能になったと思っているよ。


グレシーニレーシングレースレポート ポルトガルGP / 2011/04/30 / ピロはエストリルでさらに上を目指し、高橋は弟・江紀をしのびレースに出る

ヘレスでエンジンのスイッチが止められてから約1ヶ月、今週末エストリルで再びそのMoto2エンジン達に火が点される。悲惨な地震と津波のため、日本グランプリが延期され、ワールドチャンピオンシップは長いインターバルに入った。その間、高橋裕紀は4月23日に弟・江紀を交通事故で亡くすという、痛ましい喪失に見舞われたが、彼は兄の走行を願ったであろう弟のためにも、今週末レースに出場することを決めた。簡単なことではないが、彼の決意は固い。ミケーレ・ピロはこの約1ヶ月の間、Moto2クラスでトップ集団と走るためにも自身を高め続けた。

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コメント

高橋裕紀
今はただとても悲しい。ヘレスでのレースを振り返ることや、エストリルで自分に何が出来るか考えることすら難しい。間違いなく、江紀の存在を胸にレースに出るつもりだ。彼はまだ23歳だった。彼のためにレースに出たい。彼もそう望んだであろうから、自分の力の全てを出し尽くしてそれに応えるよ。

ミケーレ・ピロ
チームメイトに起きてしまった悲劇に本当に落胆している。とても悲しいが、裕紀がこの辛い時期を乗り越えるために、自分が出来ることがあれば何でもしたい。
ヘレスでは、もっと順位を上げることができたはずなので結果には満足していないが、自分があの条件下で出来る全てを尽くした。ヘレスでの週末では、多くのデータを得ることが出来た。エンジニア達がエストリルへ向けてバイクを改良するのに役立つだろう。この長期の休みの間、トレーニングに本当に力を入れてきたし、冬のテストで自分がなかなか良く走れた。エストリルでのレースへ向けていい状態をつくれている。Moto2クラスで先頭集団に加わる自信があるよ。

ファウスト・グレシーニ
若き才能の死に言葉が出ない。とても悲しいが、チーム全体で裕紀をサポートしていく。エストリルで裕紀とレースが出来ることは大変喜ばしく、我々は彼が弟・江紀を最高の形で称えられることを望んでいる。ピロの上向きな成長は続いており、Moto2クラスのトップの一角になることは間違いない。私達は2人の才能あるライダー達をもつ素晴らしいチームであり、シーズン中に何度も祝勝する機会があるだろう。Moriwakiともとても良い関係を築いているので、皆一丸となってMoto2クラスでの成功を楽しむことができるはずだ。

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2011年4月29日 (金)

アジア選手権マレーシアラウンド宮嶋16番手発進

アジア選手権第1戦マレーシアラウンドは4月29日、フリー走行1回目と予選1回目

が行われ。

「YAMAHA INDONESIA RACING TEAM 」から代役参戦しているモリワキクラブの宮嶋

選手がフリー走行1回目で1分10秒8で18位につけた。

宮嶋選手コメント

「フリー走行1回目は、まずコースとマシンさらにはタイヤに慣れるため時間を費やし

た、ベースセッティングは無く用意されたままの状態で走り出したが、フロントのパワー

感が少なくピットインしてフロントのイニシャルをプラスしました。普段乗っているCBRと

違いYZFにはスリッパークラッチが付いているのでコントロールが難しかったが慣れて

くるとコーナーの侵入でリアタイヤをコントロールすることが容易にできました。」

予選1回目に向けてフロントの接地感を出すためセッティングを変更した宮嶋選手は2

回目の走行となった予選1回目でフリーのタイムを更新し1分9秒5をマーク16位と順

位も上げ、着実にコースを攻略している。

明日の2日目に向けて宮嶋選手は

「とにかくフロントの接地感が少ないのでフロントの接地感を出していけるように明日も

工夫してみます。」

1日目の総合トップは藤原選手。

宮嶋選手のチームメイトは総合5番手となっています。

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モリワキクラブ宮嶋選手の応援よろしくお願いします!


2011年4月27日 (水)

モリワキスタッフがMoto2第3戦とアジア選手権へ向けそれぞれ出発

グレシーニレーシング高橋 裕紀選手の弟で将来が期待された若き23歳の

高橋 江紀選手が交通事故に遭い死去された事を耳にし私どもモリワキ一同

言葉に言い表せない悲しみでいっぱいです。

心からご冥福をお祈りいたします。

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モリワキエンジニアリングのレースグループは27日、MotoGP第3戦

ポルトガルGPへ向け関西国際空港から出発すれば。

同日、アジア選手権に代役参戦が決まった宮嶋 佳毅(ミヤジマ ヨシタカ)

が中部国際空港からマレーシアへ向け出発した。

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MotoGPオフィシャルサイト

http://www.motogp.com/ja


2011年4月25日 (月)

宮嶋佳毅、マレーシアに向けて間もなく出発。

Clubtop

先日、突然のアジア選手権SS600に参戦が

決まったモリワキクラブ宮嶋選手。

4月27日 マレーシアに向けて出発します。

期待と不安の入り混じる中、今まで通り

日々のトレーニングを続けています。

そんな彼から、コメントを頂きました。



「いきなりのビッグチャンスに少々戸惑いも

ありますが、初めてづくしの環境の中で、自分に

出来る全てのものを出し切り、しっかりとその先へ

繋げていけるように頑張って来ます。」



このチャンスを生かして世界への道を切り開くべく、

全力でレースに挑んで来てもらいたいです。

宮嶋選手の挑戦を、応援宜しくお願いします。

↓モリワキクラブホームページ

http://www.moriwaki.co.jp/racing/MORIWAKI-CLUB.html


2011年4月21日 (木)

VT1300 GALAXY 発売迫る!!

Galaxygfx

VT1300 GALAXY エキゾーストが4月26日に発売されます。

音量は94dBとし大迫力のサウンドで、スタイルも斬新にまとめ上げ、

聞いて、見て、乗っても味わえる仕上がりです。

また、サウンドはホームページ内で試聴でき、

商品の価格、写真をご覧になる場合は、新製品案内でご覧下さい。

↓サウンドページ

http://www.moriwaki.co.jp/sound/01.html

↓新製品案内

http://www.moriwaki.co.jp/2010newproduct/vt1300/VT1300EXHAUST.html


USGPRU 第2戦: Tyler LindersがMoriwaki MD250Hで価値ある優勝

USGPRU(アメリカ)より4/17に行われたレースレポートが到着!

ウィークを通じてエキサイティングなレースが繰り広げられた模様!!

”レポート”

2011417

USGPRU2011National Championshipシーズン第2Chuckwalla Valley Racewayへ。

CVMAが彼らにとって2回目となるこのイベントの主催を担った。ライダーが溢れんばかりの馬力を精巧にコントロールしなければならないGPバイクは曲線の多いChuckwalla racewayは特にぴったりだ。

USGPRUレースは土曜日にREV’IT! Moriwaki MD250HHondaエンジン)クラスから始まった。Ben Truslowが序盤からレースを引っ張り、Tyler Linders, Andre OchsGavin Herrinが僅差で続く。BenTylerが他の2人を引き離し始め、そしてTylerがここぞとばかりにBenが第12コーナーで内側からBenを抜いた。Benはその後最終ラップでの勝負を仕掛けようとTylerの後ろに付き続けるも、Tylerはそれを許さずチェッカーフラッグを受けた。Andre Ochs3位でフィニッシュ。

日曜日の朝はPilot Moto3レースから始まる。Tyler LindersがまたもMoriwakiのマシンでトップに出て安定したグリップを掴んだ様子を見せる。しかしレース中盤にAndre Ochsがスピードを上げTylerとの差を縮め、Andreは最終ラップの第1コーナーでTylerを抜きトップに躍り出る。そのタイミングは完璧で、Tylerは抜き返す事は出来なかった。3位争いもYamahaTZ1252台が抜きつ抜かれつを何度も繰り返す白熱の戦いが続き、最終的にはYannickUSGPRUで初めての表彰台を決め3位となった。

最後のUSGPRUはMoto Liberty / RS-Taichi 250GP クラス。

このレースは2ストローク125cc、4ストロークモリワキMD250Hの混走で行われる。

Vince Rolleriは絶妙なスタートを決め独走状態を築くと思われた、しかし若き弾丸Tyler LindersはモリワキMD250Hを駆り、タイトな複合コーナー区間でVinceとの距離を縮めていった。

両者周回を重ねバックマーカーがちょうど現れた時、TylerViceを抜き去る。Tylerはカウルにもぐりこみ1:56.408をマークしてクラス新レコードを更新、少しづつ差を広げていく。

3位走行TZ125ユーザーJon SchendelVinceに追い付く形となっていったが、他のライダーが転倒を起こしてしまいレースはその時点で赤旗終了、MD250HユーザーTyler Linders が週末2度目の優勝を飾りVince Rolleri, Jon Schendelが続いた。

レース後の表彰ではDaytona Anderson,Gavin HerrinScott McNewの3人にMotion ProT-handle spinnerとニット帽が授与された。Yannick BegherBen TruslowMario Alvarezの3人がMotion ProMini Pro T-Handle tool setを獲得。Tyler LindersMario AlvarezにはPilot Leathersの商品券が与えられた。今週末の賞金獲得者はTyler Lindesrで、彼のMoriwaki MD250Hで勝ち取った結果が称えられHONDAから1500ドルが贈呈された。

この夢の様なレースが始めれるのも、そして続けられるのも全てのスポンサーの協力があってこそ実現できています。

RS Cycles, Motion Pro, Moto Liberty, Pilot, REV’IT!, HONDA, Impact Armor, Roadracingworld.com, RS-Taichi. 

EBC, Silkolene, Dunlop, Bridgestone, Michelin.

The USGPRUは全てのスポンサーの方々に感謝しています。

リザルト

REV’IT! Moriwaki MD250H Powered by HONDA:
1.    Tyler Linders
2.    Ben Truslow
3.    Andre Ochs
4.    Gavin Herrin
5.    Tyler Odom - DNF
6.    Ryan Matter - DNF

Pilot Moto3:
1.    Andre Ochs (Hon)
2.    Tyler Linders (Mor)
3.    Yannick Begher (Yam)
4.    Jon Schendel (Yam)
5.    Mario Alvarez (Hon)
6.    Daytona Anderson (Hon)
7.    John Milliron (Hon)
8.    Stewart Aitken-Cade (Mor)
9.    Gavin Herrin (Mor) – DNF

Moto Liberty / RS-Taichi 250GP:
1.    Tyler Linders (Mor)
2.    Vincent Rolleri (Yam)
3.    Jon Schendel (Yam)
4.    Mario Alvarez (Hon)
5.    Yannick Begher (Yam)
6.    John Milliron (Hon)
7.    Scott McNew (Mor)
8.    Mike Lytle (Yam)
9.    Daytona Anderson (Hon) – DNS

USGPRUとは?

アメリカで125/250ccナショナルチャンピオンシップシリーズとして公式に認められ、また若いライダー達に人気の、モリワキMD250H(NEW MOTO3 CLASS)を通じて本物のGPマシン経験の場を設けている。

予選から決勝、また賞金からスポンサーのサポートまでライダーに必要な最高レベルの2輪レース経験の場を用意している。


2011年4月20日 (水)

HONDA MORIWAKI GP3 Junior Cup

先週末4/15-17アッセンサーキットで行われた第3戦スーパーバイク選手権オランダGPで、Honda Moriwaki GP3 Junior Cupが開催され、レースレポートが届きましたので報告します。

”レポート”

年齢制限の為、数名のライダーはレースへの参加は認められなかったが、若きライダー達はこのエキサイティングなレースを楽しんだ。

メカニック達だけでなく世界選手権出場ライダーがアドバイスをするなどライダー達を暖かく見守り、レースに出られない14歳以下のライダー達もピットボックスから憧れの目で観戦していた。

予選ではAndrea Locatelliがただ一人2分以下のベストタイムをマークしてトップ、2位はMike Brewer 3位Thijs Peeters 4Ricardo van Duijn

2列目からはMarcel ter Braak, Angelo, Manuel Licciardi, Wesley Jonker man がスタートとなった。

決勝ではAndrea Locatelliが良いスタートを決め3人のライダーMarcel ter Braak, Mike Brewer, Angelo Licciardi.がそれに続く形となり始まった。

エキサイティングなトップ争いのレースが白熱、観客は先に行われた接戦のスーパーバイクレースの興奮も冷めやまぬ中、このレースも同じ様に楽しんだ。

この接戦はトップの3人のみならず後方グループにも見られた。Thijs PeetersRicardo van DuijnWesley JonkerRob HartogAndrea Zanellaも終始激しい戦いをみせ、さらにその後方でEduard Comfort, Kenzo King, Jordan Princeもレースの間ずっと僅差で戦い続け、観客たちを魅了した。

Andrea Locatelliが最終ラップを笑顔で終えた。

彼の後ろで2位争いが行われ、Mike Brewer Angelo Licciardeを抜こうとするも失敗し転倒してしまう。Angelo Licciardi2位、Marcel Braake3位となる。

Wesley JonkerRicardo van Duijnを僅差で押さえ4位。Thijs Peetersha6位で、この3人は皆1秒以内にフィニッシュ。

Andrea Zanelli7位。Kenzo King, Manuel Jonker, Rob Hartog, Eduard ComfortJordy Prince5人のグループがトップ10入りを奪い合う。Manuel JonkerJordan Priceを押さえゴールライン上をいち早く駆け抜けたが、Manuel Jonkerはフライングにより20秒のペナルティが科せられたためランキングを4つ落とした。

Kenzo King9位、Rob Hartog10位、 Eduard Troost11位と続いた。

素晴らしい環境での素晴らしいレースは興奮と共に終わり、選手達に大きな経験を与えた。Moriwaki Honda Junior Cup GP3Superbikeでのこの機会を与えていただき大変感謝しています。


2011年4月19日 (火)

宮嶋佳毅アジア選手権代役参戦決定!

モリワキクラブのライダー宮嶋佳毅選手がアジア選手権SS600クラスに

代役参戦することが決定しました。

参戦チームは「YAMAHA INDONESIA RACING TEAM 」です。

第1戦 マレーシア (Sepang International Circuit) 4/27~5/1

第2戦 インドネシア (Sentul International Circuit) 6/9~6/12

2010年 鈴鹿4時間耐久ロードレース優勝の宮嶋選手がアジア選手権で

どのような活躍を見せてくれるのか。

応援を宜しくお願いします。

Clubtop


2011年4月18日 (月)

MD250ワンメークレースがSBKと併催!

4月15~17日にAssen TT サーキットで行われた、ワールドスーパーバイクで

イタリアとオランダの才能ある若きライダー達が競い合った。

Racing LinkとTen Kate Motorenによって行われるMoriwaki250 4T Trophyは

今年イタリアで3年目、オランダでは初めての開催となる。

このトロフィーは14歳以上の若いライダー達に与えられ、低コスト・同条件下のレ

ースによってライダーの才能がより現れるレースとなっている。

例えば2010年度チャンピオンのAndrea Zanellaは今年Italian Championshipでホ

ンダCBR600RRカップへの出場を決めている。

このチャンピオンシップはHonda Moriwaki MD250Hを駆る才能ある若きライダー

達のために作られ、MD250で技術を磨いたのち、CBR600RRへステップアップする

為に新設されたレースだ。

MD250ワンメークレースはシーズン中にはオランダで15、イタリアでは12のレース

が行われ、注目すべきはオランダのアッセンとイタリアのイモラでワールドスーパー

バイク開催中に併催されるレースだ。

Racing LinkのLorenzo VenturiとTen Kate MotorenのRutger Beltは、

「今年AssenとImolaでのワールドスーパーバイクでのレースに選ばれ、これ以上な

いほど感激している。

出場する若いライダー達にとって世界レベルのステージに立つこと、またオランダ

とイタリアに次世代のランキングに名を連ねるだろう素晴らしい才能を持つ子供た

ちがいることを見せることができるとても大きなチャンスだ。」

「私たちはHondaエンジンを積むMoriwaki MD250Hを見せられることもとても同じく

らい喜んでいる。

過去2年間、このバイクはまれに見る大接戦や素晴らしいレースを毎週末のよう

に繰り広げる場であった。

ワールドスーパーバイクのファン達にも私達がAssenで見せるShowを楽しんでも

らいたい。」

Moriwaki MD250HはHonda  CRF250Xの単気筒4ストロークエンジンを積んでいる。

Moriwaki 250 Trophyクラスはグランプリスタイルのレース経験を初めて積んでい

くライダー達にとても意味のあるものとなっている。

Honda NederlandとHonda Italyはロードレースの大衆レベルでの拡大を図る直接

的な努力という意味でもこのクラスをサポートしている。

MD250HのレースがWSBのスケジュールに加えられたということは、若きライダー

達がヨーロッパで伝統あるサーキットで行われる最も有名なオートバイレースの1

つであるイベントで、多くの観客に囲まれて競技が出来る機会を得たということは

彼らにとって大きな冒険になるはずだ。

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上記の情報はHonda Moriwaki 250 トロフィーは極端に低いコストでプロフェッショ

ナルなレースを経験する機会を与えるという他に類を見ないプロジェクトである。

詳細はTen Kate Racing Products (オランダ)のRutger Belt、もしくはRacing Link

(イタリア)のLorenzo Venturiまで。


2011年4月16日 (土)

「CROWN-EX TypeMD」 ステッカー イメージショット

MotoGP moto2クラスのチャンピオン獲得を経て生まれたこのステッカーは

世界チャンピオン獲得の王冠がモチーフになっており、

王冠を包み込むようにデザインされたマフラーはモリワキの象徴とも言う

べき存在であり、世界制覇を成し遂げるまでモリワキを支え続けてきました。

マフラーを愛用して頂いている皆様の御蔭で世界への挑戦、

そして世界チャンピオンを獲得出来た、という感謝の意が込められています。

モリワキマフラーは過去も、そしてこれからも皆様と共に有り続ける為、日々精進して

製作する、という私達の願いも込められています。

サイズは2種類有りS(小)とM(大)です。

Sは携帯電話や手鏡などの、少し小さめの物に貼れる様なサイズになり

サイズチャートは縦4.4×横3cm

1

6_2

Mはノートパソコンなどにも適しています。

サイズチャートは縦8.1×横5.5cm

2

3


2011年4月14日 (木)

これも一つの匠の業

1_2

3

普通のズボンが匠の業により前開きのチャックのズボンに変えれます。

これはモリワキエンジニアリングに務める体に障害を持った社員が困っている時に

仕立ててもらったズボンです。

お気に入りの物を「長く着たい」「長く使いたい」これは誰もが思うことです。

モリワキのマフラーも購入後も長く使用いただけるように修理やカバー、ウール、

細かなパーツの購入、交換も可能となっております。

もしモリワキマフラーのリペアなどをお考えの方はモリワキエンジニアリング

営業部までご相談お願い致します。

また、今回のズボンを仕立てて頂いたのはモリワキの地元三重県の鈴鹿市に

店を構える「みよしや」様です。

早急に仕立てて頂いたのにも関わらず、非常に仕上がりもすばらしく感謝しております。

現在、衣服の修正、裾直し等でお困りの方は一度ご連絡を!

「みよしや」

住所 / 三重県鈴鹿市平田新町3-2

TEL  / 059-378-3831

モリワキエンジニアリング営業部

059-370-0090

 


2011年4月13日 (水)

QMMF レースレポート.3 -アルナイミとカルドソ、転倒後も戦い続ける-

アルナイミとカルドソ、転倒後も戦い続ける

QMMFレーシング・チームのライダー、マーシェル・アルナイミとリッキー・カルドソは

スペイングランプリで、二人とも転倒するも最後まで戦い続けるという本物の

レーシング精神を見せた。アルナイミは6周目で最初の転倒者だった。

彼はピットへ軽い損傷を直すために戻った後、レースに戻り、33位でレースを終えた。

チームメイトのカルドソは20周目にパシーニとの接戦を繰り広げ転倒後、勇敢にも

コースへ戻り22位でレースを終えた。

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マーシェル・アルナイミ 33位

雨の中であったが良いスタートを切り、バイクの感触もよかった。できるだけ攻めようと

したが、5周した後にすべり、転倒してしまった。ピットにハンドルバーを直しに戻った

後レースを続けた。そしてまた良いリズムを取り戻し、雨の中での走り方を学んだよ。

レースを走りきる事と距離を重ねる事が大切だった。今週末すばらしい働きをしてく

れて、特にレース中にマシンを直してくれたチームには本当に感謝している。

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リッキー・カルドソ 22位

楽しいレースだった。永遠に続くかのように感じられたレースで楽しく乗れたよ。初歩的

なミスをしてしまいパシーニとの11位争いで転倒してしまった。でもバイクを起こして

情報を1つでも集めようとレースを続けたよ。一生懸命やってくれたチームに敬意と

感謝の意を表すためにも、最後まで走りたかった。次のレースへの準備万端だよ。

ルイス・ソラノ チームコーディネーター

濡れたコンディションでは明らかに難しく、マーシェルはそれに苦戦して転倒してし

まった。彼がレースに戻り、最後まで歯を食いしばって走り続けたことは非常に良い。

彼はマシンに関してもどんどん学んでおり、結果もすぐに良くなっていくだろう。

リッキー・カルドソはポイントを得るために戦った。最初の2つのコーナーで少し

戸惑った後はペースを掴み、20周目で転倒してしまうまで他のライダーとのバトルを

繰り広げていた。彼はそれでも22位でレースを終え、その才能を見せ付けたよ。

MD600オフィシャルサイト

http://www.moriwaki.co.jp/racing/md600.html


2011年4月12日 (火)

CBR250R各種カスタムパーツの先行予約を開始

CBR250R用に開発されたマフラー「ZERO」シリーズを筆頭に、トップブリッジや

イニシャルアジャスター等をラインナップ。

ZEROシリーズのマフラーは全8種類!

フルエキゾースト/チタニウムの組み合わせはANOとWTの2種類。

フルエキゾースト/ステンレスの組み合わせはANO・WT・SUSの3種類。

スリップオンシリーズもANO・WT・SUSの3種類を用意しました、ライダーの好みや

様々なシチュエーションにマッチした1本が見つかること間違いなし。

R04 R05

R06_2

さらに

2010年型MD600のコックピットをイメージして製作されたトップブリッジ

05330201g800

価格 \15,750-

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操作性とドレスアップ効果を大幅に向上させ、トップブリッジと組み合わせると

強烈な印象を与えるハンドルキット

026

価格 \29,400-

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ライダーの要望に答えフロントのイニシャル調整を行えるプリロードアジャスター

032_2 ※撮影の為ハンドルを外しています※

価格 \12,600-

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ドレスアップパーツの一つ、フレームホールプラグ

090852035300_2

価格 \5,775-

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操作性のカスタムパーツでドレスアップ効果も高いバックステップキット

05060201g800

価格 \44,100-

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CBR250Rのカスタムパーツが続々と登場する中、先行予約を開始いたしました。

ご予約はモリワキ営業部「059-370-0090」にお電話いただくか、インターネットショッ

ピングからのご予約も可能です。

http://www.moriwaki.co.jp/index.html

R08


2011年4月11日 (月)

QMMFレースレポート.2 -アルナイミ2秒縮める、カルドソ、ポイント獲得に期待-

新チームQMMFレーシング・チームはスペイングランプリのフリー走行を良い状態で

終え、レースへ向け前向きだ。カタール人ライダー・アルナイミはより良いハンドルバー

とシートの位置を確立してから金曜日に出した自己ベストタイムを2秒も縮めた。

39番グリッドからのスタートだが前を走るグループは射程圏内であり、良い戦いを

見せてくれるだろう。

チームメイトのリッキー・カルドソも自己ベストを約1秒縮め、予選19位と

ポイント獲得への期待を膨らませた。

チームコーディネーターのルイス・ソラノは、「マーシェルとクラス1位との差はどんどん

縮まってきているのでとても良い。リッキーも調子を上げ続けており、カタールでの

第一戦では22位からのスタートだった彼が今回は19位からだ。彼はレースを追う

ごとに力強くなっており、15位以内に入ることを信じているよ。」


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マーシェル・アルナイミ 39番手 1.46,896

まず初めに最初のフリー走行から一生懸命動いてくれたチームに感謝したい。

ライディングポジションを変えた事でマシン上での感触もとても良くなった。昨日の

ベストタイムを2秒も更新でき、どんどん速くなれることが実感できて嬉しいよ。今朝の

ウォームアップではさらに良くして、レースではいい結果を目指す。


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リッキー・カルドソ19番手 1.44,375

本当に満足している。カタールと比べて3つもスターティンググリッドでの位置も

上げる事が出来たし、レースのたびに成長するのはまさに自分の目標通りだ。

チームメイトが一生懸命取り組んでいるし、マシン上での自信もどんどんついてきた。

まだ様々な面で改善すべきことはあるが、近いところまで来ているはずだ。明日の

レースでは自分のベストを出しきるよ。

MD600オフィシャルサイト

http://www.moriwaki.co.jp/racing/md600.html


MD250の全米選手権「USGPRU」が開幕!

全米で行われているMD250のワンメークレースが開幕しました。

以下USGPRUのレースレポート

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USGPRUシーズン初戦はFlinders、 Wenner、Zayatの3人の活躍が光る

2011年のUSGPRUナショナルチャンピオンシップのシーズンが東海岸で始まった。

会場であるフロリダ、ジェニングスGPのトラックでCCSフロリダがまたもすばらし

いイベントを開催した。

気温は80℉(26.7℃)前後、晴天でさわやかな風が吹く、レースにこれ以上ないほ

ど相応しい天気に恵まれた。

長い冬の間待ち続けたライダー達は準備万端で、何シーズンも経験しているベテ

ランや有能な新人ライダー達がコース上で素晴らしい動きを見せていた。

今週末のUSGPRUクラス最後のレースは、REV’IT!がスポンサーする、Moriwaki M

D250H Powered by HONDAクラスだった。

スタートを切った若者達はベテラン組と初心者組で明白に分かれた。 

“狂犬” Max Flindersはまたも先頭に出、今度はXavier Zayatとその位置を争った。

この二人はレースを通して先頭を奪い合い、それは最終ラップでFlinderが第10コー

ナーで転倒するまで続いた。

Maxに怪我はなく、バイクを再始動させることができ、さらに転倒前に3位に大きく差

をつけていたためレースに復帰した際も2位を保持できた。

Alex Wisdomはハイスピードの第一コーナーでGavin Herrinと競り、転倒した。

幸運なことにWisdomに怪我はなく、マシンへのダメージも最小限であった。

Herrinは一人で3位フィニッシュとなった。

Moto3race

「大会オーガナイザー」

USGPRUは、私達が情熱を持って行っているこの活動を続けることが出来、全ての

スポンサーに感謝しています。

あなた方の助けがなければ多くのライダー達が金銭的にもGPドリームを諦めざるを得

ません。

RS Cycles, Motion Pro, Moto Liberty, Pilot, REV’IT!, HONDA, Impact Armor, and R

S-Taichiの皆様、ありがとうございます。

EBC, Silkolene, Dunlop, Bridgestone, and Michelinの皆様のサポートにも感謝いたしま

す。


2011年4月 7日 (木)

QMMF プレスリリース.1

-アルナイミ新しいセッティングで臨み、カルドソは転倒があったが自信あり-

ヘレスでのスペイングランプリ第1日目のフリー走行で、QMMFレーシングチームの

ライダー、マーシェル・アルナイミとリッキー・カルドソはMoto2カテゴリーで引き続き

素早い成長と吸収力を見せ、多くの貴重な発見をした。アルナイミは今日を39位で

終える結果となってしまったが、モリワキマシンのシートポジションを大幅に変えさらに

自信をつけたことで土曜日の予選へ向けていい調子を見せている。チームメイトの

リッキー・カルドソは軽い転倒の後24位で終えたが、その前は上位15位のペースで

走行しており、彼の故郷スペインでのホームグランプリでの可能性を示した。

チーム・コーディネーターのルイス・ソラノは、「私たちはマーシェルと共に何点か変更

に取り組み、これらは確実に報われると思う。一方リッキーはホームでのレースに

火が付いたように燃えている。彼が15位以内で今年最初のポイントを得られることを

確信させられたよ。」

1

11_2

マーシェル・アルナイミ(39番手 1.48, 236)

一番大きな問題であったマシン上でのライディングポジションを解決できたと思うので

嬉しい。行く先々でマシンでの感触が良くなく、自分のスタイルを崩しすぎたので

今日は慎重なスタートとなっていた。今はハンドルバーやフットレストの位置を

変えてコーナーに入るときも良い感触がある。この変更が順位に現れ、明日には

ポジションを上げられることを望んでいるよ。

12

13_2

リッキー・カルドソ(24番手1.45, 086)

最初の走行では良いリズムで走れセッティングもいろいろなことを試した。

午後もいい状態は続いていたが、コーナーで少し大廻りになり転倒してしまった。

そこで自信を失い、転倒数分後もう一度コースに戻ったときには集中力を欠いて

順位を下げてしまった。明日はセッティングに微調整を加え挑み続けていくよ。

このホームレースでは本当に良い走りを見せたい。

MD600オフィシャルサイト

http://www.moriwaki.co.jp/racing/md600.html


2011年4月 6日 (水)

高橋「今日の挽回の為にもエストリルが待ちきれない」グレシーニレーシングレースレポート決勝スペインGP

ヘレスでのMoto2レース – ピロは9位、高橋は濡れた路面で転倒

チームグレシーニのMoto2ライダー達はカタールでのレースの複製のような試合

展開を第2戦ヘレスでも見せた。

濡れた路面での不安定なコンディションの戦いで、多くのライダーがチェッカーフ

ラッグを受ける前に転倒し棄権した。

ミケーレ・ピロはモリワキのMD600で初めてのウェットコンディションで9位となった

が、高橋裕紀は不運にもリアのコントロールを失いクラッシュアウトとなってしまった。

ミケーレ・ピロ(9位)

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このような路面の状態でこのバイクに乗るのは初めてで、結果には満足していると

言ってもいい。

振り返ってみるとウォームアップとスタート前にフロントエンドのグリップを良くするた

めにもう少し変更を加えるべきだったが、また1つ学んだこととして受け止めるよ。

このレースを最後まで走りきりたかったので、それが出来て満足だ。

高橋裕紀(DNF)

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チームに本当に申し訳ない。

彼らはこの週末本当に大変だったはずだ。

残念なことにリアのグリップが完璧ではなく、ローサイドをおこしたようだ。

今日の挽回をするためにもエストリルが待ちきれないよ。

ファウスト・グレシーニ

不運だがレースではこういったことも起こるし、チームにも高橋にも同情する。

ガレージに残念そうに入っていく高橋を見たよ。今後はリアのグリップを良くすること

に努めなければならない。

ピロはこういった状況下でMD600に乗ったことがなかったが、いいレースを終えてラ

イダーとして成長し続けている。


2011年4月 5日 (火)

HONDAウエルカムプラザ青山にて二輪車特別展示会開催

「Hondaウエルカムプラザ青山」で二輪車の特別展示が開催されます。

この度の震災の影響で「大阪・東京モーターサイクルショー」が中止になりました。

この大阪・東京モーターサイクルショーに出店を予定していた車輌を、Hondaウエル

カムプラザ青山で展示する事が決まりました。

■特別展示期間: 4月7日~17日

■会場:       Hondaウエルカムプラザ青山

■展示車輌:

<参考展示車> ゴールドウイング(輸出仕様車)、VFR800(輸出仕様車)

           CBR250R(無限コンセプト)、CBR250R(モリワキコンセプト)

           ズーマー(カスタマイズコンセプト)、ジョルノ(コンセプトモデル)

<市販車>    VT1300CX、CB1300ST/SE、VFR1200F、CB400SB/SE

            CBR250R

また、当日は東日本大震災チャリティーイベントも開催されます。

レーシングライダーやドライバーによるチャリティー活動が予定されています。

■開催日:    4月17日(日)11:00~(予定)

■会場:     Hondaウエルカムプラザ青山(東京都港区青山)


チャリティーオークション

4月17日にアイメッセ山梨で開催されるウルトラMCフェスティバル2011にて、

東北関東大震災へのチャリティーオークションが開催されます。

モリワキとして服飾関連の協賛をします。

皆さん是非足を運んでみてください。

Img_0024

ウルトラMCフェスティバル

http://www.mogurahouse.com/?mode=f6

主催者「モグラハウス」ブログ

http://blog.mogurahouse.com/


チームグレシーニレースレポート2日目スペイングランプリ

高橋は1列目、ピロは3列目

チーム・グレシーニMoto2、高橋裕紀は予選2位のタイムを出し明日のレースでは

1列目から、ミケーレ・ピロは7位のタイムで3列目からのスタートとなる。

昨日の朝の転倒後、高橋は彼のMD600をベストの状態まで戻し、明日のレースに

自信を見せている。

ミケーレ・ピロはカタールでのグリッド位置よりも前からのスタートで、先頭での戦い

へ加わることを熱望している。

高橋裕紀(2位 – 1’42”988)

72

昨日の転倒での惨事の後もチームでの働きが良く、今日の午後はいい結果を得る

ことが出来た。

力強いレースペースを確証することができてうれしいし、明日はいいレースが出来る

はずだ。

もちろん天気にもよるけれど、自分はいつも濡れた路面では良く走れるので、どちら

にしろ勝利に向けて戦う態勢は整っているよ。

ミケーレ・ピロ(7位 – 1’43”615)

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カタールでの9位という位置から7位までスタートの位置を上げることができた。

でもたった0.002秒で2列目を逃してしまったことは少し悔しい。

いいスタートをきって先頭集団と共に走れるといいなと思う。

マシンに関しては何点か変更しなければならない点があるが、全体的な感触はOK

チームにも自信があるし、カタールでそうだったようにレースへ向けて競争力のあ

るマシンに仕上げられるはずだ。

ファウスト・グレシーニ

実質昨日の午前の走行時間をすべてを失ってしまった高橋にとって、今日の結果

は上出来以上だ。

常にレベルが高くなっているこのカテゴリーで上位に居続けることは簡単ではないの

で、まだまだトップにいる彼らを誇りに思う。

明日は高橋だけでなく2列目をたった0.002秒で逃したピロもいい走りを見せると思

うよ。

チームにとっては上々な1日だったし、明日への期待は高い。


2011年4月 4日 (月)

チームグレシーニレースレポート1日目スペイングランプリ

高橋、午前中に転倒もペース掴む

高橋裕紀は今日午前に行われた最初のフリー走行で転倒してしまったものの、

午後のヘレスに吹き荒れる時速40㎞の風を斬る走りでMoto2クラス3位のタイム

を出した。

転倒の原因は第2コーナー真ん中に放り出された他のライダーのシールドの破片

上に乗りグリップを失う、という珍しい転倒に見舞われてしまった。

結果高橋の午前の走行は早く終わってしまったが、午後の走行では日曜のレース

への期待を膨らませる挽回の走りを見せた。

ミケーレ・ピロはモリワキMD600のセッティングを順調にこなし、午後の走行後では

13位となったが午前では6位のタイムを出した。

高橋裕紀(3位 – 1’44”044)

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午前の走行では4周ほどで転倒してしまい、悔やまれる。だがチームの皆がすばら

しい仕事をしてくれたおかげで、午後の走行への準備は万端だった。冬場にここで

行ったテストのとおりバイクの感触もよく、使用済みのタイヤでベストタイムを出すこ

とが出来た。

明日と日曜日のレースへ向けて前向きな指標だ。いい結果を出す自信があるよ。

ミケーレ・ピロ(13位 – 1’44”329)

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今日は午後よりも午前の方が良かったが、全体的には満足している。いくつかのこ

とを同じタイヤのまま試した。先頭から離れすぎてはいないし、もし数点抱える問題

を解決し、リアタイヤのグリップを良くすることができればトップの競争の中に入れる

と思うよ。明日はスターティンググリッドでいい位置を確保できるようがんばり続ける

よ。

ファウスト・グレシーニ

午前の転倒は1日を台無しにしかねなかったが、チームはマシンを高橋に午後の

走行でペースを掴ませるだけの状態にするというまたもすばらしい働きを見せた。

高橋の転倒は彼の責任ではないし、そのせいで失った時間にもっと速いタイムを出

せたと思うと気の毒に思う。

ピロもモリワキのMD600のいい調整を行った、彼が見せている進歩は報われるはず

だよ。


2011年4月 3日 (日)

2011 MotoGP 世界選手権シリーズ第2戦 GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA / 決勝

第2戦を迎えたMotoGP。スペインGPは昨年MORIWAKI MD600が
1-3を獲得したサーキットでもある。

今大会MD600勢はレギュラーライダーに加え
Desguaces La Torre G22よりLukasz WARGALA選手が
スポット参戦。

レースウィーク初日、FP1で高橋選手が転倒を喫してしまい、マシンにダメージを
追ってしまうという事態発生。しかし、メカニックの懸命な修復によりFP2には
間に合う事が出来た。
結果は、高橋選手が昨年度のポールタイムを上回る1'44.044を計測しTOP。
翌日の予選に向け準備を整えた。

---

予選は気温26度、路面温度33度のドライコンディション。
各ライダーが懸命のアタックを行い、タイムを詰めていく。
その中でも高橋選手/PIRRO選手が前半より上位を維持。
残り4分20秒、高橋選手が1'42.988を計測し2番手に浮上。
結果、今大会MD600勢予選最上位の2番手を獲得し
フロントローより決勝を迎える。
以下、7番手 Michele PIRRO選手、19番手 Ricard CARDUS選手、
33番手 Raffaele DE ROSA選手、39番手 Mashel AL NAIMI選手
40番手 Lukasz WARGALA選手となった。

---

決勝は、気温17度/路面温度18度、moto2始まって以来
2度目のウエットコンディションでのスタート。
まずは高橋選手が良いスタートを決め1コーナーをTOPでクリア。
続いてPIRRO選手も5位にポジションUP。
1周目は高橋選手 3番手、PIRRO選手 9番手、Ricard CARDUS選手 19番手、
DE ROSA選手 32番手、AL NAIMI選手 34番手、WARGALA選手 38番手で通過。

2周目より高橋選手は4番手を走行し、TOP3台より約1秒離れた位置をキープ。
前に出るタイミングを伺いながら周回を重ね、一時3番手まで順位を上げる。
更なるポジションアップを狙い、懸命の追い上げを見せていたが10周目のターン12で
転倒。残念ながらリタイヤとなってしまった。
また、高橋選手のチームメイトPIRRO選手は12周目で8番手とポイント圏内での
バトルを繰り返し、最終的に9番手でフィニッシュ。2戦連続のポイントを獲得。
QMMFのCARDUS選手は20周目を終えた所で12番手を走行していたが、
次の周ターン6で転倒。なんとかコースに復帰し22位でフィニッシュ。
ポイント獲得圏内だったので、非常に悔しいリザルトとなった。
そして、DE ROSA選手は25位、AL NAIMI選手は33位でフィニッシュ。
デビュー戦となったWARGALA選手は、残念ながら2周目で転倒リタイヤとなった。

---
MD600勢 予選リザルト

-- 2番手
 TEAM / Gresini Racing Moto2
 RIDER / No.72 高橋 裕紀選手
  TIME /  1'42.988

-- 7番手
 TEAM / Gresini Racing Moto2
 RIDER / No.51 Michele PIRRO選手
  TIME /  1'43.615

--19番手
 TEAM / QMMF Racing Team
 RIDER / No.88 Ricard CARDUS選手
  TIME /  1'44.375

--33番手
  TEAM / Desguaces La Torre G22
  RIDER / No.35 Raffaele DE ROSA選手
  TIME /  1'45.170

--39番手
  TEAM / QMMF Racing Team
  RIDER / No.95 Mashel AL NAIMI選手
  TIME /  1'46.896

--40番手
  TEAM / Desguaces La Torre G22
  RIDER / No.96 Lukasz WARGALA選手
  TIME /  1'48.892

---

MD600勢 決勝リザルト

-- 9位
 TEAM / Gresini Racing Moto2
 RIDER / No.51 Michele PIRRO選手

--22位 
 TEAM / QMMF Racing Team
 RIDER / No.88 Ricard CARDUS選手

--25位
  TEAM / Desguaces La Torre G22
  RIDER / No.35 Raffaele DE ROSA選手

--33位
  TEAM / QMMF Racing Team
  RIDER / No.95 Mashel AL NAIMI選手

---
Not Classified

 TEAM / Gresini Racing Moto2
 RIDER / No.72 高橋 裕紀選手

  TEAM / Desguaces La Torre G22
 RIDER / No.96 Lukasz WARGALA選手

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World Championship Classification

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CONSTRUCTOR CHAMPIONSHIP

MORIWAKI MD600 RANKING  / 6th / 18point

---
RIDER POINT RANKING

--  8位 /  No.51 Michele PIRRO選手  / 15point

--  9位 /  No.72 高橋 裕紀選手      / 11point

-----------

次戦は5月1日に決勝を迎えるポルトガルGP。

これからもMORIWAKI FAMILYの応援

宜しくお願い致します!!

-----------
MotoGP OFFICIAL WEBサイト
http://www.motogp.com/ja/

http://www.motogp.com/ja/Moto2

リザルト
http://www.motogp.com/ja/Results+Statistics

MD600オフィシャルサイト

http://www.moriwaki.co.jp/racing/md600.html


MDGP西日本開幕戦で林 祥由2位獲得!

2011年MDGP西日本開幕戦となった岡山国際サーキットで初戦からMD250が

大活躍。

3月27日に決勝が行われた当地では、前日まで雪が降る非常に厳しいコンディション

に。

エントリーした全てのライダーがウィークの走行ができずに予選へ挑戦すると、MD250

を駆る鈴木 正雄「X-LAND」がポールポジションを獲得。

2番手には同じくMD250を駆る林 祥由「TEAM TECHNICA」がつける。

林選手は今年高校生に、昨年は受験の為レース活動を一時休止していた。

その七ヶ月間に及ぶブランクをものともせず決勝では鈴木選手と共にトップ争いを展開

、GP125を交えた4台の集団は激しいバトルをゴールラインまで繰り広げ、優勝は鈴木

選手、2位に0.216秒差で林選手がチェッカーを受けた。

0402h

MD250オフィシャルホームページ

http://www.moriwaki.co.jp/md250cup/md.html


2011年4月 2日 (土)

高橋 裕紀フロントロー2番手獲得!

MotoGP第2戦スペイングランプリは2日、ヘレスサーキットで予選が行われ

グレシーニレーシングから参戦する高橋選手が2番手タイムをマークしました。

明日の決勝はフロントローから挑みます!

チームメイトのピロ選手も7番手タイムをマークし3列目から明日の決勝を戦います。

QMMFから参戦しているリッキー・カルドソ選手は19番手、G22のデ・ロサ選手は

33番手、QMMFのアル・ナイミ選手は39番手、G22からスポット参戦しているワー

ガラ選手は40番手から明日の決勝に挑みます。

MotoGPオフィシャルサイト

http://www.motogp.com/ja

MD600オフィシャルサイト

http://www.moriwaki.co.jp/racing/md600.html


2011 MotoGP Round.2 GRAN PREMIO bwin DE ESPAÑA / day1

今週末に開催中のMotoGP moto2クラス 第2戦 スペイン。

前回のカタールでMD600勢のトップに立った高橋選手はフリー走行 1回目に

転倒を喫したがチームメカニック達が修復を行い2回目の走行に間に合わせた。

そこで記録したタイムは前年度のポールタイムを上回る1'44.044を記録し

フリー走行2回目のトップに立ち、1回目、2回目の総合では3位につけ初日を終えた。

QMMFレーシングチームのアルナイミ選手は良いライディングポジションを見つけ、

それと共にフィーリングも向上。明日はより良いラップに期待が持てる。

前回 Desguaces La Torre G22はデ・ローサ選手 1人の起用でしたが

今回からNo.99 L.ワーガラ選手も起用され、2人体制での臨んでおります。

また、MD600勢のラップタイム、順位はMD600オフィシャルページで確認できます。

--ライダーコメント--

72_2

No.72 高橋 裕紀

午前のセッションでは開始4周目にも関わらず転倒し、走行時間を台無しにしてしまって

残念でした。

それにも関わらず、午後のセッションまでにはメカニックがしっかりとマシンを修理

してくれ、冬にテストを行った時と同様にマシンのフィーリングは良かった。

中古タイヤでもベストタイムをマークできたし、ウィークを通じて十分戦える

自信があります。

51

No.51 M.ピロ

幾つかのセッティングを試す事が出来たし、タイヤも交換せず午前、午後を通じて

走ったにもかかわらず、トップとのタイム差は大きくないのでトータル的には

満足している。もしリアにグッリプをより得る事ができたら、レースでも上位を

狙えるだろう。明日の予選はベストを尽くします。

95

No.95 M.アルナイミ

ハンドルやステップの位置調整を行いライディングのポジショニングが変わりました。

それによってコーナー進入時のフィーリングが良くなり満足しています。今日は

セットアップに時間を費やしましたが、それが明日の予選では活かせると思います。

88_2

No.88 R.カルドソ

午前のセッションでは良いリズムで走れましたが、午後のセッションでは2度も

転倒してしまい、ポジションダウンしてしまいました。

明日はセッティングを煮詰めて自分の母国グランプリで活躍したいですね。


↓MD600オフィシャルページ 

http://www.moriwaki.co.jp/racing/md600.html


SHIFT×MORIWAKI「AIR JACKET」販売開始

2011SHIFTとのコラボレーション第1弾は待望のツーリング用ライダースジャケット!

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詳しくは↓新製品案内

http://www.moriwaki.co.jp/2010newproduct/GOODS/GOODS-AIRJACKET.html


2011年4月 1日 (金)

グレシーニレーシングMotoGP第2戦スペイングランプリプレビュー

MotoGP第2戦スペイングランプリは今週末、ヘレスサーキットで行われます。

第1戦カタールグランプリで5位・8位を獲得したグレシーニレーシングから、スペイン

グランプリへ向けたプレスリリースが発表されました。

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ピロと高橋、カタールでの結果のさらに上を目指す

チーム・グレシーニのライダー、ミケーレ・ピロと高橋裕紀はロサイルサーキットでの

シーズン開幕戦の結果に満足しておらず、それを挽回すべく今週末のヘレスへさら

にモチベーションをあげて望む。

激しい表彰台争いの後、5位という結果に日本人ライダー高橋はわずかに落ち込ん

だ様子だったが、ヘレスサーキットでのプレシーズンテストで見せたいい形から見て

も次のレースでは表彰台にのぼる自信を持っている。

ミケーレ・ピロは高橋ほどヘレスのサーキットでの自信や経験はないものの、Moto2

で先頭を走るという彼の決意はそれを近い将来に実現させてくれるに違いない。

彼の今週末の目標は6位以内であるが、それを達成する潜在能力を彼は十分に持

っている。

-------------

高橋裕紀

カタールでの自分たちのパフォーマンスをさらに良くするつもりだ。

ロサイルサーキットではレースを走りきることが重要だったが、自分とMD600のポテ

ンシャルは5位という結果以上のものであると思っている。

ヘレスは好きなサーキットで、プレシーズンで走行した時も良かったし2008年自分

は250ccで表彰台にのっている。

チームもまとまっていて自信を持たせてくれている。

いいシーズンを送れそうだし、今週末は自分のすべてを尽くして彼らと最初の表彰

台を祝えるようにするよ。

--------------

ミケーレ・ピロ

カタールのレースが終わってもっといい結果を出せたはずだと満足しきれていな

かったが、振り返ってみるといいシーズンの始まりになったと思う。

夜のレースは初めてで、レース前にウォーミングアップが出来ずさらに苦戦するこ

とになった。

最初の数周でミスを追いながら少しもたついたことで貴重な時間を無駄にしたのを

後悔しているよ。

すべて経験として積み重ねていくし、カタールでの結果はいいスタートになったと思う。

ヘレスは好きなサーキットで、それでもコースを知り尽くしているわけではないが、ト

ップを狙うライダーとしてはすべてを好きにならないといけないよね。

-------------

ファウスト・グレシーニ

カタールではもっといい結果を出せたかもしれないが、私はライダー達やチームに

満足したし、誇りを持っている。

雰囲気もよく、モリワキのMD600の力を最大限に引き出す重要な関係を築ける環境

が出来ているのがわかるよ。

高橋はすでにMoto2のトップ集団であることをカタールの表彰台争いで示した。

ピロはとてもいい成長を見せており、彼が最高の結果を出すためにいかに本気で戦

っているかすぐに示されるだろう。

カタールで出せなかった100%の実力をヘレスでは出せるように努めるよ。

冬場にいいテストを行えたので、そのデータをもってすればいい戦いができるはずだ。

-----------------

MD600オフィシャルサイト

http://www.moriwaki.co.jp/racing/md600.html

MotoGPオフィシャルサイト関連記事

http://www.motogp.com/ja/news/2011/Jerez+Moto2+preview


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