MDGP西日本開幕戦で林 祥由2位獲得!
2011年MDGP西日本開幕戦となった岡山国際サーキットで初戦からMD250が
大活躍。
3月27日に決勝が行われた当地では、前日まで雪が降る非常に厳しいコンディション
に。
エントリーした全てのライダーがウィークの走行ができずに予選へ挑戦すると、MD250
を駆る鈴木 正雄「X-LAND」がポールポジションを獲得。
2番手には同じくMD250を駆る林 祥由「TEAM TECHNICA」がつける。
林選手は今年高校生に、昨年は受験の為レース活動を一時休止していた。
その七ヶ月間に及ぶブランクをものともせず決勝では鈴木選手と共にトップ争いを展開
、GP125を交えた4台の集団は激しいバトルをゴールラインまで繰り広げ、優勝は鈴木
選手、2位に0.216秒差で林選手がチェッカーを受けた。
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