QMMF プレスリリース.1
-アルナイミ新しいセッティングで臨み、カルドソは転倒があったが自信あり-
ヘレスでのスペイングランプリ第1日目のフリー走行で、QMMFレーシングチームの
ライダー、マーシェル・アルナイミとリッキー・カルドソはMoto2カテゴリーで引き続き
素早い成長と吸収力を見せ、多くの貴重な発見をした。アルナイミは今日を39位で
終える結果となってしまったが、モリワキマシンのシートポジションを大幅に変えさらに
自信をつけたことで土曜日の予選へ向けていい調子を見せている。チームメイトの
リッキー・カルドソは軽い転倒の後24位で終えたが、その前は上位15位のペースで
走行しており、彼の故郷スペインでのホームグランプリでの可能性を示した。
チーム・コーディネーターのルイス・ソラノは、「私たちはマーシェルと共に何点か変更
に取り組み、これらは確実に報われると思う。一方リッキーはホームでのレースに
火が付いたように燃えている。彼が15位以内で今年最初のポイントを得られることを
確信させられたよ。」
マーシェル・アルナイミ(39番手 1.48, 236)
一番大きな問題であったマシン上でのライディングポジションを解決できたと思うので
嬉しい。行く先々でマシンでの感触が良くなく、自分のスタイルを崩しすぎたので
今日は慎重なスタートとなっていた。今はハンドルバーやフットレストの位置を
変えてコーナーに入るときも良い感触がある。この変更が順位に現れ、明日には
ポジションを上げられることを望んでいるよ。
リッキー・カルドソ(24番手1.45, 086)
最初の走行では良いリズムで走れセッティングもいろいろなことを試した。
午後もいい状態は続いていたが、コーナーで少し大廻りになり転倒してしまった。
そこで自信を失い、転倒数分後もう一度コースに戻ったときには集中力を欠いて
順位を下げてしまった。明日はセッティングに微調整を加え挑み続けていくよ。
このホームレースでは本当に良い走りを見せたい。
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