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2011年6月26日 (日)

オランダGP最終日決勝-高橋、ピロ 共に好位置からの転倒-グレシーニプレスリリース

高橋とピロ、転倒で望んだ結果は得られず

アッセンでのオランダGP決勝。まずは高橋、そしてピロも好位置からの転倒。

高橋は首位争いの中ウェットパッチに捕まり、ピロはその直後にMoriwaki

MD600のコントロールを失う。天候が変わり続ける難しいコンディションの中、

両ライダー共に上位での結果を望める位置にいただけに非常に残念である。

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ミケーレ・ピロ(17位)

51

「とても悔しい。コンディションが良くない中、良いレースが出来ていた。

しかし残念ながら予期せずフロントのコントロールを失い、持ち直すことが

出来なかった。レースには戻ったがポイント獲得に及ばなかった。」

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高橋裕紀(DNF)

72

「特に言える事はない。攻めすぎず出来るだけレース展開を読んで走行して

いたが、コースのウェットの部分でリアのコントロールを失ってしまった。

良い結果が得られたかもしれないと思うと、一生懸命やってきたチームの

皆に申し訳ない気持ちだ。ムジェロでまた挽回していくよ。」

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ファウスト・グレシーニ

「わずか2周の間にすべてが崩れ去ってしまった。良い結果を期待して

いたが、望んだ結果が得られないレースとなってしまった。両ライダー共に

転倒するまでは良いレースをしていた。週末をゼロポイントで終えたくなか

っただけに、本当に残念である。これこそレースであると言ってしまえば

そうであるし、難しいコンディションだったことは確かだ。終盤にまた雨が

降り出した今回のようにコンディションが変わると、すべてが難しくなる。

コースはいとも簡単に滑りやすくなってしまうからね。」


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