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2011年6月24日 (金)

オランダGPフリー走行初日「急性盲腸炎のカルドソ復活」QMMFプレスリリース

カルドソ良い形での復活 アルナイミにも期待

QMMFレーシングチームのライダー、リッキー・カルドソは盲腸のためバルセロナ

とシルバーストーンでのグランプリを欠場したが、オランダアッセンでのフリー走

行初日、15位で復活を見せた。

彼はアッセンでの走行は初めてだが、たった14周でこの4.5kmのサーキットにも

慣れたようである。

2度の転倒もあったが、2度目は初日午後の走行を中止にせざるを得なかった

Alex Baldoliniのマシンからの大量のオイル漏れが原因であった。

チームメイトのマーシェル・アルナイミは今回でアッセンでの走行は2回目37位。

しかし金曜日の最終フリー走行では自信を持った走りを見せてくれるだろう。

チームコーディネーターのルイス・ソラノは、

「リッキーは約20日間自宅静養の後最初のフリー走行で15位と良い結果を出し

ている。

彼は雨の走行でも才能を発揮するライダーなので、さらに良い走りを期待できる。

反対にマーシェルは雨が苦手なので苦戦していた。

高速コースでの雨のコンディションでは勇気と自信が必要だが、彼は苦手な状況

を乗り越えようとがんばっているよ。」

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マーシェル・アルナイミ – 37位 2’01”616

07assen11_tm2_qmmf_03

「去年は手術の直後にこのコースを走り、良いペースを掴めなかった。

でも今回は去年のタイムを確実によくしたいと思っている。

最初のフリー走行は雨が降ったり止んだりで、更にオイル漏れがあり今日の走

行は全てなくなった。

でも雨の走行でいつものいい感触を得られているので嬉しい。どんなコンディシ

ョンになろうとも良い結果を出したい。」

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リッキー・カルドソ – 15位 1’57”137

07assen11_tm2_qmmf_01

「家で座ってMoto2クラスのライバル達のレースを見るのは楽しいものではなか

った。

内臓の手術だったので無理に動く事も出来ずジムで軽い運動しかできず余計

もどかしかったよ。

やっとレースに戻れて嬉しいし、今日の出来にも満足している。

ウェットコンディションで14周しかしていないのでまだこのサーキットについては

掴みきれていない部分もあるが、15位という順位に文句はつけられないね。

軽い転倒を2回もし、2回目のはオイル漏れの原因だったが、それもレースのう

ちだし、大きな問題も無くてよかった。

明日はもっと良くなるようにがんばるよ。」


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