ドイツGP1日目フリー走行 - QMMFレーシングチーム「リズムと自信掴む」
QMMF Racing Teamのマーシェル・アルナイミとリッキー・カルドソは、
ドイツグランプリ初日のフリー走行でリズムと自信を掴んだ。
27歳カタール・ドーハ出身のアルナイミは、モリワキのマシンの
新しいセッティングを試し、ザクセンリンク独特の曲がりくねった
コースで良い感触を得ている。明日の予選ではギアの問題と
タイヤの選択を解決し、今日の36番手という順位を上げていくよう努める。
スペイン・バルセロナ出身、23歳のカルドソも、31番手と言う
現在の順位の事は心配していない。
初日の走行ではラップタイムを出す事ではなく、
レースへ向けて最適なセッティングを見つけることに集中し
土曜午後の予選の段階で万全の状態で走行する自信があるようだ。
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マーシェル・アルナイミ(36番手 - 1'28"977)
「今朝の最初のフリー走行では、違うセッティングを試して
すぐにフロントの感触が改善したのを実感し、
そのまま走り続けて他に問題が出ないか様子を見ていたが
40周以上の走った後でも良い感触で走れていた。
明日の主な目標はこのコースで苦戦しているギアの問題に
取組むことだ。あと、ソフトかハードかのタイヤの選択も
まだ決めかねている。走行序盤でタイヤを2本すぐに
だめにしてしまった。
ソフトタイヤで5周した後ハードコンパウンドタイヤで
5周したのだが、両方壊れてしまいその原因がわからないんだ。」
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リッキー・カルドソ(31番手 - 1'26"798)
「午前の走行では中々うまく事が進まなかったが、
落ち着いて取り組み、午後の走行へ向けて問題解決ができた。
セッティングも良くなり、ラップタイムも縮まった。
レースへ向けてすぐに早いタイムを出しに行こうと
不安にならずにレースへ向けて取組むことが出来ているのは
ポルトガルGP以来だ。
少しずつ良い方向へ向けて動けているし、この努力がレースで
実を結ぶと信じている。去年は、第一コーナーで他の多くの
ライダーにはじき出されたりと運にも恵まれなかったが、
このサーキットでの感触も良く、良い情報も得られている。
もう少し残っている問題を解決し、予選で新しいタイヤに換えれば、
良い戦いができるだろう。」
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