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2011年7月17日 (日)

ドイツGP1日目フリー走行 - QMMFレーシングチーム「リズムと自信掴む」

QMMF Racing Teamのマーシェル・アルナイミとリッキー・カルドソは、

ドイツグランプリ初日のフリー走行でリズムと自信を掴んだ。

27歳カタール・ドーハ出身のアルナイミは、モリワキのマシンの

新しいセッティングを試し、ザクセンリンク独特の曲がりくねった

コースで良い感触を得ている。明日の予選ではギアの問題と

タイヤの選択を解決し、今日の36番手という順位を上げていくよう努める。

スペイン・バルセロナ出身、23歳のカルドソも、31番手と言う

現在の順位の事は心配していない。

初日の走行ではラップタイムを出す事ではなく、

レースへ向けて最適なセッティングを見つけることに集中し

土曜午後の予選の段階で万全の状態で走行する自信があるようだ。

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マーシェル・アルナイミ(36番手 - 1'28"977)

「今朝の最初のフリー走行では、違うセッティングを試して

すぐにフロントの感触が改善したのを実感し、

そのまま走り続けて他に問題が出ないか様子を見ていたが

40周以上の走った後でも良い感触で走れていた。

明日の主な目標はこのコースで苦戦しているギアの問題に

取組むことだ。あと、ソフトかハードかのタイヤの選択も

まだ決めかねている。走行序盤でタイヤを2本すぐに

だめにしてしまった。

ソフトタイヤで5周した後ハードコンパウンドタイヤで

5周したのだが、両方壊れてしまいその原因がわからないんだ。」

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リッキー・カルドソ(31番手 - 1'26"798)

「午前の走行では中々うまく事が進まなかったが、

落ち着いて取り組み、午後の走行へ向けて問題解決ができた。

セッティングも良くなり、ラップタイムも縮まった。

レースへ向けてすぐに早いタイムを出しに行こうと

不安にならずにレースへ向けて取組むことが出来ているのは

ポルトガルGP以来だ。

少しずつ良い方向へ向けて動けているし、この努力がレースで

実を結ぶと信じている。去年は、第一コーナーで他の多くの

ライダーにはじき出されたりと運にも恵まれなかったが、

このサーキットでの感触も良く、良い情報も得られている。

もう少し残っている問題を解決し、予選で新しいタイヤに換えれば、

良い戦いができるだろう。」


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