ドイツGP2日目予選 - カルドソはポイント獲得を狙う / アルナイミはセッティングに苦戦
QMMF Racing Teamのリッキー・カルドソは、金曜日の自身のタイムを1秒以上も縮め、
ドイツグランプリ予選を24番手で終えた。スペイン出身23歳の彼は
ポールポジションのマルク・マルケスとの差も1秒以内で、
レースではワールドチャンピオンシップポイント獲得を目指す。
チームメイトのマーシェル・アルナイミはモリワキのマシンのセッティングに苦戦し、
38番グリッドからのスタートとなった。カタール出身の27歳、
彼はザクセンリンクの狭く難しい最初の部分で何度か転倒しそうになり、
リスクを避け確実に走行する事に決めた。
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マーシェル・アルナイミ - 38番手 1'28"412
「このコースに合ったセッティングを見つけるのは難しい。
一番の課題はコース最初の左周りの二つのコーナーだ。
フロントとリアのサスペンションのセッティングを硬くしてみたが、
なかなかうまく行かなかった。自分のライディングスタイル、
乗っている位置、セッティング、何が問題なのか分からないが、
第一コーナーを曲がるときに毎回フロントの感覚を失いそうになるんだ。
転倒は避けたかったので、速度を上げる事は難しかった。
速いタイムを出しながらの転倒ならまだいいが、今はまだタイムも遅い状態だからね。」
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リッキー・カルドソ - 24番手 1'25"723
「このサーキットでは皆タイムが近い混戦状態だ。
24番手だが、ポールポジションとの差は1秒以内と、
ものすごくかけ離れているわけではない。
今朝の走行で背中を痛めたため、予選の終盤はきつかったが、
言い訳はしたくない。もっと改善しなければならない箇所もあるし、
全力を尽くしてワールドチャンピオンシップポイントを獲得する決意でいる。
それが可能だと信じているよ。」
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