« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

2011年7月

2011年7月29日 (金)

モリワキ道の駅限定キーホルダー完売!

8耐ウィークに入り昨日からモリワキショールームをオープン。

今回の目玉商品の一つ、「アノダイズドキーホルダー」は初日で完売いたしました。
ご購入いただいた皆様ありがとうございました。


Dsc_0339_2


すでにアノダイズドキーホルダーの再販を求める声が届いていますので、グッズ商品への
追加を検討しています。

キーホルダー・グッズ等のお問い合わせはモリワキ営業部まで
℡059-370-0090


2011年7月28日 (木)

MD250が海外のサーキットを駆け巡る!!

  2011年7月17日、Miller Motorsports ParkにてUSGPRUナショナルチャンピオンシップ

レースシリーズの第5戦と第6戦が行われた。ライダー達はダブルヘッダーとなる

この週末、Miller Motorsports Parkに集結した。Thunderhillでのレースが天候を原因に

キャンセルとなり、Millerでのレースと組み合わせての2回のレースで、ポイントも

賞金も合計で2倍獲得できるイベントとなった。コースはオープンホイールレースカーや、

GPバイク、ドリフトや4輪のロッククライミング、ゴーカート等で賑わい、

この週末はモータースポーツファンの夢がかなうような1日となった。1つだけ難点が

あったと言えば、強風のためレースが難しくなった事だろう。

Pilot Moto3レースはXavier Zayat、Max Flinders、Andre Ochsの3名が独占状態だった。

第一レースではZayatと真後ろにつけたFlindersがスタートから飛び出し、10周中7周目の

最後から2番目のコーナーでFlindersがトップに出るも、最終コーナーで外側に

広がってしまいZayatが抜き返す。フィニッシュラインまでのドラッグレースはZayatが

0.047秒差で制した。Ochsが単独3位フィニッシュ。

Zayat_3

Ochs

第2レースはAndre Ochsが弾丸のごとくスタートし、振り向く事無く後続に5秒近くの

差をつけて早い段階で勝負を決めた。

Flindersが2番手、その少し後方にMario AlvarezとZayatが続いて走行していたが、

やがてZayatはAlvarezを抜き、さらには8周目にFlindersを捉え2位でフィニッシュした。

REV’IT! Sponsored Moriwaki MD250H Powered by HONDAレースは2レースとも

Xavier Zayatの圧勝となった。

Zayat2


最初のレース、2番手を走るBen TruslowはMax Flindersの追走に手一杯、

しかし最後までそのポジションを譲らず2位フィニッシュ。

第2レースではFlindersがZayatのリアタイヤにくらい付くが、5周目あたりからZayatが

徐々にスピードに乗り始め2番手Flindersとの差を広げていった。

TruslowがOchsとの表彰台争いを制し3位フィニッシュ。

最終レースはMoto Liberty/RS-Taichi 250GPクラス。Andre Ochsが完璧に用意された

Hondaのマシンを駆り、両レースを制した。第1レースではMax FlindersとMario Alvarezが

僅差での2位争いを繰り広げ、AlvarezがFlindersをわずかに押さえ2位の座を得た。

第2レースは第1レースを複写したかのような戦い。Bruce Lindが難しい風が吹く

コンディションの中両レースともに4位でレースを終えた。

USGPRUは、私達が情熱を持って行っているこの活動を続けることが出来、全ての

スポンサーに感謝しています。あなた方の助けがなければ多くのライダー達が

金銭的にもGPドリームを諦めざるを得ません。

RS Cycles, Motion Pro, Moto Liberty, Pilot, REV’IT!, HONDA, Impact Armor,

and RS-Taichiの皆様、ありがとうございます。

EBC, Silkolene, Dunlop, Bridgestone, and Michelinの皆様のご協力にも感謝致します。

また、Utah Sportbike Associationには特別に感謝の意を表したいと思います。

この週末のレースを主催してくださっただけでなく、ただでさえタイトなスケジュールの中、

ダブルヘッダーでのレースを行えるよう調整をして頂きました。Don様、Dana様、

Lance様、Jill様他、私達を歓迎してくださった皆様に感謝しています。

レースリザルト

------------------

Pilot Moto3

Race 1:
1. Xavier Zayat (Hon)
2. Max Flinders  (Mor)
3. Andre Ochs (Hon)
4. Mario Alvarez  (Hon)
5. Jon Schendel (Yam)
6. Stewart Aitken-Cade (Hon)
7. Alex Wisdom  (Mor)
8. Gavin Herrin  (Hon)
9. Don Roberts (Yam)
10. Daytona Anderson (Hon)
11. Yannick Beghar (Yam)

Race 2:
1. Andre Ochs (Hon)
2. Xavier Zayat  (Hon)
3. Max Flinders (Mor)
4. Mario Alvarez  (Hon)
5. Gavin Herrin  (Hon)
6. Alex Wisdom (Mor)
7. Daytona Anderson  (Hon)
8. Jon Schendel (Yam)
DNF Stewart Aitken-Cade (Hon)
DNF Yannick Beghar (Yam)

------------------

Moto Liberty / RS-Taichi 250GP

Race 1:
1. Andre Ochs (Hon)
2. Mario Alvarez  (Hon)
3. Max Flinders (Mor)
4. Bruce Lind (Yam)
5. Don Roberts (Yam)
6. Jon Schendel (Yam)
7. Alex Wisdom  (Mor)
8. Daytona Anderson  (Hon)
9. Andrew Edwards (Apr)
DNS Stewart Aitken-Cade (Hon)
DNS Daniel Qualtire (Yam)

Race 2:
1. Andre Ochs (Hon)
2. Mario Alvarez  (Hon)
3. Max Flinders  (Mor)
4. Bruce Lind (Yam)
5. Daytona Anderson  (Hon)
6. Don Roberts (Yam)
DNS Stewart Aitken-Cade (Hon)
DNS Jon Schendel (Yam)
DNS Alex Wisdom  (Mor)
DNS Andrew Edwards  (Apr)
DNS Daniel Qualtire (Yam)

------------------

REV’IT! Moriwaki MD250H Powered by HONDA

Race 1:
1. Xavier Zayat  (Mor)
2. Ben Truslow  (Mor)
3. Max Flinders  (Mor)
4. Andre Ochs (Mor)
5. Alex Wisdom (Mor)

Race 2:
1. Xavier Zayat  (Mor)
2. Max Flinders  (Mor)
3. Ben Truslow  (Mor)
4. Andre Ochs (Mor)
5. Alex Wisdom (Mor)

------------------


2011年7月26日 (火)

「モリワキ道の駅」イベントタイムスケジュール公開

真夏の祭典「鈴鹿8時間耐久ロードレース」の開催も遂に今週末となりました、

モリワキ道の駅と題して各種イベント等を開催するモリワキショールームの

イベント情報です。

02035626

--------------------------------

営業時間

木曜日と金曜日はAM8:30~PM8:30

土曜日と日曜日はAM:5:30~PM9:00

--------------------------------

イベントスケジュール

それぞれのイベントにはゴールデンタイムとして土曜・日曜に各1時間チャレンジ

タイムがあります。この時間帯に挑戦すると豪華景品が貰える!

もちろん時間外のチャレンジもOK

--------------------------------

この夏の8耐に来たら是非「モリワキ道の駅」にお立ち寄りください。

スタッフ一同、お待ちしております。

↓モリワキ道の駅専用サイト↓

http://www.moriwaki.co.jp/8hour2011/8hour2011.html


2011年7月20日 (水)

「モリワキ道の駅」限定・先行発売グッズ

鈴鹿8時間耐久が開催される7月28日~31日の間、モリワキショールームを

「モリワキ道の駅」と題して各種イベントや休憩所としてオープンするという事

は以前お伝えしましたが、今回は「道の駅」で販売するグッズ類を紹介させて

頂きます。

--------------------

Dsc_0339

「道の駅限定」アノダイズドチタンキーホルダー

・チタニウム材にアノダイズド処理を施したチタンプレート

・抜き文字MORIWAKIロゴやレーザー印字など全6種類

・「道の駅限定」の為、予約や取置き等は出来ません

・価格 各\2,100税込

----------------------

Linemoriwaki

MORIWAKIクールメッシュT-シャツ

・道の駅で先行発売開始(8月以降通常販売)※売り切れの商品は販売できない場合があります※

・真夏の暑さを和らげるメッシュT-シャツ

・価格 各\2,500税込

---------------------

T01

MORIWAKI マフラータオル

・道の駅で先行販売(8月以降通常販売)※売り切れの商品は販売できない場合があります※

・汗を吸い取る吸水性に優れた素材

・価格 \1,050税込

----------------------

MORIWAKI×SHIFT フレックスキャップ

・SHIFT&MORIWAKI刺繍ロゴ

・色、Black/White

・価格 \3,150税込

---------------------

以上の商品は道の駅でデビューする新商品です。

その他にもモリワキ最中・キーホルダー・ステッカー・ショッピングバック等

モリワキグッズが勢揃い!

次回はイベントについて詳細をお伝えします。


2011年7月18日 (月)

QMMFザクセンでカルドソ転倒、アルナイミ更なる成長を狙う

カルドソ不慮の転倒。アルナイミ、速度上げるも更なる成長を狙う

ザクセンリンクで行われたドイツグランプリはQMMF Racingにとって厳しい戦い

となった。

リッキー・カルドソはフリアン・シモンの転倒に巻き込まれ自身も転倒。

最下位で再びレースに戻り、28位まで順位を上げた。チームメイトのアルナイミ

は、セッティングの変更でタイムを上げるも、コース序盤の狭い部分には引き続

き苦戦し、30位で完走した。

--------------------

09alemania11_rm2_qmmf_32

マーシェル・アルナイミ - 30位

「前にいたグループに付いて走ろうとしたが、コースの最初の部分での不安が残

りそれが難しかった。

レース前に更にセッティングの変更を行い少し良くなったし、自己ベストのタイム

で走行できたが、それでもレースをいい感触で終わる事は出来なかった。

もっといい気持ちで走る必要があるんだ。

今シーズンドライレースでの完走はこれで4回目。

少しずつ今より良い結果を出していきたい。」

---------------------

09alemania11_rm2_qmmf_36

リッキー・カルドソ - 28位

「第一コーナーで転倒に巻き込まれてしまった。

フリアン・シモンの後ろで転倒し、砂利の上でマシンを起こし再び走り出すの

に時間がかかった。そこで時間を大幅に失い、コースに戻ったときは1人きり

だった。

その様な状況で他のライダー達と集団で競い合っている時と同じ勢いで走行

する事は難しく、リズムを取り戻し前に追いつくのは簡単ではなかった。

レースを完走して貴重な情報を収集出来たのは、今の私達に必要で、重要

な事なので良かった。」


グレシーニレーシング「高橋・ピロ共にザクセンリンクで期待通りには行かず」

ドイツでのレース、期待通りには行かず

ザクセンリンクでの今日のレースで、予選4番手からスタートのミケーレ・ピロ

は、10位フィニッシュと期待通りの結果とは行かず、本人にも悔いが残る結

果となった。

高橋裕紀はエンジンに問題が発生し、ピットに戻らざるを得なくなった。

昨日の2回の転倒から、彼にとっては忘れるべき週末となったようだ。

--------------------

_tin5577rid_1_600x

ミケーレ・ピロ(10位)

「予選での走行の後、今日はもう少し良い出来を期待していたが、スタートで

順位を失い、その後挽回できなかった。

もっと上の順位でレースを終えられず残念だが、ムジェロでは転倒してしまっ

たので、レースを完走する事が大切であった。

その点では合格点に達しているだろう。

長い休みに入るので、次のブルノでは競争力ある状態でコースに戻りたい。」

--------------------

_fer7733rid_1_600x

高橋裕紀(DNF)

「昨日2回の転倒があり、今日のレースへの準備が十分に出来なかったし、

確実に今日のレースに影響があった。

10周目からパワーを失い始め、ついには途中で棄権せざるを得なかった。

チームとって残念な事だが、ブルノで彼らに良い結果をもたらすと約束するよ。」

--------------------

ファウスト・グレシーニ

「あまり言える事が無い。フリー走行では速かったが、昨日の裕紀の転倒は

今日の彼のパフォーマンスに悪影響があったし、エンジン故障がありレース

を完走する事すら出来なかった。

4番グリッドからスタートのピロには期待していたが、スタートで出遅れてしまい

順位を取り戻すのが難しかったようだ。

ブルノまでの休みが良い方向に向くようにしたい。」


2011年7月17日 (日)

2011 MotoGP 世界選手権シリーズ第9戦 eni Motorrad Grand Prix Deutschland / レースレポート

久々にドライコンディションとなったドイツGP。
今大会は、Gresini Racing Moto2の2台とQMMF Racing Teamの2台、
計4台のMD600がチャンピオンシップを戦う。

今大会MD600勢、フリープラクティスで特に光った走りを見せたのは高橋選手。
FP1では7番手、FP2で3番手、そしてFP3ではTOPタイムを計測。ポールポジション
獲得の期待が高まった。

しかし、土曜の午後より行われた予選では
高橋選手にハプニングが発生。
コースイン6周目、前を走るマシンが突如失速。
これを避けようとして転倒してしまう。
チームの必死の復旧で、残り約5分でコースに復帰したが
再度転倒してしまった。
結果、高橋選手は予選を13番手で終えた。
今回のMD600勢、予選TOPはPIRRO選手の4番手。
前レースで痛めた足首が完治していないながらもセカンドグリットを確保。
QMMFのCARDUS選手は24番手、AL NAIMI選手は38番手。
TOPより1秒以内に24台がひしめき合い、激戦を予感させるリザルトとなった。

決勝は、気温23度/路面温度30度の中、スタートが切られたが
1コーナーで接触によるクラッシュが発生。残念ながらそのアクシテンドに
CARDUS選手が巻き込まれ、コースアウトし順位を大幅に落としてしまった。
オープニングラップは、PIRRO選手6番手、高橋選手11番手、AL NAIMI選手31番手、
CARDUS選手が36番手で通過。
その後、5台のTOPグループが形成され、その後方第2グループで
PIRRO選手/高橋選手がレースを戦う。両ライダーはシングルポジション内まで
順位を上げながらレースを進めていたが、高橋選手のマシンに前日の転倒の影響か
トラブルが襲い、残り6周の所で自らマシンを止めリタイアとなった。
最終的にPIRRO選手が10位となり、6ポイントを獲得。
CARDUS選手は28位、AL NAIMI選手は30位完走を果たした。

--------------------------

MD600勢 予選リザルト

-- 4番手
 TEAM / Gresini Racing Moto2
 RIDER / No.51 Michele PIRRO選手
  TIME /  1'25.085

--13番手
 TEAM / Gresini Racing Moto2
 RIDER / No.72 高橋 裕紀選手
  TIME /  1'25.443

--24番手
  TEAM / QMMF Racing Team
  RIDER / No.88 Ricard CARDUS選手
  TIME /  1'25.723

--38番手
  TEAM / QMMF Racing Team
  RIDER / No.95 Mashel AL NAIMI選手
  TIME /  1'28.412

---

MD600勢 決勝リザルト

--10位
 TEAM / Gresini Racing Moto2
 RIDER / No.51 Michele PIRRO選手

--28位
  TEAM / QMMF Racing Team
  RIDER / No.88 Ricard CARDUS選手

--30位
  TEAM / QMMF Racing Team
  RIDER / No.95 Mashel AL NAIMI選手

Not Classified

 TEAM / Gresini Racing Moto2
 RIDER / No.72 高橋 裕紀選手

------------------------------------

World Championship Classification

----
CONSTRUCTOR CHAMPIONSHIP

MORIWAKI MD600 RANKING  / 5th / 82point

---
RIDER POINT RANKING

--  8位 /  No.72 高橋 裕紀選手      / 58point

-- 11位 /  No.51 Michele PIRRO選手  / 43point

-- 30位 /  No.88 Ricard CARDUS選手  /  2point

-----------

次戦は8月14日に決勝を迎えるチェコGP。

引き続きMORIWAKI FAMILYの応援

宜しくお願い致します!!

-----------
MotoGP OFFICIAL WEBサイト
http://www.motogp.com
http://www.motogp.com/ja/Moto2

リザルト
http://www.motogp.com/ja/Results+Statistics


ドイツGP2日目予選 - カルドソはポイント獲得を狙う / アルナイミはセッティングに苦戦

QMMF Racing Teamのリッキー・カルドソは、金曜日の自身のタイムを1秒以上も縮め、

ドイツグランプリ予選を24番手で終えた。スペイン出身23歳の彼は

ポールポジションのマルク・マルケスとの差も1秒以内で、

レースではワールドチャンピオンシップポイント獲得を目指す。

チームメイトのマーシェル・アルナイミはモリワキのマシンのセッティングに苦戦し、

38番グリッドからのスタートとなった。カタール出身の27歳、

彼はザクセンリンクの狭く難しい最初の部分で何度か転倒しそうになり、

リスクを避け確実に走行する事に決めた。

---------------

マーシェル・アルナイミ - 38番手 1'28"412

「このコースに合ったセッティングを見つけるのは難しい。

一番の課題はコース最初の左周りの二つのコーナーだ。

フロントとリアのサスペンションのセッティングを硬くしてみたが、

なかなかうまく行かなかった。自分のライディングスタイル、

乗っている位置、セッティング、何が問題なのか分からないが、

第一コーナーを曲がるときに毎回フロントの感覚を失いそうになるんだ。

転倒は避けたかったので、速度を上げる事は難しかった。

速いタイムを出しながらの転倒ならまだいいが、今はまだタイムも遅い状態だからね。」

---------------

リッキー・カルドソ - 24番手 1'25"723

「このサーキットでは皆タイムが近い混戦状態だ。

24番手だが、ポールポジションとの差は1秒以内と、

ものすごくかけ離れているわけではない。

今朝の走行で背中を痛めたため、予選の終盤はきつかったが、

言い訳はしたくない。もっと改善しなければならない箇所もあるし、

全力を尽くしてワールドチャンピオンシップポイントを獲得する決意でいる。

それが可能だと信じているよ。」


ドイツGP2日目予選 - グレシーニ・レーシング、ピロが4番グリッド獲得

Team Gresini Moto2にとって記憶に残る1日になると思われたが、

ミケーレ・ピロの4番グリッド獲得も高橋裕紀の転倒があり、

結果的には満足度としては100%とはならなかった。

ピロはムジェロでの転倒で足首を痛めるもスターティンググリッド

2列目を獲得。しかし高橋はフリー走行で見せた力強い走りを

予選でも見せることが出来ず、13番グリッドからスタートとなる。

---------------

ミケーレ・ピロ(4番手 - 1'25"085)

Germany4

「良い走りが出来ると思っていたし、それが出来て嬉しい。

昨日と今日の走行の後は予選への自信があり、

マシンの調子も本当に良かったので、自分のライディングに

集中した。ここ2日間チームは一生懸命やってくれ、

それが結果に出ているので感謝している。

明日は痛めた足首が調子を狂わさないよう願うが、

Clinica Mobileが適切なトリートメントを施してくれると信じている。」

---------------

高橋裕紀(13番手 - 1'25"443)

Germany3

「自分にとってもチームとしても残念だ。

良い結果を出せる状態にあったのに、中古タイヤを用い、

13番手のタイムで明日は5列目からのスタートだ。

チャンスを逃し本当に悔やまれるが、明日は良いスタートをして

順位を取り戻すつもりだ。」

---------------

ファウスト・グレシーニ

「ピロの事は喜んでいるし、高橋には残念な気持ちだ。

ミケーレはライディングに本当に集中しており、彼にとっても

チームにとっても2列目スタートを獲得できたのは素晴らしい。

裕紀はポールポジションすら狙える大きなチャンスを逃した。

残念ながら2回の転倒があり、1回目は彼自身のせいだが、

そのせいで失った時間を補おうとしすぎたことが2回目の転倒に

繋がったのだろう。本当に悔やまれるが、

彼は明日のレースで挽回できると思っている。」


ドイツGP1日目フリー走行 - QMMFレーシングチーム「リズムと自信掴む」

QMMF Racing Teamのマーシェル・アルナイミとリッキー・カルドソは、

ドイツグランプリ初日のフリー走行でリズムと自信を掴んだ。

27歳カタール・ドーハ出身のアルナイミは、モリワキのマシンの

新しいセッティングを試し、ザクセンリンク独特の曲がりくねった

コースで良い感触を得ている。明日の予選ではギアの問題と

タイヤの選択を解決し、今日の36番手という順位を上げていくよう努める。

スペイン・バルセロナ出身、23歳のカルドソも、31番手と言う

現在の順位の事は心配していない。

初日の走行ではラップタイムを出す事ではなく、

レースへ向けて最適なセッティングを見つけることに集中し

土曜午後の予選の段階で万全の状態で走行する自信があるようだ。

---------------

マーシェル・アルナイミ(36番手 - 1'28"977)

「今朝の最初のフリー走行では、違うセッティングを試して

すぐにフロントの感触が改善したのを実感し、

そのまま走り続けて他に問題が出ないか様子を見ていたが

40周以上の走った後でも良い感触で走れていた。

明日の主な目標はこのコースで苦戦しているギアの問題に

取組むことだ。あと、ソフトかハードかのタイヤの選択も

まだ決めかねている。走行序盤でタイヤを2本すぐに

だめにしてしまった。

ソフトタイヤで5周した後ハードコンパウンドタイヤで

5周したのだが、両方壊れてしまいその原因がわからないんだ。」

---------------

リッキー・カルドソ(31番手 - 1'26"798)

「午前の走行では中々うまく事が進まなかったが、

落ち着いて取り組み、午後の走行へ向けて問題解決ができた。

セッティングも良くなり、ラップタイムも縮まった。

レースへ向けてすぐに早いタイムを出しに行こうと

不安にならずにレースへ向けて取組むことが出来ているのは

ポルトガルGP以来だ。

少しずつ良い方向へ向けて動けているし、この努力がレースで

実を結ぶと信じている。去年は、第一コーナーで他の多くの

ライダーにはじき出されたりと運にも恵まれなかったが、

このサーキットでの感触も良く、良い情報も得られている。

もう少し残っている問題を解決し、予選で新しいタイヤに換えれば、

良い戦いができるだろう。」


ドイツGP1日目フリー走行 - チームグレシーニ好発進

ザクセンリンク、Team GRESINI MOTO2好発進

ムジェロでの悔やまれる結果の後、ドイツでTeam Gresini Moto2

高橋裕紀は、初日フリー走行でトップとわずか0.010秒の3番手と、

素晴らしいスタートをみせた。

狭く曲がりくねったこのサーキットでは、明日の予選で

良いスターティンググリッドを得る事が非常に大切になる為、

更にセッティングを続けていく。

ミケーレ・ピロもトップとの差は0.4秒以内の12番手と好調だ。

---------------

高橋裕紀(3番手 - 1'25"468)

Germany1

「ムジェロの後走行したくてたまらなかったから嬉しい。

今日は競争力あるバイクと共に力強く走ることが出来、

チームとしての働きも良く、このクラスでまた良い戦いが

できる方向性で出来ていると思う。

今日のようにしっかりと走り、明日は良いグリッドを得たい。」

---------------

ミケーレ・ピロ(12番手 - 1'25"833)

Germany2

「12番手だがトップとの差はわずか0.3秒強なので満足している。

ここザクセンリンクは2005年に走って以来2度目なので

コースに慣れて自信をつけるまで少し手こずり、

ムジェロでの転倒からの足首の痛みが少し残っているが

バイクも良いバランスに仕上がっているので、日曜のレースの

前には順位を上げられると確信している。」

---------------

ファウスト・グレシーニ

「裕紀がトップにわずか0.01秒差と良い1日だった。

彼は安定して力強いペースを保った事は素晴らしいが、

Moto2のバトルはいつも通り激しい物になるだろう。

このコースは狭く、抜かすのが難しい為、明日良いスターティング

グリッドを得る事が非常に大切になる。

ラップタイムに関してはピロもトップとの差は近く、

良いグリッドを確保できれば良い戦いができるだろう。」


2011年7月15日 (金)

モリワキ「道の駅」オープン!

鈴鹿8時間耐久ロードレースが行われる7月28日~31日の期間中は

モリワキショールームをオープンします。

今回のテーマは…

「モリワキ道の駅」

Miti

誰でも気軽に寄れて楽しく休憩できる場所を目指しています。

期間中は色々なイベントやグッズ販売、歴代のレース車両やCBR250R等の

新しい車両も展示予定。

イベントに関しては後日、専用ページにてタイムスケジュールを発表いたしま

すので、そちらも要チェックです。

真夏の8耐、熱中症対策としてドリンクやかき氷、冷房完備のモリワキ道の駅

へ是非お立ち寄りください。

スタッフ一同心よりお待ちしております。


USGPRUのMoto3クラスでMD250Hがポールポジション獲得

2011年7月10日-Roebling Road

USGPRU第4戦が、曲線の多い全長2マイルのRoebling Road Raceway

(ジョージア州サバンナ市)で行われた。

コース上にいない間、ライダー達は37℃を超す蒸暑さの中、日陰を探す

のに必死になっていた。

--------------------

土曜日の予選はMoto3クラスから始まった。

予選が始まる前に雨が降り始め、多くのライダーはレインタイヤに急いで

履き替え、残りのライダーはリスクを承知の上でスリックを選択、ちょうど

予選が始まった頃に太陽が現れコースは早急に乾き始めていった。

予選は残り3分を切ったところでAlex Wisdom、Chris Kosanと Sam DeJong

の転倒により赤旗終了となった。

モリワキMD250Hを駆るMax FlindersがXavier Zayat とChris Kosanを僅か

ながら上回りポールポジションを獲得した。

--------------------

REV’IT! Sponsored Moriwaki MD250H Powered by HONDAレースは、若い

ライダー達にとって彼ら自身の実力を見せるチャンスとなっている。

Xavier Zayat は1:20.995という最速タイムをマークした。

僅か0.8秒以内にMax Flinders, Alex Wisdom, and Chris Kosanを含む計4名

が決勝へのフロントロースタートとなった。

--------------------

決勝当日の日曜日、太陽と蒸し暑さは弱ることなく、ライダー達はうだるよう

な暑さの中での10周のレースへ挑む態勢を整えた。

--------------------

Moto3クラスのレースが始まり、Dave Celentoが後方グリッドから1コーナー

までに半分のライダーを抜き去る程の驚くスタートを決め、コーナーに差し

掛かる頃には前方のライダーたちは集団となっていた。

モディファイされたモリワキマシンを操るMax Flindersがレースを引っ張り、

その後方にScott Coccoli, Xavier Zayat, Steve Wenner, Fernando Ferreyra

が僅差で続く形となった。

3周目に入った頃には素晴らしいライディングをし、2秒のギャップを築いて

いたMax Flindersは最終コーナー2つ前であわやハイサイドを起こす。

何とか転倒は免れたものの、コースアウトし今までのアドバンテージは無くなった。

Maxのミスにより後方のライダーにチャンスが訪れる。

Celentoはホームストレートでコースをはみ出し砂埃を上げながら走行、その中

をまるでハリウッドのワンシーンの様にAlex WisdomとChris Kosanが疾走した。

先頭グループは7名のライダーによってリードされ毎コーナーごとに順位が入れ

替わる為、勝者の予想はほぼ不可能なほどだった。

最終ラップ、ラスト2コーナーでは7名のライダーが勝利の為にカウリングが接

触するほどの白熱のレースを展開、ホームストレートでCicoilがこの激戦を

Xavierから間一髪収め、表彰台最後のスポット争いはWennerがFernando,

Celentoとの戦いの上勝ち取とり、Kosan, Wisdomがそれに続いた。

Max Flindersはレース中のレコードラップをマークしたが、先頭グループに追い

付くまでには至らなかった。

--------------------

週末最後のレースは若きライダー達のためのREV’IT! Sponsored Moriwaki

MD250H Powered by HONDAクラスで、レースはいつもエキサイティングな戦

いとなる。

Xavier Zayatが先頭集団を率い、Max Flindersがそのすぐ後ろにつける。

Alex WisdomとChris Kosanがその後を追う。

3周目にFlindersとZayatがWisdomとKosanを引き離し、先頭でのバトルを見せる。

FlinderがコーナーでZayatを捉えたかと思えば、Zayatと比べ上回るせいかストレ

ートでZayatが前に出る。

6周目、ついにFlindersがZayatの前に出るも、その2周後にはZayatが先頭を奪

い返しそのまま僅差ではあるがトップでフィニッシュ。

3位争いも同じように白熱し、Kosanが9週目でWisdomを追い抜くが、最終ラップ

ではWisdomが最終コーナーでKosanを捉え3位、自身初の表彰台を獲得した。

Md250roebling

--------------------

リザルト:

Pilot Moto3
1. Scott Coccoli (Hon)
2. Xavier Zayat (Mor)
3. Fernando Ferreyra (Hon)
4. Steve Wenner (Mor)
5. David Celento (Hon)
6. Chris Kosan (Mor)
7. Alex Wisdom (Mor)
8. Max Flinders (Mor)
9. Jeff Federici (Yam)
10. Casey Tobolewski (Mor)
11. Crystal Campagna (Hon)
12. Rebecca Henn (Hon)
13. Nick Kosan (Mor)
14. Sam DeJong (Hon)
15. Adrian Jasso (Yam)

--------------------

REV’IT! MD250H Powered by HONDA
1. Xavier Zayat (Mor)
2. Max Flinders (Mor)
3. Alex Wisdom (Mor)
4. Chris Kosan (Mor)
5. Casey Tobolewski (Mor)
6. Nick Kosan (Mor)

Photos by USGPRU


2011年7月13日 (水)

ザクセンリンク・レースプレビュー「ピロ・高橋ザクセンで挽回に望む」グレシーニレーシング

ピロ、高橋、ムジェロでの悪夢をザクセンリンクで挽回に望む。

ムジェロでの苦い経験となったレースは今、チームグレシーニライダー高橋、

ピロにとっては過去のこと。

彼らは本来の能力を発揮できるように今週、ドイツで開催されるレースに向け

てモチベーションと決意を胸に、そして開発が進んでいるモリワキMD600と共

にサーキットに到着した。

--------------------

高橋 裕紀

「チームのホームグランドでレースでよい結果に挑戦できなかったことは本当

に残念でした。

今週のレースでは大きな決意の元良い成績を残すことによって悪い成績を拭

い去りたいし、私たちはそれを実現できる。

チームの皆は、また私達をトップ争いできるポジションに置いてくれるはずです」

--------------------

ミケーレ・ピロ

「アッセン、ムジェロと連続した転倒があったので、ここザクセンリンクで我々の

本来の実力を見せる事は非常に大事な事である。

僕たちのモチベーションは高く、それを実現できることは分かっている。このサ

ーキットは2005年に125ccで1度しか走った経験がなく、あまりコースレイアウト

は覚えていませんが、私のライディングスタイルに合っていると思います。

私達は最近のレースを補う決意と共に、グランプリレースを先頭で争える様、

楽しみたい。」

--------------------

ファウスト・グレシーニ

「私達は過去2戦の残念なレースのもと、ここドイツに着いた。

特にムジェロのホームレースでは期待していた成功よりも残念な結果となり、

私達本来のポテンシャルは発揮できていない。

今は最大限のパフォーマンスを発揮して、過去二戦を拭い去る時だ。

ライダーとチームは私達と共に信じて戦ってくれているスポンサーや皆の為

にも、全力を尽くさないといけない。

私達はそれが出来るし、またこのクラスでトップ争いが出来ることも分かっている」


スペイン選手権Moto2 イバン・モレノ3位獲得「動画」

スペイン選手権第4戦は7月10日、アルバセテサーキットで行われMD600で戦う

チームアンダルシアのイバン・モレノが3位表彰台を獲得した。

Moreno_cev3_alb1_024 Moreno_cev3_alb1_023

予選4番手からスタートしたモレノは序盤トップグループにつけるが、トップ2台に

離され中盤以降は4台による3位争いを展開する。

Moreno_cev3_alb1_022 Moreno_cev3_alb1_021

一時5番手まで順位を下げたが粘りの走りで3番手を奪い返すと接戦を制し

表彰台を獲得した。

Moreno_cev3_alb1_013 Moreno_cev3_alb1_011

スペイン選手権アルバセテ「動画」

http://www.cevbuckler.com/en/galeriaVideo.htm?temp=2011&idVideo=300.flv


2011年7月 6日 (水)

Remy Gardner、カタルーニャでMORIWAKIを駆り2位表彰台!!

G_3

2011年7月3日、スペインのカタルーニャサーキットで行われた

CMV Moto3 チャンピオンシップで、Remy Gardnerが2位表彰台を獲得した。

500ccワールドグランプリチャンピオンの父、Wayne Gardner、同じく「キング」こと

Kenny Robertsが見守る中、Remyは6番グリッドからわずか数周のうちに上位に

躍り出た。

Remyがクールダウンラップで手足を振り回して喜んでいるのを見て、父Wayneと

Kenny Robertsは肩を叩き合い歓喜の声を上げた。

レースを終え、Remyは、「今からでももう1回レースをしたい。もの凄く嬉しくて

仕方が無いよ!」と興奮覚めやらぬ様子。

このサーキットでの走行は初めてだったRemyにとって金曜日にサーキット入りした

ときは不安があった。 金曜日にはたった30分の走行が2回、そして土曜日に

また30分の予選走行が2回。その少ない走行時間の中で多くを学び取り入れ

なければならなかった。

また、このレースの前に参戦したPreGP125sでセッティングの問題があってから

Moriwaki MD250Hを駆る初めてのレースだったので、セッティングの調整は

フリー走行・予選走行時にも続けられた。

誇らしげなWayne Gardnerは「まずは予選で6番手と素晴らしい走りを見せた。

正直、彼はまだ経験もコースに関する知識も不足しており、Moriwakiのマシンでの

テストも十分に行っていなかったので、6番手より上は難しいだろう。彼の今週末の

目標はトップ10入りだったので、表彰台の2段目に立てた事は自分の人生の中で

最もエキサイティングでハラハラした瞬間の1つだったよ。彼はスムーズで繊細、

かつ安定して速い走行が出来ていた。Kennyと私はレースの終わりにはハグをして

肩を叩き合いながら喜んだ。とても感激だよ。」 と述べた。

このカタルーニャの4.72kmのサーキットはCMVシーズンカレンダーの中でも

最も大きく、難しいサーキットである。このレース前の金曜日、Remyにとって

CMVレースの経験がわずか2戦ながらこのサーキットで2位になると言う事は、

想像もつかないような偉業であっただろう。そしてレースを終えたRemyは、

「バイクにも自分にも自信がついた今、これからのシーズン、良いレースができる

自信がある。今日のレースではミスを最小限に抑えてクリーンな走りができたので、

思い通りのラインを取る事が出来た。本当に気持ちが良かった。

まだ今日起こったことだと信じられないけど、トロフィーがそれを信じさせてくれるよ。」

Remyは29ライダーがエントリーした中、1位のAlejandro Medinaに続き2位で

フィニッシュ。Monrau Competicionのチームメイトで前回レース1位の

Maria HerreraはMoto3クラスで3位だった。

------------------------

Wayne Gardner website /  http://www.waynegardnerapproved.com

Team Gardner Racing / http://www.waynegardnerapproved.com/index.php?option=com_content&view=article&id=140&Itemid=61


2011年7月 5日 (火)

オランダのモリワキカップMD250Hは隣国ドイツで初の開催「同着優勝となる接戦が展開」

HONDA-MORIWAKI GP3 JUNIOR CUP 2011年7月3日 オッシャースレーベン

11ol3047001

ここ数年のオッシャースレーベン(ドイツ)でのONK KNMV杯は暖かく良い天気

に恵まれる事が多かったが、地球温暖化のニュースが相次ぐ中、今週末のオッ

シャースレーベンの気候は寒く、雨も降っていた。

土曜日の最初のフリー走行はドライ状態を保ったが、午後からは雨が降り始め

たため、ライダー達は午前中にタイムを出さなければならなかった。

多くのライダーにとってこのサーキットで走るのは初めてである中、最速タイム

はMarcel ter Braakeが記録した。

Livio Loi、Mike Brouwers、Bo Bendsneijderと続き、フロントローからのスタートを

確保した。

Bo Bendsneijderはこの走行後、レースへの準備が整わず調子を落とす。

Angelo Licciardiはウェットの状態で行われた午後の走行で転倒するも、怪我は

なかった。

Licciardiは5番グリッドから、その隣6番グリッドからはデンマークからワイルドカ

ード参戦のKristian Laursenがスタート。

彼はNSF杯に参戦中で、このレースでの走行の機会を得た。

全14名のライダーがスタートラインに立つ。

前レースで鎖骨を骨折したRicardo van Duijnは欠場となった。

Dsc_0746006

--------------------

レース当日は2レース行われ、最初のレースは先頭争いが白熱。

ウェットコンディションの中先頭に出たのはAngelo Licciardi、そしてMarcel ter

Braake、Mike Brouwers、Livio Loiが続く。

さらにKenzo de Koningが表彰台を狙い前の4台を追う。

先頭集団は常に抜きつ抜かれつを繰り返し、そして徐々にLivio LoiとMarcel ter

Braakeが他を引き離す。

この2人はフィニッシュライン直前まで競り合い、写真判定により両ライダー共に

勝利とされた。

Angelo Licciardiが3位、Mike Brouwersが4位、そしてKenzo de Koningが5位で

フィニッシュ。

Manuel Jonkerが14位で全員が完走を決めた。

その後の協議・判定の結果0.003秒差でLivio Loiの勝利が決まり、彼はチャンピ

オンシップポイントを25獲得した。

Dsc_0780007 Dsc_0006004_2 Dsc_0032005

--------------------

第2レースも同じような展開で始まったが、1つだけ違っていたのはMarcel ter

Brrakeが先頭で勝利への執念に燃えていた事だ。

2位のLivio Loiとは歴然の差があったわけではないが、この差は縮まりも開きも

しないままであった。

その後ろではKenzo de KoningがMike BrouwersとAngelo Licciardiと3位を争い、

さらにファステストラップを記録しながら2位のLivio Loiとの差を縮めていったが、

その差は広く3位でレースを終える。

Mike Brouwersが4位、Angelo Licciardiが5位。

Renzo Ennerikが途中リタイアとなった。

11ol9247003 11ol3738002

Dsc_9936009


イタリアのモリワキカップMD250H第3戦「ロカテリとフラトーニが白熱の接戦を展開」

モリワキカップ250 4T:LocatelliとFratoniが白熱の接戦

Fratonilocatelli

ミサノ・アドリアーティコ 2011年7月3日 – モリワキカップ250 4T 第3戦が

「ミサノ・ワールド・サーキット」で行われた。

 このレースはイタリアの才能ある若きライダー達のためにRacing Link

が主催するものである。

レースは、ポールポジションからスタートのAndrea Locatelliを20歳の

Martina Fratoniが押さえ先頭に立っていたが、 Locatelliが徐々にポ

イントリーダーの実力を見せその差を縮めた。

そしてその後も2人は激しい接戦を繰り広げ、そして迎えた最終ラップ、

Locatelliがミサノサーキットで最も難しいコーナーの1つと言われる第8

コーナーでFratoniを抜く。

この戦術が功を奏しLocatelliはチェッカーフラッグを1位で受ける事とな

るが、Fratoniとの差はわずか0.08秒と、2人は最後まで白熱の接戦を繰

り広げた。

Vallelungaで素晴らしいレースを見せたFrancesco Magroは、今回は序盤

に不運に見舞われるもいい走りを見せ、 3位フィニッシュ。

4位Cecilia Masoni、5位Christian Preziusoと続き、6位からは順番にBezzi、

Arioni、Giordani、Cangi であった。

Locatelli

--------------------

Andera Locattelli 1位

「勝ててとても嬉しい。今日はコーナーに苦戦していたが、徐々に良いペー

スを掴んできた。

そして第8コーナーでMartinaを最終ラップで抜き、そのまま3回目の勝利を

勝ち取ることができたよ。」

--------------------

Martina Fratoni 2位

「今日は勝つために全てを尽くした。マシンは完璧だったし、コースでは

Locattelliより速く走れている箇所が多くあった。

でも残念ながら彼の最後のコーナーでの走りには勝てず、そこから追い抜く

事ができなかった。

でも最後の最後まで勝利を争える実力があると証明できたと思う。」

--------------------

Francesco Magro 3位

「スタートでミスをしてしまい、更に第3コーナーで他のライダーに当てられて

転倒してしまった。

それでもレースに8位で戻り、そこから良い追い上げが出来、3位まで順位を

上げた。

悔しいが、トップの2人に負けない走りができて嬉しい。」

--------------------

1) A. LOCATELLI  19’13”995;
2) M. FRATONI  (0”087)
3) F. MAGRO    (7”203)
4) C. MASONI   (14”631)
5) C. PREZIUSO  (22”757)
6) A. BEZZI     (42”494)
7) P. ARIONI    (45”494)
8) A. GIORDANI  (51”311)
9) V. CANGI    (1’22”765)

--------------------

チャンピオンシップランキング(第3戦終了時点)
1) A. LOCATELLI  75pt.
2) M. FRATONI   40pt.
3) P. ARIONI     35pt.
4) F. MAGRO     32pt.
5) C. PREZIUSO   31pt.
6) A. GIORDANI   28pt.
7) C. MASONI    22pt.
8) A. BEZZI       20pt.
9) V. CANGI      18pt.
10) L. LOI         13pt.
11) A. BETTI       13pt.


2011年7月 4日 (月)

イタリアGP決勝:チームグレシーニ ムジェロで苦戦

Moto2 イタリアGP – レース – 2011年7月3日

チーム・グレシーニ・Moto2 ムジェロで苦戦

ウォームアップ走行の後大きな期待に満ちていたチーム・グレシーニ・Moto2

だったが、結果はミケーレ・ピロが早い段階でリタイア、そして高橋裕紀はコー

ス外に出てしまい、集団に戻る際に勢いを失ってしまう。

2週間後のザクセンリンクへ向けて、両ライダー共に素早く気持ちを切り替えてい

かなければならない。

---------------------

_axt8690rid_1_600x

高橋裕紀(14位 – 2’07”780)

「スタートは良かったのだが、第一コーナーでミスをして順位をかなり下げてしまった。

それからは攻め続けて良いレースが出来ていたのだが、獲得したポイントはわずか

2点だった。」

----------------------

_axt8677rid_1_600x

ミケーレ・ピロ(DNF)

「あまり言える事はない。後方グリッドからのスタートから順位を上げるのは難しい。

それに混戦でドラマにも巻き込まれやすい。幸運にも今回は足首を強打しただけ

で済んだ。

ザクセンリンクではまた調子を取り戻せるようにがんばるよ。」

---------------------

ファウスト・グレシーニ

「今朝のウォームアップの後、両ライダー共に良いレースができると自信を持って

いたが、実際は難しかった。

残念ながら両ライダー共にかなり後方からのスタート。

そして高橋裕紀も良いスタートの後にミスで順位を落としてしまった。

ミケーレ・ピロも高橋より後ろからのスタートでも全力でレースに挑んで行ったが、

転倒してしまった。

満足はしていない。

だがここから出来る限り素早く切り替え、次のレースに集中していきたい。」


2011年7月 3日 (日)

2011 MotoGP 世界選手権シリーズ第8戦 Gran Premio d'Italia TIM / 決勝レースレポート

ようやく天候に恵まれたウィークかと思われたMotoGP rd.8.
初日は終日ドライコンディションであったが、翌日の予選日は
午後より生憎の雨。
MotoGPクラスの予選中に雨が降り出し、その影響がmoto2クラスの
予選を難しくした。時間が進むにつれ、雨はだんだん小康状態となり、
ほとんどのライダーが最終ラップにベストタイムを計測する状況となった。
今大会のMORIWAKI MD600勢、予選TOPは高橋選手の15番手。
以下、CARDUS選手/17番手、PIRRO選手/21番手、MORALES選手/27番手、
AL NAIMI選手/37番手。

決勝は待望のドライでの戦いとなり、気温27度/路面温度46度の中
現地時間12時17分にレースがスタート。
全車1コーナを無事クリアし、オープニングラップは
CARDUS選手 18番手/PIRRO選手 20番手/高橋選手 27番手
MORALES選手 30番手/AL NAIMI選手 37番手でコントロールラインを通過。
しかし、4周目にPIRRO選手が転倒。残念ながらここでレースを終えてしまう。
レースは前半にTOP4台が抜け出し、その後方で大きなグループが5番手を争う形で
進んでいく。
最終的に、高橋選手が前半の遅れを取り戻し、14位に入り2ポイントを獲得。
以下、CARDUS選手 22位/MORALES選手 25位/AL NAIMI選手 31位となった。

--------------------------

MD600勢 予選リザルト

--15番手
 TEAM / Gresini Racing Moto2
 RIDER / No.72 高橋 裕紀選手
  TIME /  2'07.780

--17番手
  TEAM / QMMF Racing Team
  RIDER / No.88 Ricard CARDUS選手
  TIME /  2'07.864

--21番手
 TEAM / Gresini Racing Moto2
 RIDER / No.51 Michele PIRRO選手
  TIME /  2'08.289

--27番手
  TEAM / Desguaces La Torre G22
  RIDER / No.31 Carmelo MORALES選手
  TIME /  2'08.970

--37番手
  TEAM / QMMF Racing Team
  RIDER / No.95 Mashel AL NAIMI選手
  TIME /  2'13.596

---

MD600勢 決勝リザルト

--14位
 TEAM / Gresini Racing Moto2
 RIDER / No.72 高橋 裕紀選手

--22位
  TEAM / QMMF Racing Team
  RIDER / No.88 Ricard CARDUS選手

--25位
  TEAM / Desguaces La Torre G22
  RIDER / No.31 Carmelo MORALES選手

--31位
  TEAM / QMMF Racing Team
  RIDER / No.95 Mashel AL NAIMI選手

Not Classified

 TEAM / Gresini Racing Moto2
 RIDER / No.51 Michele PIRRO選手

------------------------------------

World Championship Classification

----
CONSTRUCTOR CHAMPIONSHIP

MORIWAKI MD600 RANKING  / 5th / 75point

---
RIDER POINT RANKING

--  8位 /  No.72 高橋 裕紀選手      / 58point

-- 12位 /  No.51 Michele PIRRO選手  / 37point

-- 30位 /  No.88 Ricard CARDUS選手  /  2point

-----------

次戦は7月17日に決勝を迎えるドイツGP。

引き続きMORIWAKI FAMILYの応援

宜しくお願い致します!!

-----------
MotoGP OFFICIAL WEBサイト
http://www.motogp.com
http://www.motogp.com/ja/Moto2

リザルト
http://www.motogp.com/ja/Results+Statistics


イタリアGP2日目予選:QMMF両ライダー、完走を目指す

カルドソがウェットコンディションで才能をみせる
アルナイミは苦戦するも予選突破

イタリアグランプリ予選、QMMFレーシングチームのマーシェル

アルナイミとリッキー・カルドソは、難しいコンディションの中

満足のいく結果を得ることができた。

ウェットで始まり徐々に路面が乾いていったが、現在ウェット

コンディションでのバイクの感触に不安のあるアルナイミは、

特に苦戦したようである。慎重なスタートから徐々にラップタイム

を縮め、最後には107%の壁を破り予選突破。

スターティンググリッドを確保した。

カルドソは更にペースを上げ、予選終盤に12番手のタイムを出したが、

終了直前に17位まで押し下げられた。

チーム・コーディネーターのルイス・ソラノは、

「ムジェロは特にウェットでは非常に難しいサーキットだ。

リッキーはここでの初めてのレースで予選17番手と才能を発揮し、

私達はとても嬉しく思っている。レースではさらに成長を見せてくれる

だろうと信じているので、明日が楽しみだ。一方マーシェルにとっては

苦しい戦いとなったが、諦めずに攻め続け、最後には予選を突破して

自信に繋がっただろう。レースを楽しんで結果を掴んでくれることを

望んでいる。」と述べた。

---------------

95

マーシェル・アルナイミ - 37番手 2’13”596

「なぜかウェットコンディションでの走行に自信をなくしてしまった。

そして今日の午後雨が降り始めたのを見たときに、気持ちが下がって

しまった。その後雨は上がったが路面は濡れていて、いつまた雨が降

り出すかわからないような状態だったし、トップのライダー達が良い

タイムを出して自分は予選突破することは非常に難しいように思えた。

5周走行したところでトップとの差は非常に大きく、このままではスター

ティンググリッドに立つ事が出来ないと分かっていたので、とにかく全力

で挑み、予選終了2分前に決勝進出を決めた。

もちろんそのことは嬉しいし安心しているが、まだまだ自分は遅すぎる。

どうしてこうなってしまったんだろう。良い結果を出そうという強い意思を

持って毎回レースに挑むが、結果はいつも真逆で、自信を失っていくよ

うに感じる。明日のレースは楽しんで、完走し、今後のレースへ向けて

も経験を積んでいきたい。」

---------------

88

リッキー・カルドソ - 17番手 2’07”864

「最初はバイクの感触が硬すぎてピットに戻ったが、コースにドライの

ラインが出来てくると、今度は柔らかすぎるように感じ始めた。

またセッティングを変えなければならなかったが、状況によって正しい

判断が出来ていたと思う。

取組み方を改善し続けているが、方向性も間違っていない。

明日の目標はレースを完走して経験を積むことだ。この後からは走行

した事のあるサーキットが続き、少しはやりやすくなるだろう。

今の状況・順位からもっと上を目指して行きたい。

これはスペイン選手権ではなくグランプリだ。苦しい戦いになることは

初めから覚悟していた。」


イタリアGP2日目予選:レースでの挽回に期待

チーム・グレシーニ・Moto2のホームグランプリは不安定な天候もあり、

大きな期待を挫かれるような今日の予選となった。

しかし高橋裕紀とミケーレ・ピロは共にグリッド位置には満足していないが、

明日のレースでの挽回を狙う。

---------------

高橋裕紀(15番手 – 2’07”780)

366_p08_takahashi_actionrid_1_600x

「苦戦を強いられているが、原因が掴めない。

良いレースができると確信をもっていたが、色々な問題に突き

当たってしまった。解決策が見つからないまま変更を加えて

みてはいるが、ムジェロのコースでこの状況に陥っているのは

非常に残念だ。明日のレースでは良い走りができるようにがんばるよ。」

---------------

ミケーレ・ピロ(21番手 - 2’08”289)

350_p08_pirro_actionrid_1_600x

「すべてがうまく行かなかった。不安定な天候のせいもあってなのか、

直面している問題への解決策が見つからなかった。

明日のレースで挽回したい。」

---------------

ファウスト・グレシーニ

「満足していると言ったら嘘になる。

私達は皆ホームグランプリで良い結果を残したいと思っているのに、

なかなかそうは行かずとても残念だ。多くの問題に直面し、さらに

午後の雨で調整も難しくなった。最近のレースでは予選から良い

走行ができていただけに、ムジェロでの今の状態は残念である。

明日のウォームアップで状況を好転させ、レースにつなげたい。」


2011年7月 2日 (土)

イタリアGP初日フリー走行:チームグレシーニ ホームグランプリで出遅れる

イタリアGP フリー走行 2011年7月1日

チーム・グレシーニ・MOTO2 ホームグランプリで出遅れる

ミケーレ・ピロと高橋裕紀は、舗装されたムジェロサーキットでのGP初日、期待

通りの走行はできなかった。

しかしライダーもエンジニア達も、集まったデータをもとに明日の最終フリーと予

選でセッティングを改良する良い見通しが出来たであろう。

--------------------

_fer1431rid_1_600x

ミケーレ・ピロ (9番手 – 1’54”309)

「望んでいた順位ではないが、自信を失うべきではない。

集まったデータを用いて明日の挽回を狙う。

今朝はなかなか良かったが、午後には狙いと違う方向へいってしまった。

集中力を欠かずに挑み続ければもっと上を狙えると信じているよ。」

--------------------

_fer1345rid_1_600x

高橋裕紀(20番手 – 1’54”626)

「チームのホームグランプリに相応しくない1日となってしまった。データを見な

がら明日も改善を狙っていく。

ここムジェロで良い結果を出したいというモチベーションは高く、自信もあるよ。」

--------------------

ファウスト・グレシーニ

「今日の事は気にする事はない。マシンのセッティングをしっかりと行う必要があ

るが、明日は調子を取り戻したい。

ホームサーキットで実力を出し切れていないのは本当に悔しい。

しかし自信は失っていないし、明日はミケーレと裕紀、そしてチームにとって今

日よりも良い1日になればと思う。」


イタリアGP初日フリー走行:カルドソアップグレードパーツ投入に好感触QMMF

カルドソ新しい試み – アルナイミはムジェロでのベストセットアップを目指す

QMMFレーシングチームのライダー、リッキー・カルダスとマーシェル・アルナイミ

は、両ライダーともに初めてとなるムジェロでのイタリアグランプリで期待の出来

るスタートを切った。

カルドソはグランプリへの新たなアプローチが功を奏し、午後のフリー走行では

午前の走行と比べ、2秒以上もラップタイムを縮めた。

去年けがでムジェロでのグランプリを欠場したアルナイミは、地元カタールのホ

ームサーキットに似たこの5.2kmの美しいサーキットをすぐに気に入ったが、高

速での方向転換のための最適なセッティングを模索中である。

--------------------

チーム・コーディネーター:ルイス・ソラノ

「ここはシーズンを通して最も美しいサーキットだが、最も難しいサーキットでも

ある。

2人ともここでの走行は初めてだが、それを考えると良くやっている。

リッキーは午前の走行でコースとラインを学び、いい感触を得た。

午後には攻め始め、先頭のライダー達と約2秒差まで詰める良い改善を見せて

いる。

私たちもバイクのセッティングに努め、明日は彼が更にいい感触で走れるように

したい。

マーシェルはこの難しいコースをまだ捉え切れていないようだ。

先頭と比べ4秒遅れているので、更に努力を続けなければならない。」

--------------------

08mugello11_tm2_qmmf_01

マーシェル・アルナイミ – 39番手 1’58”236

「このサーキットで走行するのは初めてで、なかなか難しいコースだが、特に高

速カーブがカタールのホームサーキットを彷彿させるレイアウトで気に入ってい

るよ。

非常に素早い方向転換が求められるセクションがあり難しい。

初めはフロントに加重をかけるようにしたが、またリアに戻していった。

方向転換時に特に焦点を置いて、より良いセッティングを目指して調整している。

明日はチームがバイクを改善してくれると信じているし、そして自分はラップタイ

ムを改善できる自信がある。」

--------------------

08mugello11_tm2_qmmf_02

リッキー・カルドソ – 27番手 1’55”151

「これからはグランプリへ向けて、今までと違ったアプローチをすることにしたんだ。

最初のフリー走行ではラップタイムも順位も気にせず、必要な情報と自分のリズ

ムを見つけることに専念する。

ラップタイムと順位を追求する時間は予選で十分だよ。

そうする事によってセッティングと準備に完全に集中できるしね。

ラップタイムだけ見ると今朝は良くなかったが、次に何をすべきかはっきりと判っ

た状態でピットに戻る事が出来、それが報われ午後には2秒以上もタイムを縮め

る事ができた。

まだ26番手だが、手ごたえもありリズムも掴んでいるので、あと十分の数秒縮め

れば多くのライダー達と戦える。

このコースとても楽しいと同時に非常に難しいが、走行してセッティングを改善す

る度に自信がついているよ!」


CB1100用プリロードアジャスターが間もなく登場

CBR250Rにラインナップされ人気のプリロードアジャスターを

CB1100に追加予定!

Dsc_0316

マシンカットによる美しい多面構造、レーザー印字MORIWAKI

ロゴなど細部にまで拘っています。

詳細は後日発表

お問い合わせはモリワキエンジニアリング営業部まで

TEL:059-370-0090


2011年7月 1日 (金)

イオン四日市尾平店にて MORIWAKI 8耐マシン展示中!

Resize0410 Resize0414

今週末まで、イオン四日市尾平店に2007年に8耐を戦った

HONDA CBR1000RR MORIWAKI仕様の車両を展示中です。

今年もコカコーラーのキャンペーンとして、モリワキのマシンも東海地区を廻ります。

来週以降のスケジュールは現在調整中。

あなたの街にも現われるかも!?

---

イオン四日市尾平店

〒512-0921
三重県四日市市尾平町字天王川原1805

http://www.aeon.jp/aeon/yokkaichiobira/


« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »