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2011年7月 4日 (月)

イタリアGP決勝:チームグレシーニ ムジェロで苦戦

Moto2 イタリアGP – レース – 2011年7月3日

チーム・グレシーニ・Moto2 ムジェロで苦戦

ウォームアップ走行の後大きな期待に満ちていたチーム・グレシーニ・Moto2

だったが、結果はミケーレ・ピロが早い段階でリタイア、そして高橋裕紀はコー

ス外に出てしまい、集団に戻る際に勢いを失ってしまう。

2週間後のザクセンリンクへ向けて、両ライダー共に素早く気持ちを切り替えてい

かなければならない。

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高橋裕紀(14位 – 2’07”780)

「スタートは良かったのだが、第一コーナーでミスをして順位をかなり下げてしまった。

それからは攻め続けて良いレースが出来ていたのだが、獲得したポイントはわずか

2点だった。」

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ミケーレ・ピロ(DNF)

「あまり言える事はない。後方グリッドからのスタートから順位を上げるのは難しい。

それに混戦でドラマにも巻き込まれやすい。幸運にも今回は足首を強打しただけ

で済んだ。

ザクセンリンクではまた調子を取り戻せるようにがんばるよ。」

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ファウスト・グレシーニ

「今朝のウォームアップの後、両ライダー共に良いレースができると自信を持って

いたが、実際は難しかった。

残念ながら両ライダー共にかなり後方からのスタート。

そして高橋裕紀も良いスタートの後にミスで順位を落としてしまった。

ミケーレ・ピロも高橋より後ろからのスタートでも全力でレースに挑んで行ったが、

転倒してしまった。

満足はしていない。

だがここから出来る限り素早く切り替え、次のレースに集中していきたい。」


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