チャンピオンシップをかけて最終ラップまで続いた2人の争い
Scarborough 2011年8月7日Trophy Moriwaki 250 4Tのレースがムジェロで行われ、
予測どおり最終ラップまでチャンピオンシップをかけて争う2人の主役、
Andrea LocatelliとMartina Fratoniの優勝争いが行われた。
ランキングトップのLocatelliと2位のFratoniの争いは、最終ラップに劇的な展開を
迎えた。迎えた最終ラップにLocatelliが転倒を喫し、Fratoniがその影響を受けリズムを
狂わせると、3位を走行していたLivio Loiが5秒差を詰めバックストレートでトップに
立ち、フィニッシュを飾った。
--Livio Loi コメント--
「あと2周の所で先頭とは5秒差があった。勝利は最後の瞬間に
訪れたんだ。
レースに非常に満足しているし、この難しいコースで表彰台の一番上に立てることは
本当に光栄だ。父とOsvi Racingのサポートに感謝したい。」
--Martina Fratoni コメント--
「Locatelliの転倒は気の毒だったが、これがレースだ。今回ポイントを稼ぐ事が
出来たが、Locatelliとの差はまだ大きい。それでも最後まで挑み続けるよ。
今日のレースには満足していないよ。最終ラップで問題が起きて、結果勝つことが
出来なかったから。」
--Magro コメント--
「第一コーナーでは最下位だったが、今までにないくらい楽しめた。
何人もライダー抜かし、気づいた時には3位争いのグループを追い抜かしていた。
今日のパフォーマンスには非常に満足している。」
Magroに続き、TerとPaolo Arioniがトップ5に入った。
その他:6位争いを制したのはCecilia Masoni、そしてVladislav Cangi、
そしてAlessio Giordaniが続いた。次のTrophy Moriwaki 250 4Tは、9月4日、
Franciacortaで行われる。
--リザルト--
1) L. LOI in 21’48”019
2) M. FRATONI a 0”019
3) F. MAGRO a 12”338
4) B.M. TER a 12”339
5) P. ARIONI a 14”202
6) C. MASONI a 41”564
7) V. CANGI a 41”845;A. GIORDANI a 42”018
RIT. A. LOCATELLI.
チャンピオンシップスタンディング(第4戦終了時点)
1) A. LOCATELLI p. 75
2) M. FRATONI p. 60
3) F. MAGRO p. 48
4) P. ARIONI p. 46
5) L. LOI p. 38
6) A. GIORDANI p. 36
7) C. MASONI p. 32
8) C. PREZIUSO p. 31
9) V. CANGI p. 27
10) A. BEZZI p. 20
11) A. BETTI p. 13
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