QMMFライダーにとっては厳しいレースにカルドソはトップスピードを失い、アルナイミはシャーシの問題に直面
QMMFレーシングチームのライダー、リッキー・カルドソとマーシェル・アルナイミは
インディアナポリスで難しいレースに臨んだ。
カルドソは14番グリッドからのスタートで、ポイント獲得を狙っていたが、トップスピードに
欠け、スピードに勝る他のマシンに対して何とか喰らいつこうとするも、19位と順位を
落とした。しかしMD600を駆るライダーの中ではトップのリザルトとなった。
チームメイトのアルナイミは、シーズンベストで予選を終えていたが、シャーシの問題に
直面し、レースでは35位と順位を落とした。
マーシェル・アルナイミ –35位
「もちろん、求めている結果ではなかった。フリー走行と予選の段階では、マシンにも
自信があり、攻めていく事ができた。しかし今朝のウォームアップ走行では同じ様な
良い感覚で走行する事ができなかった。
レースでもそれは改善されず、マシンがぶれて5周程したときにはリアタイヤが
すでに磨耗してしまったかとすら思った。レース後に確認した所、どこにも問題は無く、
ブレはどこから来ているのかわからなかった。次のレースはもっと良い結果を
出したい。フリー走行でも共に素晴らしい仕事ができたチームに感謝したい。
今日になって何が変わったのかがわからないよ。」
リッキー・カルドソ - 19位
「週末を通して10周程した所でタイヤの問題が発生していたが、チームは素晴らしい
働きでセッティングを直してくれて、レースではさらに良い位置につけることが
出来ていた。しかし何故だか判らないが、メインストレートでトップスピードが
明らかに出ず、トップスピードリストでもそれは示されていた。
チームは10点満点中10点、いや、15点の素晴らしい働きをしてくれた。しかし理由は
何であれマシンは走らなく、チームメイトのマシンと比べても毎時7km遅かった。
コーナーで挽回しようとしたが、ストレートでスピードを失いとても難しい状況だった。
表彰台に乗ったスペイン出身の3人の友人達を祝福したい。」
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