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2011年8月29日 (月)

QMMFライダーにとっては厳しいレースにカルドソはトップスピードを失い、アルナイミはシャーシの問題に直面

QMMFレーシングチームのライダー、リッキー・カルドソとマーシェル・アルナイミは

インディアナポリスで難しいレースに臨んだ。

カルドソは14番グリッドからのスタートで、ポイント獲得を狙っていたが、トップスピードに

欠け、スピードに勝る他のマシンに対して何とか喰らいつこうとするも、19位と順位を

落とした。しかしMD600を駆るライダーの中ではトップのリザルトとなった。

チームメイトのアルナイミは、シーズンベストで予選を終えていたが、シャーシの問題に

直面し、レースでは35位と順位を落とした。

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マーシェル・アルナイミ –35位

「もちろん、求めている結果ではなかった。フリー走行と予選の段階では、マシンにも

自信があり、攻めていく事ができた。しかし今朝のウォームアップ走行では同じ様な

良い感覚で走行する事ができなかった。

レースでもそれは改善されず、マシンがぶれて5周程したときにはリアタイヤが

すでに磨耗してしまったかとすら思った。レース後に確認した所、どこにも問題は無く、

ブレはどこから来ているのかわからなかった。次のレースはもっと良い結果を

出したい。フリー走行でも共に素晴らしい仕事ができたチームに感謝したい。

今日になって何が変わったのかがわからないよ。」

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リッキー・カルドソ - 19位

「週末を通して10周程した所でタイヤの問題が発生していたが、チームは素晴らしい

働きでセッティングを直してくれて、レースではさらに良い位置につけることが

出来ていた。しかし何故だか判らないが、メインストレートでトップスピードが

明らかに出ず、トップスピードリストでもそれは示されていた。

チームは10点満点中10点、いや、15点の素晴らしい働きをしてくれた。しかし理由は

何であれマシンは走らなく、チームメイトのマシンと比べても毎時7km遅かった。

コーナーで挽回しようとしたが、ストレートでスピードを失いとても難しい状況だった。

表彰台に乗ったスペイン出身の3人の友人達を祝福したい。」


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