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2011年9月22日 (木)

グレシーニプレスリリース:「ピロと高橋、13番、14番グリッドからのスタート」

ミケーレ・ピロと高橋裕紀は、アラゴンで行われる明日のMoto2レース、5列目からの

スタートとなる。電力機材の故障により昨日の午後の走行がキャンセルされた事が、

モリワキの新しいフレームを用いる2人に大きく影響した。しかし、チームは明日は

良いレースができる自信と意欲に満ちている。

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ミケーレ・ピロ (13番手 1’54”574)

「今朝のパフォーマンスから考えても、予選での順位は期待通りとは行かなかったし、

何かが足りなかったと考えると残念だ。前方のライダーとの差を埋める事は

不可能ではないし、信じ続けて臨みたい。」

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高橋裕紀 (14番手 1’54”599)

「計画していた調整を全てこなす時間がなかったので、もっと予選の順位を

上げる事ができたはずだ。それでも自信はあるし、明日順位を上げていくのを

楽しみにしているよ。」

ファウスト・グレシーニ

「モリワキの新しいフレームが、シーズン終盤戦で大きな力となるだろうと言う事が

わかったのは良かったのだが、残念ながら昨日の午後の走行がキャンセルされて、

ライダーと技術者たちがその新しいフレームに十分な時間をかける事ができなかった。

まだレースに負けたわけではなく、トップと比べてピロと高橋との差は小さいので、

まだ明日への自信は持っている。」


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