QMMFプレスリリース「アルナイミとカルドソ、予期せぬセッティングトラブルでスローダウン」
サンマリノグランプリ、初日に好スタートを切ったQMMFレーシングチームのライダー、
マーシェル・アルナイミとリッキー・カルドソは、予選で予期せぬトラブルに直面し、
日曜日午前のウォームアップでも引き続きモリワキのマシンのセッティングを
進めなければならない。
アルナイミはマシンのリアの感触で苦しみ、39番グリッドからのスタート。
カルドソはフロントに自信が持てず、彼自身とチームの期待を下回る27番手。
チームコーディネーターのルイス・ソラノは、「先週のインディアナポリスでは良かった点も
いくつかあったので、ここミザノではもう少しスムーズに事が進むと期待していた。
しかし、残念な事に、リッキーがマシンのフロント側、マーシェルはリア側と、
両ライダー共に技術面での問題に直面したが、我々は諦めずに2人の解決策となる
セッティングを見つけ、レースでは状況を改善出来るように努力するよ。」
マーシェル・アルナイミ – 39番手 1’41”840
「マシンの問題なのか、自分の問題なのかわからない。感触が悪く、ペースがとても
遅かった。セッティングに少し変更を加えてもラップタイムは縮まらなかった。
限界まで乗れているような感覚があったが、タイムを見るとスピードが出ていない。
ニュータイヤでの感触が良くないのだが、しばらく走っていると良くなっていく。ウォーム
アップでもう少し色々と試して、レースではマシンの良い感触が
戻っているようにしたい。」
リッキー・カルドソ – 27番手 1’39”726
「私達にとって簡単ではない週末となっていて、このサーキットでバイクの感触に
自信を持つ事に苦戦している。シャーシに変更を加えて少し速くなったが、
まだ十分ではない。もっと大きな一歩を、正しい方向へ踏み出していく必要がある。
今の時点ではマシンの感触にしっくりきていないが、私達は諦めないよ!」
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