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2011年10月 5日 (水)

グレシーニプレスリリース:「残念な1日になった」

決勝へ向けて全てが順調に進んでいるようにみえた日本グランプリは、

結果的に高橋裕紀、ミケーレ・ピロ、そしてTeam Gresini Moto2にとって

厳しいレースとなった。新しいモリワキのシャーシはプラクティスでそのポテンシャルの

高さを示していたが、決勝でそれを確証する事はできなかった。ライダーとチームが

良い形でシーズンを終える為には、残り3戦と時間、チャンス共に限られてきている。

513

ミケーレ・ピロ(13位)

「今日の問題点はいつもと同じで、レース中にペースを保てず、他のライダー達と

戦う事ができなかった。

プラクティスでの走行で単独走行しているときに改善する事は出来ていたが、

他のライダーと競っている際にもっと競争力を発揮できるようにする必要がある。」

723

高橋裕紀(30位)

「プラクティスでは前向きな改善が出来ていると感じていたが、決勝ではスタートから

苦戦した。他のライダーについて走るのには限界を超えて

攻めていかなければならず、結果的にミスをしてしまった。」

ファウスト・グレシーニ

「この結果を非常に残念に思っているし、理解し難い。モリワキの

新しいフレームを用い、良い兆候が見られていたにもかかわらず、

今日は競争力のある走行ができなかった。

ライダー達はこの状況から盛り返してゆく力を持っているし、私達もそれを

助けて行きたい。今シーズン残された時間は少ないが、諦めずに取り組んでいくよ。」


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