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2011年10月22日 (土)

グレシーニ プレスリリース: ピロが1列目、高橋は2列目からのスタートを決める素晴らしい出来

マレーシアグランプリ – 予選 – 2011年10月22日

Team Gresini Moto2、ピロが1列目、高橋が2列目からのスタートを決める素晴らしい出来
ミケーレ・ピロと高橋裕紀は、セパンで行われているマレーシアグランプリ予選で、ピロが3番手・高橋が4番手と、決勝での1・2列目スタートを決めた。ピロは2回の転倒も、1列目からのスタートを獲得し、ポールポジションも狙えるほどであった。高橋もMoriwaki MD600の最新アップデートが実を結んだ所を見せることが出来、シーズン終了前に結果を残したい。

ミケーレ・ピロ(3番手 2’08”004)

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「嬉しい気持ちだ。2回の転倒が無ければもっと良かったかもしれないだけに悔やまれるが、それでも自分のレースペースには満足しているし、明日は良いスタートを切る事ができれば上位で戦えるはずだ。シーズンを少しでも上位で良い形で終えたいし、明日へ向けてモチベーションは最高潮に高まっている。」

高橋裕紀(4番手 – 2’08”069)

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「チームにとって素晴らしい1日になった。ミケーレのパフォーマンスは素晴らしかったし、私も速いペースで走行できた。マシンも正しいフィードバックを示しているし、明日はスタートが良ければ先頭で戦えるだろう。ここからまたウォームアップでさらに改善を重ね、さらにレースで競争力を増して、レースに臨むつもりだ。明日は良いレースが出来る自信があるよ。」

ファウスト・グレシーニ
「今日は素晴らしい1日だった。ミケーレは非常に良い走りを見せ、安定した良いペースで3番手、決勝1列目スタートを獲得。2回の転倒は残念だったが、大切なのは彼が競争力を発揮していた事で、明日もそうしてくれるだろう。裕紀も4番手のタイムでMoriwaki MD600が進化した事を確証したし、我々も自分たちの仕事に誇りを持っている。明日に向けて自信があるよ。」


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