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2011年10月 5日 (水)

グレシーニプレスリリース:「高橋、ホームレースで2列目からのスタートを獲得」

本日午後の予選で、高橋裕紀は最後の瞬間まで明日の決勝フロントローからの

スタートを望んでいたが、結果として5番手のタイムでセカンドローからの

スタートとなった。

タイムは改善できなかったが、母国のファンの前での走行でモチベーションも

高まっており、レースペースも安定しているので、明日は良いレースを出来ると自信を

持っている。チームメイトのピロはタイヤの選択肢を活かしきれず、コンマ数秒の差で

グリッド位置を下げてしまったが、5列目からの差を徐々に縮めていくだろう。

722

高橋裕紀(5番手 – 1’52”694)

「最後の最後までトライし続けたが、フィニッシュまでのもうひと踏ん張りが

十分でなかった。レースペースについては悪くないと見ているし、

良いレースが出来るだろう。応援してくれるファンに本当に良い結果を捧げたいと

思っているので、明日のホームレースでは限界まで攻めていくつもりだ。」

512

ミケーレ・ピロ(14番手 – 1’53”172)

「使用したタイヤで攻め切れなかった理由がまだわからない。もっと良い

グリッド位置からのスタートができたはずなので悔しい。明日のレースでは

すぐに自分の走りができるようにするよ。」

ファウスト・グレシーニ

「私達はここで重要な一歩を踏み出せた。モリワキが私達の為に改良した

シャーシでもっと速く、安定した走行が出来る確証を得た。裕紀はさらにタイムを

縮める事が出来たはずだが、残念ながら予選走行のラストで思うような走りが

出来なかった。それでも私は彼がトップライダー達とレースで戦う事が出来ると

確信したよ。

ピロに関しても、予選ではタイヤを活かしきれなかっただけなので、明日の走行で

良いグランプリにする事ができるだろう。」


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