グレシーニプレスリリース:「高橋、ホームレースで2列目からのスタートを獲得」
本日午後の予選で、高橋裕紀は最後の瞬間まで明日の決勝フロントローからの
スタートを望んでいたが、結果として5番手のタイムでセカンドローからの
スタートとなった。
タイムは改善できなかったが、母国のファンの前での走行でモチベーションも
高まっており、レースペースも安定しているので、明日は良いレースを出来ると自信を
持っている。チームメイトのピロはタイヤの選択肢を活かしきれず、コンマ数秒の差で
グリッド位置を下げてしまったが、5列目からの差を徐々に縮めていくだろう。
高橋裕紀(5番手 – 1’52”694)
「最後の最後までトライし続けたが、フィニッシュまでのもうひと踏ん張りが
十分でなかった。レースペースについては悪くないと見ているし、
良いレースが出来るだろう。応援してくれるファンに本当に良い結果を捧げたいと
思っているので、明日のホームレースでは限界まで攻めていくつもりだ。」
ミケーレ・ピロ(14番手 – 1’53”172)
「使用したタイヤで攻め切れなかった理由がまだわからない。もっと良い
グリッド位置からのスタートができたはずなので悔しい。明日のレースでは
すぐに自分の走りができるようにするよ。」
ファウスト・グレシーニ
「私達はここで重要な一歩を踏み出せた。モリワキが私達の為に改良した
シャーシでもっと速く、安定した走行が出来る確証を得た。裕紀はさらにタイムを
縮める事が出来たはずだが、残念ながら予選走行のラストで思うような走りが
出来なかった。それでも私は彼がトップライダー達とレースで戦う事が出来ると
確信したよ。
ピロに関しても、予選ではタイヤを活かしきれなかっただけなので、明日の走行で
良いグランプリにする事ができるだろう。」
« QMMFプレスリリース:「リッキー・カルドソ、グリップ不足も自信あり、アルナイミは躍進する」 | トップページ | QMMFプレスリリース:「アルナイミ29位でフィニッシュしカルドソは一周目で転倒を喫した。」 »
「MD600」カテゴリの記事
- 2012 MotoGP 世界選手権シリーズ第4戦 Monster Energy Grand Prix de France レース結果(2012.05.20)
- 2012 MotoGP 世界選手権シリーズ第3戦 Grande Premio de Portugal Circuito Estoril(2012.05.06)
- 2012 MotoGP 世界選手権シリーズ第2戦 Gran Premio bwin de Espana(2012.04.29)
- 2012 MotoGP 世界選手権シリーズ第1戦 COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR(2012.04.09)
- MD600レンタルパッケージについて(2012.03.02)
