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2011年10月21日 (金)

グレシーニ プレスリリース:ピロ、4番手

Moto2 マレーシアGP – フリー走行 – 2011年10月21日

セパン初日、ピロが4番手で終える

Sepangg

ミケーレ・ピロは今日、初めて走行するこのサーキットで、Moto2のペースセッターの1人として4番手のタイムで1日を終えた。高橋裕紀は転倒があり、タイムシート上位でチームメイトの近くに名を連ねる事はできなかったが、明日の走行での挽回を狙う。

ミケーレ・ピロ(4番手 2’08”594)
「今日の結果には満足している。上位にいる事、特にそのペースで走れている事は気持ちが良い。セパンサーキットのレイアウトが、今私達の抱えているマシンの問題を緩和してくれているようだ。明日は、さらに前向きに改善が出来るようにしたい。」

高橋裕紀(10番手 – 2’09”007)
「今日はリアの感覚がしっくり来ず、そのまま乗ろうとしたが、状況は悪くなっていった。最終的には転倒してしまい、残念に思っている。今日は良い1日にする事が出来なかったが、明日はそれを挽回するために全力を尽くすよ。」

ファウスト・グレシーニ
「ミケーレ・ピロの初めて走行するサーキットでのこのパフォーマンスに、非常に満足している。速いペースで走れているし、ブラドルとも無理せずに走行できていた。全体的に見て彼にとっては前向きな1日になったと言えるが、高橋裕紀は同じ様には行かなかった。彼のように経験を積んだライダーが、このようなミスをすべきでないと残念に思っている。ガレージで時間を無駄にするのではなく、コース上で実力の全てを出し切ることが必要だ。明日は彼の状況が変わる事を願う。ピロは今日のように取り組んでいく事ができれば良い。」


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