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2011年10月 5日 (水)

QMMFプレスリリース:「アルナイミ29位でフィニッシュしカルドソは一周目で転倒を喫した。」

QMMF Racing Teamのライダー、マーシェル・アルナイミとリッキー・カルドソは

日本グランプリへ強い野心を持って臨んだが、チームとして臨んでいた結果を

出す事ができなかった。

カルドソは1周目でラファエル・デ・ロサとジョルディ・トーレスと絡む転倒。

怪我こそは無かったが、レースに戻る事はできなかった。今週末、初めて駆る

新しいシャーシのポテンシャルを披露する事もできなかった。

チームメイトのアルナイミは、ストレートでのスピードを欠きながら29位でフィニッシュ。

チームコーディネーターのルイス・ソラノは、「先ず、新しいマシンを用意してくれた

モリワキに感謝の意を表したい。残念ながら私達がこの新しいバイクの

ポテンシャルを証明する形で週末を終える事ができなかった。

これはリッキーのミスで運が悪かったとは言えない。マーシェルが小山と

フィニッシュラインまで争っていた事は良かったが、彼にはもっと上を期待している。

まだまだ満足できないよ。」 と述べた。

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マーシェル・アルナイミ -29位

「バイクの感触は良く、レース序盤は最終グループについて行ったが、残念ながら

ヘアピン後の加速勝負で他のライダー達に引き離されてしまった。

最大限攻めていったが、その差を縮める事ができず、その理由が分からない。

しかしこれは私自身ではなくバイクのセッティングなどで改善できるはずなので、

心配していない。チームは今週末完璧な仕事をしてくれて、

彼らには本当に感謝したい。」

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リッキー・カルドソ - DNF

「短いレースになってしまった。今朝のウォームアップではブレーキに少し問題が

あったが、それでもレースへ向けて良いセッティングが出来ていたし、良い結果を

出したかった。しかしレースは激しい混戦で多くのライダーに囲まれ、狭い隙間を

何とか走行していたが、ジョルディ・トーレスとラファエル・デ・ロサと絡んで

転倒してしまった。スタートのグリッド位置は決して良くはなかったが、レースへ向けて

良いリズムを掴んでいたし、その差を縮める事ができるスピードも

持ち合わせていると確信していただけに、本当に悔しい。フィリップアイランドも

自分にとっては初めて走るサーキットだが、そこでの次のレースを

楽しみにしているよ。」


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