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2011年10月21日 (金)

Team PETRONAS Malaysia プレスリリース

RON HOGG: 「皆で作り上げよう。」

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MotoGPマレーシアグランプリ、Team PETRONAS Malaysiaから母国マレーシア出身ライダー、Mohd Zamri Baba、そしてHafizh Syahrin AbdullahがMoriwaki Moto2マシンを駆り参戦する。今日Kuala Lumpur City Center (KLCC)で発表され、マシンはそのベールを脱いだ。

PETRONASがタイトルスポンサーであるが、チームは他にMoriwaki Engineering, Boon Siew Honda and Hong Leong Yamaha Motor, Two Wheels Motor Racing (TWMR), Astro Arena, Sepang International Circuit, Automobile Association of Malaysia (AAM), Racing Boy, Uma Racing, Shoei, MotoDotMania and Dunlopのサポートを受けている。

28歳のZamriは87番、17歳のHafizhは86番をつける。2人はPETRONAS Malaysian Cub Prix Championship、そしてPETRONAS Asia Road Racing Championshipで腕を磨くライダー達だ。

2011年、マレーシア人ライダーがMoto2にワイルドカード参戦するのは2年目であるが、TWMRのプロモーションディレクターであるRon Hoggは、これはモーターサイクル産業に関係する全ての人々によって可能になったと語る。

Ron: 「ワンマンショーなプログラムにならないよう、皆で作り上げよう。メーカー、スポンサー、チーム、ライダー、様々な業界から、ライダーとチームが次のレベルへと成長するためのこの機会を得るため、共に1つの目標を成し遂げようと集まった。 MotoGPレベルでレースの経験を得る事は、マレーシアのレースの標準レベルを上げる事につながり、ライダー達だけでなく、チーム、レースエンジニア、クルー、スポンサーを含む、全ての人々に言える事だ。そこから、また才能を持つ未来のライダー達を生み出していけることを望んでいる。」

Ronに両ライダーへの目標と、今後のこのプログラムの発展について尋ねると、
「激戦のMoto2クラス、ZamriとHafizhには、週末を通してラップタイムを改善し続けてくれれば、と期待している。
今後に関しては、もっと多くの支持を得て、スポンサーからのモーターレース業界への支援が増え、より多くのマレーシア人ライダー達が、自分のキャリアの行く末を心配する事無く、国際レベルで活躍できるようになる日が来て欲しい。PETRONASはモーターサイクル産業を変えた。そして今、それをベストな状態に持っていくために、更なるサポートが必要だ。」 と述べ、今週末セパンへ行って母国出身ライダー達を応援して欲しいとすべてのマレーシア人を駆り立てた。

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