« モリワキレーシングがMFJ全日本ロードレース選手権JSB1000クラスに復帰 「TOHO Racing with MORIWAKI」 | トップページ | 謹賀新年 »

2011年12月30日 (金)

シャーシコンストラクターとして新たな挑戦。「MORIWAKI MD250GP3 シャーシキット」開発スタート

2012年、レース界は大きな転機を迎える。125cc2ストロークエンジンに代わり、

250cc4ストロークエンジンを使用したmoto3クラスが世界中で立ち上がる。

現在moto2クラスで展開されているシャーシコンストラクターの開発競争や、

ライダーの激しい戦いをそのままに、プロフェショナルなレースが期待される。

そこで、シャーシコンストラクタであるモリワキエンジニアリングと

モリワキレーシングは、FIM世界選手権moto3、及び各国の国内選手権moto3クラスに

参戦するライダーを対象に、HRC NSF250Rエンジンの使用を前提とした

「MD250GP3 シャーシキット」の集中的な開発を開始し、2012年度の

デリバリーに向けたプロジェクトが進行中。

モリワキは新たな世界への挑戦として、moto3クラスにおいて世界トップレベルの

ポテンシャルを有するシャーシを提供し、世界最高峰のレースへ挑戦できる環境を

シャーシコンストラクターの立場から提案致します。「MD250GP3 シャーシキット」の

最終的なパッケージや詳細仕様は後日発表致しますが、アップグレードの

選択肢として、チームごとの様々な要望に幅広く対応すべく、複数の価格帯

パッケージ及び、テクニカルサービスをご用意し、フレキシブルに対応してまいります。

MORIWAKIのMDプロジェクトにご期待下さい。

-----

Press Release
http://www.moriwaki.co.jp/press/2011/press-moto3-20111230-jpn.pdf


« モリワキレーシングがMFJ全日本ロードレース選手権JSB1000クラスに復帰 「TOHO Racing with MORIWAKI」 | トップページ | 謹賀新年 »

RELEASE」カテゴリの記事