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2010年7月27日 (火)

2010 鈴鹿・近畿選手権シリーズ第5戦 鈴鹿4時間耐久ロードレース / レースレポート

鈴鹿4時間耐久ロードレースST600クラス 

#19  Brodie Daniel Waters選手/宮嶋 佳毅選手 予選:TOP/決勝:優勝
予選 第1ライダーBrodie選手: 2 min19sec080 / 第2ライダー宮嶋選手: 2 min20sec617 /
予選総合 4 min 39sec697 / 決勝 BEST: 2 min 20sec745   天候:晴れ 気温:34℃

・ブローディ/宮嶋組優勝でモリワキクラブが2連覇

真夏の祭典「鈴鹿4時間耐久ロードレース」は、鈴鹿8時間耐久ロードレース決勝の前日に
毎年行われており、本年は7月24日(土)に開催。国内ライセンスやフレッシュ
マンライセンスのライダーを対象としたアマチュアライダー最高峰の耐久レースである。
本年度は、モリワキクラブより「宮嶋佳毅」選手(26歳)とオーストラリア人の「ブローディ・
ダニエル・ウォーター」選手(18歳)のペアで、昨年の藤島/田原ペアに続き、鈴鹿4耐連覇
を目指した。
宮嶋選手のペアライダー/ブローディ選手は、レース2週間前に4時間耐久を戦う事が
決定し、急遽日本に駆けつけた。事前テストはHRF走行枠一回のみで、コンディションに
恵まれず、完全なドライでの走行がないまま、初めての鈴鹿サーキットでのレースに臨んだ。

7月23日(金)に行われた予選。今大会のグリット確定方式は、ライダー2人のトータルタイム
で決定される。予選は1時15分より、第2ライダー/宮嶋選手の走行が始まった。気温は38度
という酷暑の中、4ラップ目に2分20秒484を記録し2番手を確保。宮嶋選手はブローディ選手
の為にタイヤを温存する為、後半の走行を控えた。そして、第1ライダー/ブローディ選手の
予選が午後5時30分よりスタート。路面温度も下がり、コンディション的にも良くなった中、
4周目に2分19秒080のTOPタイムを計測。これがベストタイムとなり、モリワキクラブは
合計4分39秒697でポールポジションを獲得。

翌日行われた決勝も、昨日に続き酷暑となり、ライダーにもマシンにも厳しいコンディション
の中レースがスタート。オープニングラップは、宮嶋選手が2番手でコントロールライン
を通過。3ラップ目、宮嶋選手はスプーンでオーバーランをしてしまうが、すぐにコースに
復帰。ポジションは3番手をキープ出来たが、同じくスプーンでコースアウトしたマシンが
宮嶋の前に現れ、減速を余儀なくされ前との差が開いてしまう。
16ラップを終え、2番手で1回目のルーティーン。正確なピットワークでブローディ選手を
送り出す。そして26周目についにTOPに立つ。一度オーバーランをしてしまい順位を
下げてしまうが、すぐさまに追いつきサイドバイサイドの戦いが続く。
そして、33周を終え2度目のルーティーン。宮嶋選手にマシンを託す。その後は、安定した
走行が続き、残り3時間の時点で2位に約16秒の差をつけていた。
モリワキクラブは17周でのルーティンで周回を重ねる。84周目を終え、最後のルーティーン。
ブローディ選手が最後を務め、チェッカーまで突き進む。
高パフォーマンスを発揮したピレリタイヤやモチュールオイルのお陰もあり、最後まで
安定した走行で周回を重ね、そして午後1時チェッカーを受け、
2位の「磐田レーシングファミリー」に1'13.993の差、3位の「ADF&相馬塾 with ToyBoyとWP」
に1ラップ差をつけ、宮嶋選手/ブローディ選手が優勝。
そして、モリワキクラブは2連覇を達成。

宮嶋佳毅選手(26歳)
「鈴鹿4耐で優勝する事を目標に、トレーニングや準備を進めてきました。今回、ブローディ
選手が極めて少ない走行時間で、今大会に臨む事になった為、
彼にポジション等を合わせる形でマシンを仕上げました。サスペンションのセッティングは
同じ方向だったので問題なく進めることが出来、終始安定して走行できた事が
今回の結果に結びついたと思います。チェッカーの瞬間、チーム員とスタッフ皆で一緒に
ピットウォールに立ち、ブローディを迎えた時は感動で胸がいっぱいになりました。
今後は全日本を走れるようなライダーになる事。世界で通用するライダーになる事を目標
にがんばっていきます。」

ブローディ・ダニエル・ウォーター選手(18歳)
「レース2週間前にモリワキから連絡があり、鈴鹿4耐を走る事になりました。とにかくツナギ
とヘルメットを準備して駆けつけました。レース前に一度のTESTのみで今大会に臨みました。
本当に暑くて大変でしたが、モリワキのスタッフが最高の環境を準備してくれたおかげで、
無事完走する事が出来ました。それがとても嬉しいです。
最終ライダーとして最後までちゃんと走ろうと思って走りました。最後の3~4ラップは周回
遅れをパスする時も落ち着くようにと、自分に言い聞かせながらの走行でした。
最後2ラップは本当にドキドキしながらの走行でした。チェッカーを受け、ピットウォールを
見ると、登って手を挙げて喜んでいるのが見え、勝った実感が沸きました。
本当に信じられないくらいうれしかったです。これからの目標は、いつかMoto2に乗って
WGPを走りたいです。もちろん鈴鹿8耐にも参戦して、優勝したいと夢見ています」


2010年6月10日 (木)

"Road to 8hours"鈴鹿300km耐久ロードレース開催時、モリワキレーシングのマシンを展示!

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"Road to 8hours"鈴鹿300km耐久ロードレースが今週末に

鈴鹿サーキットにて開催されます。

その際、サーキット内にあるセレクトショップとプッチタウンに

「モリワキレーシング」として鈴鹿8時間耐久ロードレースに参戦した

「MTM-1」と、全日本選手権に参戦した「CBR954RR モリワキ仕様」を展示。

モリワキのマシンをお近くで見れるチャンスです。

また、セレクトショップ様ではモリワキグッツも販売中。

サーキットに来場の際には是非お立ち寄りください。

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鈴鹿サーキット webページ

http://www.suzukacircuit.jp/


2010年4月 8日 (木)

GRESINI RACING プレスリリース

GRESINI RACING プレスリリースを紹介させて頂きます。

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28/03/2010

<Toni再び、先頭集団に!Jerez, Moto2テスト続報>

チームGresini, Toni Eliasの本日の走行は快調な走りを見せ、最終的に3番目に速いタイムで終えることができたが,

昨日のような圧巻は走りをするまでにはいきませんでした。

しかし、10ラップ後に1’44”775という好タイムをマークし、それからの午後もずっと安定した走りをみせた。

Eliasとチームメカは努力を惜しまず、セットアップを続け、Toniは69lapsも走行(同時に走行していた125ccマシンでさえ58、Moto2用には11としていた)

さらに、ToniはMoriwaki MD600で好感触、263.4km/hという堂々としたタイムをマークした。

ルーキーVladimir Ivanovも、昨日、ほぼ2位につける走りを披露し、結果的に記録を伸ばすことができた。86laps(71+5)を終え、Moriwaki MD600との調整も向上、

明日のテスト最終日のためにもう少し、セットアップして4/11カタールに望みたい。

29/03/2010

<Toni Elias, Jerezでの3日間Moto2テスト仕上げは上々>

JerezでのToni EliasとTeam Gresiniの3日間集中テストも終わりました。

全体として774kmを走り切り、最後に2番目のベストタイム(1’44.077)が出ました。

これは、Eliasがちょうど21ラップを終えた時、テスト最終日にClaudio Cortiが出した

タイムのわずか0.033秒遅れです。Eliasは、調整前の初日に最速タイムをマーク、

ガレージは一様に確かな満足感、手ごたえを感じており、カタールに向け強い期待を持っています。

今日は、数周だけこなし、技術的な微調整だけを行い、カタール本番へのVictoryに準備万全です。

Vladimir Ivanovは、今日は走行できませんでしたが、彼のエンジンはすでに最高Km数に達しています。

としながらも、このロシアンルーキーはスペインを離れ、着実な進歩をしながら、

その瞳はすでにLasail,Grand Prixデビューに向けられています。

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2010年4月 5日 (月)

全日本選手権第1戦 筑波 山口辰也選手4位でフィニッシュ!!

1 2

3 4

4月4日、非常に不安定な気候の中で決勝レースがスタート。

7番グリットより、山口選手はうまくスタートで飛び出し、1周目で4位まで

ポジションアップ。トップグループが58秒中盤でラップする中、予選タイムを

上回る58秒中盤と同じペースで走行。6周目には3位までポジションを上げ、

そのまま13周目まで3位の位置をキープしていたが、14周目に5位となり、

21周目に4位へ戻してそのままチェッカーとなりました。

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次戦のST600はオートポリス。皆さん「山口辰也選手」の応援を

是非お願い致します。

モリワキクラブ レースレポート

http://www.moriwaki.co.jp/racing/pdf/10jpn/10-rd1-tsukuba-jpn-100405.pdf

山口辰也 オフィシャルwebサイト

http://www.t2y.jp/index.html


2010年4月 3日 (土)

全日本選手権第1戦筑波 予選速報

本日、全日本筑波大会の予選が行われました。

モリワキクラブよりST600クラス参戦の「山口辰也」選手は

予選タイム 58秒746 / 7番グリッドで明日の決勝を迎えます。

また、GP-MONOクラスでは「MD250」が3台エントリー。

MD勢、予選最上位は自己ベストを更新した「坪川 浩明」選手が

4番手を獲得。「大迫 敏信 」選手が19番手、「小倉 弘」選手が20番手

という結果でした。

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ST600クラスの決勝は、午前11時45分スタート。

GP-MONOクラスの決勝は、午後3時20分スタートの予定です。

皆さん是非、応援宜しくお願い致します!!

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山口辰也 OFFICIAL WEB SITE


http://www.t2y.jp/index.html

ST600クラス 予選結果

http://www.mfj.or.jp/user/contents/race_result2010/road_race/2010result/rd01/600_opt.html

GP-MONOクラス 予選結果

http://www.mfj.or.jp/user/contents/race_result2010/road_race/2010result/rd01/mono_opt.html


2010年3月19日 (金)

MotoGP 年間スケジュール発表

MotoGP 年間スケジュールが発表されました。

第一戦はカタールにて開催。

いよいよMD600が世界グランプリを走ります。

皆さん是非応援宜しくお願い致します!!

http://www.moriwaki.co.jp/racing/md600/pdf/100320-GP.pdf


2010年3月12日 (金)

モリワキクラブの田原啓至がチャレンジカップST600に参戦

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3月14日、岡山国際サーキットで行われる「ウエストチャレンジカップST600」に

モリワキクラブの田原 選手が参戦。

田原は昨年の四時間耐久優勝と地方選手権のシリーズチャンピオンを獲得

今シーズンからライセンスを昇格させ国際ライセンスへとチェンジした。

国際ライセンスを所得した事により全日本選手権への参戦も可能になったため

全日本ランカーが多数参戦するチャレンジカップへとコマを進めた。

チャレンジカップで腕を磨き、全日本選手権への参戦を視野に入れている。

決勝は3月14日(日曜)全日本へ向けてチャレンジカップで

どのような成績が残せるか?

この一戦で今後の課題が見えてくるだけに重要な初戦となる。


2010年1月18日 (月)

モリワキクラブ「ピレリタイヤ」と2010年パートナーシップ契約を結ぶ

2010年モリワキクラブは新たな挑戦を開始します

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イタリアのタイヤメーカー「pirelli」と正式にパートナーシップ契約

を結びました。

すでに2009年度のNGK杯でシェイクダウンを済ませ、好感触を

得ています。

今年はチャレンジカップST600に藤島選手・田原選手

地方選ST600に宮島選手が参戦。

さらに

クラブとして2003年以来となる全日本ST600フル参戦を開始

ライダーは全日本でもトップクラス山口選手がライディングします。

 

2010年度の新たな挑戦を応援宜しくお願いします。

http://www.pirelli.co.jp/web/default.page


2010年1月15日 (金)

田原啓至「モリワキクラブ」が中日新聞に載る!

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昨年12月25日に発行された「中日新聞」 鈴鹿・亀山版に田原選手が

掲載されました。

以下、記事全文を掲載させていただきます。

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モータースポーツ鈴鹿市長賞

モータースポーツ鈴鹿市長賞の表彰式が二十三日

鈴鹿サーキットで開かれた。

二輪部門では工業高等専門学校を中退して四年前に

鈴鹿にやって来た田原啓至さん(23)=同市岸岡町=が

七月の鈴鹿四時間耐久ロードレース優勝などが認められ

受賞した。

佐賀市出身の田原さんは十七歳でバイクを始め、鈴鹿サーキット

のスクールで二年鍛えた後、佐世保高専を辞めて鈴鹿へ。

現在は四日市市で物流の仕事をしながら、休日などに

競技を続けている。

「四耐の優勝でスタッフのありがたさを実感した」

という田原さんは

「驚きと感激で胸いっぱい。来年は年男なので、さらに飛躍して

将来は世界を目指せるライダーになりたい」

と抱負を語った。

以上記事全文

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モリワキクラブの活動が、こうして鈴鹿市などに認められ

大変嬉しく思います、今後も地域に貢献できるような

モータースポーツ活動を続けていきます。


2009年12月15日 (火)

「第45回 NGK杯 鈴鹿サンデーロードレース最終戦」 ライダーコメント藤島翔太

12月6日に行われたNGK杯で優勝を飾った藤島選手の

レースと来期へ向けてのコメントを頂いたので、紹介させていただきます

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-2位に大差をつけての優勝となりました

  レース中のペースも安定していたように見えましたが

  今回のレースの感想をお聞かせください-

>

>

>レース序盤は数台とのバトルになりました

>バトルの中でも落ち着いてライディングする事が出来たので

>走りに集中することが出来ました

>

>トップに立ってからは

>とにかく自分の走りに集中する事を心がけていました

>

>5周目以降からアームパンプ(腕上がり)になってきたので

>どこで腕の力を使っているのか分析し

>力を抜いて走るようにしてみたのですが

>腕の張りは取れませんでした

>

>それからのタイムは2分18秒中盤~後半で

>ペースを上げる事ができず、維持するのが精一杯でした

>

>今回のレースでフィジカル面での問題も理解できたので良かったです

>スタミナでは全く問題ありませんでしたが

>前腕がアームパンプになるので

>そこの問題を解剖学的に解明して対処していきたいと思います

-今回からピレリタイヤを履いてレースとなりましたが

 タイヤはどのような感触ですか?-

>

>

>タイヤは凄く良かったです、自分の自己ベストも更新できました

>

>タイヤのライフも長く、マシンの挙動が安定していたので

>自分のライディングを詰める作業が出来ました

>

>レース中もタレはありませんでした

>予定では後半にタイムを上げようと思っていましたが

>アームパンプで力が入らなくなってきて

>ペースを上げる事が出来ませんでした

>

>今回のレースでセッティングの方向性が分かったので

>次の機会に試したいと思います

>

>とにかくタイヤの性能が安定しているので

>ライディングに集中できました

-昨シーズンの最終戦NGK杯での初優勝から今年の4時間耐久も含め

  鈴鹿で参戦したレースは全戦全勝の負け無しですが

  どのように大きく変化させたのですか?-

>

>

>精神面での変化が大きいです

>レースに集中していく過程と、集中力の維持ができるようになり

>レース中も自分のパフォーマンスを発揮できる様になりました

>

>ライディング面ではMH80を使って練習し、基本的技術が上がりました

>マシンの抑え方やリアの振り方、切り返しでのスピードと

>スムーズさ等を学びました

>

>基本的技術がやっと人並みになったと思います

-来シーズンはどのように考えていますか?-

>

>

>来シーズンはまだ決まっていません

>

>600に乗るかGPMONOに乗るか迷っています

>

>GP-MONOはライダーとして自分がどれだけ成長できるか

>試せる未経験のクラスなので興味があります

>

>賞金も出るらしいので(笑)

>

>MONOでライディング技術を向上させて

>600や1000に乗った時に

>学んだ技術を生かしていけると考えています

>

>開発にすごく興味があります

>最近はマシンの動きやセッティングが分かってきたので

>尚護さんのような理論的な開発方法が行えるライダーになりたいです

>

>今シーズン後半から国際ライセンスに昇格したので

>鈴鹿8耐に出る機会があれば、是非走りたいと思っています

>

-以上、藤島選手のコメントでした

http://www.suzukacircuit.jp/ngkcup/2009report/091205_06b.html


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