RACE

2011年12月29日 (木)

モリワキレーシングがMFJ全日本ロードレース選手権JSB1000クラスに復帰 「TOHO Racing with MORIWAKI」

モリワキレーシングは、2012年度MFJ全日本ロードレース選手権JSB1000クラスに

「TOHO Racing」と コラボレートし「TOHO Racing with MORIWAKI」として日本のレース

に復帰致します。ライダーは'07/'08/'10年を共に戦い、'10/'11年と連続でST600クラス

チャンピオンを獲得した「山口  辰也選手」。メインスポンサーは’10年より山口選手を

サポートしている「株式会社東豊建設」、マシンは'12年型HONDA CBR1000RRの

パッケージでチャンピオンを獲得すべく、日本最高峰クラスへ挑戦します。

また、モリワキレーシングは現在までの実績や、世界選手権で培った経験/実績に

基づいたレーシングパーツの開発を行い、主にハード面でのバックアップを行い

「TOHO Racing」と共に戦ってまいります。

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Press Release
http://www.moriwaki.co.jp/press/2011/press-jsb-20111229-jpn-2.pdf


2011年6月21日 (火)

スペインの8時間耐久でモリワキマフラー装着車両が優勝!

スペインのアルカラスサーキットで6月12日、8時間耐久ロードレースが

行われ、HONDA CBR1000RRを駆る「チーム・ブリーフィングモト」が総合

優勝を果たした。

モリワキ製マフラー・ラジエター類を装着したCBRがスペインでも活躍中です。

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ブリーフィングモト

「メカニックもライダーも素晴らしい働きをしてくれて優勝することが出来た、

本当に嬉しいよ!」

同チームは次戦Montmeloサーキットで行われる24時間耐久レースに参戦

する予定です。


2011年5月12日 (木)

全日本モトクロス選手権参戦

今年も全日本モトクロス選手権にモリワキマフラー装着車が参戦します。

関東に本拠地がある「チームモトロマン」から11年型CRF250Rでフル参戦!

シーズン中の優勝そしてシリーズチャンピオン獲得に期待大です。

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http://motoroman.dip.jp/index.php


2011年4月21日 (木)

USGPRU 第2戦: Tyler LindersがMoriwaki MD250Hで価値ある優勝

USGPRU(アメリカ)より4/17に行われたレースレポートが到着!

ウィークを通じてエキサイティングなレースが繰り広げられた模様!!

”レポート”

2011417

USGPRU2011National Championshipシーズン第2Chuckwalla Valley Racewayへ。

CVMAが彼らにとって2回目となるこのイベントの主催を担った。ライダーが溢れんばかりの馬力を精巧にコントロールしなければならないGPバイクは曲線の多いChuckwalla racewayは特にぴったりだ。

USGPRUレースは土曜日にREV’IT! Moriwaki MD250HHondaエンジン)クラスから始まった。Ben Truslowが序盤からレースを引っ張り、Tyler Linders, Andre OchsGavin Herrinが僅差で続く。BenTylerが他の2人を引き離し始め、そしてTylerがここぞとばかりにBenが第12コーナーで内側からBenを抜いた。Benはその後最終ラップでの勝負を仕掛けようとTylerの後ろに付き続けるも、Tylerはそれを許さずチェッカーフラッグを受けた。Andre Ochs3位でフィニッシュ。

日曜日の朝はPilot Moto3レースから始まる。Tyler LindersがまたもMoriwakiのマシンでトップに出て安定したグリップを掴んだ様子を見せる。しかしレース中盤にAndre Ochsがスピードを上げTylerとの差を縮め、Andreは最終ラップの第1コーナーでTylerを抜きトップに躍り出る。そのタイミングは完璧で、Tylerは抜き返す事は出来なかった。3位争いもYamahaTZ1252台が抜きつ抜かれつを何度も繰り返す白熱の戦いが続き、最終的にはYannickUSGPRUで初めての表彰台を決め3位となった。

最後のUSGPRUはMoto Liberty / RS-Taichi 250GP クラス。

このレースは2ストローク125cc、4ストロークモリワキMD250Hの混走で行われる。

Vince Rolleriは絶妙なスタートを決め独走状態を築くと思われた、しかし若き弾丸Tyler LindersはモリワキMD250Hを駆り、タイトな複合コーナー区間でVinceとの距離を縮めていった。

両者周回を重ねバックマーカーがちょうど現れた時、TylerViceを抜き去る。Tylerはカウルにもぐりこみ1:56.408をマークしてクラス新レコードを更新、少しづつ差を広げていく。

3位走行TZ125ユーザーJon SchendelVinceに追い付く形となっていったが、他のライダーが転倒を起こしてしまいレースはその時点で赤旗終了、MD250HユーザーTyler Linders が週末2度目の優勝を飾りVince Rolleri, Jon Schendelが続いた。

レース後の表彰ではDaytona Anderson,Gavin HerrinScott McNewの3人にMotion ProT-handle spinnerとニット帽が授与された。Yannick BegherBen TruslowMario Alvarezの3人がMotion ProMini Pro T-Handle tool setを獲得。Tyler LindersMario AlvarezにはPilot Leathersの商品券が与えられた。今週末の賞金獲得者はTyler Lindesrで、彼のMoriwaki MD250Hで勝ち取った結果が称えられHONDAから1500ドルが贈呈された。

この夢の様なレースが始めれるのも、そして続けられるのも全てのスポンサーの協力があってこそ実現できています。

RS Cycles, Motion Pro, Moto Liberty, Pilot, REV’IT!, HONDA, Impact Armor, Roadracingworld.com, RS-Taichi. 

EBC, Silkolene, Dunlop, Bridgestone, Michelin.

The USGPRUは全てのスポンサーの方々に感謝しています。

リザルト

REV’IT! Moriwaki MD250H Powered by HONDA:
1.    Tyler Linders
2.    Ben Truslow
3.    Andre Ochs
4.    Gavin Herrin
5.    Tyler Odom - DNF
6.    Ryan Matter - DNF

Pilot Moto3:
1.    Andre Ochs (Hon)
2.    Tyler Linders (Mor)
3.    Yannick Begher (Yam)
4.    Jon Schendel (Yam)
5.    Mario Alvarez (Hon)
6.    Daytona Anderson (Hon)
7.    John Milliron (Hon)
8.    Stewart Aitken-Cade (Mor)
9.    Gavin Herrin (Mor) – DNF

Moto Liberty / RS-Taichi 250GP:
1.    Tyler Linders (Mor)
2.    Vincent Rolleri (Yam)
3.    Jon Schendel (Yam)
4.    Mario Alvarez (Hon)
5.    Yannick Begher (Yam)
6.    John Milliron (Hon)
7.    Scott McNew (Mor)
8.    Mike Lytle (Yam)
9.    Daytona Anderson (Hon) – DNS

USGPRUとは?

アメリカで125/250ccナショナルチャンピオンシップシリーズとして公式に認められ、また若いライダー達に人気の、モリワキMD250H(NEW MOTO3 CLASS)を通じて本物のGPマシン経験の場を設けている。

予選から決勝、また賞金からスポンサーのサポートまでライダーに必要な最高レベルの2輪レース経験の場を用意している。


2011年4月20日 (水)

HONDA MORIWAKI GP3 Junior Cup

先週末4/15-17アッセンサーキットで行われた第3戦スーパーバイク選手権オランダGPで、Honda Moriwaki GP3 Junior Cupが開催され、レースレポートが届きましたので報告します。

”レポート”

年齢制限の為、数名のライダーはレースへの参加は認められなかったが、若きライダー達はこのエキサイティングなレースを楽しんだ。

メカニック達だけでなく世界選手権出場ライダーがアドバイスをするなどライダー達を暖かく見守り、レースに出られない14歳以下のライダー達もピットボックスから憧れの目で観戦していた。

予選ではAndrea Locatelliがただ一人2分以下のベストタイムをマークしてトップ、2位はMike Brewer 3位Thijs Peeters 4Ricardo van Duijn

2列目からはMarcel ter Braak, Angelo, Manuel Licciardi, Wesley Jonker man がスタートとなった。

決勝ではAndrea Locatelliが良いスタートを決め3人のライダーMarcel ter Braak, Mike Brewer, Angelo Licciardi.がそれに続く形となり始まった。

エキサイティングなトップ争いのレースが白熱、観客は先に行われた接戦のスーパーバイクレースの興奮も冷めやまぬ中、このレースも同じ様に楽しんだ。

この接戦はトップの3人のみならず後方グループにも見られた。Thijs PeetersRicardo van DuijnWesley JonkerRob HartogAndrea Zanellaも終始激しい戦いをみせ、さらにその後方でEduard Comfort, Kenzo King, Jordan Princeもレースの間ずっと僅差で戦い続け、観客たちを魅了した。

Andrea Locatelliが最終ラップを笑顔で終えた。

彼の後ろで2位争いが行われ、Mike Brewer Angelo Licciardeを抜こうとするも失敗し転倒してしまう。Angelo Licciardi2位、Marcel Braake3位となる。

Wesley JonkerRicardo van Duijnを僅差で押さえ4位。Thijs Peetersha6位で、この3人は皆1秒以内にフィニッシュ。

Andrea Zanelli7位。Kenzo King, Manuel Jonker, Rob Hartog, Eduard ComfortJordy Prince5人のグループがトップ10入りを奪い合う。Manuel JonkerJordan Priceを押さえゴールライン上をいち早く駆け抜けたが、Manuel Jonkerはフライングにより20秒のペナルティが科せられたためランキングを4つ落とした。

Kenzo King9位、Rob Hartog10位、 Eduard Troost11位と続いた。

素晴らしい環境での素晴らしいレースは興奮と共に終わり、選手達に大きな経験を与えた。Moriwaki Honda Junior Cup GP3Superbikeでのこの機会を与えていただき大変感謝しています。


2010年7月27日 (火)

2010 鈴鹿・近畿選手権シリーズ第5戦 鈴鹿4時間耐久ロードレース / レースレポート

鈴鹿4時間耐久ロードレースST600クラス 

#19  Brodie Daniel Waters選手/宮嶋 佳毅選手 予選:TOP/決勝:優勝
予選 第1ライダーBrodie選手: 2 min19sec080 / 第2ライダー宮嶋選手: 2 min20sec617 /
予選総合 4 min 39sec697 / 決勝 BEST: 2 min 20sec745   天候:晴れ 気温:34℃

・ブローディ/宮嶋組優勝でモリワキクラブが2連覇

真夏の祭典「鈴鹿4時間耐久ロードレース」は、鈴鹿8時間耐久ロードレース決勝の前日に
毎年行われており、本年は7月24日(土)に開催。国内ライセンスやフレッシュ
マンライセンスのライダーを対象としたアマチュアライダー最高峰の耐久レースである。
本年度は、モリワキクラブより「宮嶋佳毅」選手(26歳)とオーストラリア人の「ブローディ・
ダニエル・ウォーター」選手(18歳)のペアで、昨年の藤島/田原ペアに続き、鈴鹿4耐連覇
を目指した。
宮嶋選手のペアライダー/ブローディ選手は、レース2週間前に4時間耐久を戦う事が
決定し、急遽日本に駆けつけた。事前テストはHRF走行枠一回のみで、コンディションに
恵まれず、完全なドライでの走行がないまま、初めての鈴鹿サーキットでのレースに臨んだ。

7月23日(金)に行われた予選。今大会のグリット確定方式は、ライダー2人のトータルタイム
で決定される。予選は1時15分より、第2ライダー/宮嶋選手の走行が始まった。気温は38度
という酷暑の中、4ラップ目に2分20秒484を記録し2番手を確保。宮嶋選手はブローディ選手
の為にタイヤを温存する為、後半の走行を控えた。そして、第1ライダー/ブローディ選手の
予選が午後5時30分よりスタート。路面温度も下がり、コンディション的にも良くなった中、
4周目に2分19秒080のTOPタイムを計測。これがベストタイムとなり、モリワキクラブは
合計4分39秒697でポールポジションを獲得。

翌日行われた決勝も、昨日に続き酷暑となり、ライダーにもマシンにも厳しいコンディション
の中レースがスタート。オープニングラップは、宮嶋選手が2番手でコントロールライン
を通過。3ラップ目、宮嶋選手はスプーンでオーバーランをしてしまうが、すぐにコースに
復帰。ポジションは3番手をキープ出来たが、同じくスプーンでコースアウトしたマシンが
宮嶋の前に現れ、減速を余儀なくされ前との差が開いてしまう。
16ラップを終え、2番手で1回目のルーティーン。正確なピットワークでブローディ選手を
送り出す。そして26周目についにTOPに立つ。一度オーバーランをしてしまい順位を
下げてしまうが、すぐさまに追いつきサイドバイサイドの戦いが続く。
そして、33周を終え2度目のルーティーン。宮嶋選手にマシンを託す。その後は、安定した
走行が続き、残り3時間の時点で2位に約16秒の差をつけていた。
モリワキクラブは17周でのルーティンで周回を重ねる。84周目を終え、最後のルーティーン。
ブローディ選手が最後を務め、チェッカーまで突き進む。
高パフォーマンスを発揮したピレリタイヤやモチュールオイルのお陰もあり、最後まで
安定した走行で周回を重ね、そして午後1時チェッカーを受け、
2位の「磐田レーシングファミリー」に1'13.993の差、3位の「ADF&相馬塾 with ToyBoyとWP」
に1ラップ差をつけ、宮嶋選手/ブローディ選手が優勝。
そして、モリワキクラブは2連覇を達成。

宮嶋佳毅選手(26歳)
「鈴鹿4耐で優勝する事を目標に、トレーニングや準備を進めてきました。今回、ブローディ
選手が極めて少ない走行時間で、今大会に臨む事になった為、
彼にポジション等を合わせる形でマシンを仕上げました。サスペンションのセッティングは
同じ方向だったので問題なく進めることが出来、終始安定して走行できた事が
今回の結果に結びついたと思います。チェッカーの瞬間、チーム員とスタッフ皆で一緒に
ピットウォールに立ち、ブローディを迎えた時は感動で胸がいっぱいになりました。
今後は全日本を走れるようなライダーになる事。世界で通用するライダーになる事を目標
にがんばっていきます。」

ブローディ・ダニエル・ウォーター選手(18歳)
「レース2週間前にモリワキから連絡があり、鈴鹿4耐を走る事になりました。とにかくツナギ
とヘルメットを準備して駆けつけました。レース前に一度のTESTのみで今大会に臨みました。
本当に暑くて大変でしたが、モリワキのスタッフが最高の環境を準備してくれたおかげで、
無事完走する事が出来ました。それがとても嬉しいです。
最終ライダーとして最後までちゃんと走ろうと思って走りました。最後の3~4ラップは周回
遅れをパスする時も落ち着くようにと、自分に言い聞かせながらの走行でした。
最後2ラップは本当にドキドキしながらの走行でした。チェッカーを受け、ピットウォールを
見ると、登って手を挙げて喜んでいるのが見え、勝った実感が沸きました。
本当に信じられないくらいうれしかったです。これからの目標は、いつかMoto2に乗って
WGPを走りたいです。もちろん鈴鹿8耐にも参戦して、優勝したいと夢見ています」


2010年6月10日 (木)

"Road to 8hours"鈴鹿300km耐久ロードレース開催時、モリワキレーシングのマシンを展示!

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"Road to 8hours"鈴鹿300km耐久ロードレースが今週末に

鈴鹿サーキットにて開催されます。

その際、サーキット内にあるセレクトショップとプッチタウンに

「モリワキレーシング」として鈴鹿8時間耐久ロードレースに参戦した

「MTM-1」と、全日本選手権に参戦した「CBR954RR モリワキ仕様」を展示。

モリワキのマシンをお近くで見れるチャンスです。

また、セレクトショップ様ではモリワキグッツも販売中。

サーキットに来場の際には是非お立ち寄りください。

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鈴鹿サーキット webページ

http://www.suzukacircuit.jp/


2010年4月 8日 (木)

GRESINI RACING プレスリリース

GRESINI RACING プレスリリースを紹介させて頂きます。

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28/03/2010

<Toni再び、先頭集団に!Jerez, Moto2テスト続報>

チームGresini, Toni Eliasの本日の走行は快調な走りを見せ、最終的に3番目に速いタイムで終えることができたが,

昨日のような圧巻は走りをするまでにはいきませんでした。

しかし、10ラップ後に1’44”775という好タイムをマークし、それからの午後もずっと安定した走りをみせた。

Eliasとチームメカは努力を惜しまず、セットアップを続け、Toniは69lapsも走行(同時に走行していた125ccマシンでさえ58、Moto2用には11としていた)

さらに、ToniはMoriwaki MD600で好感触、263.4km/hという堂々としたタイムをマークした。

ルーキーVladimir Ivanovも、昨日、ほぼ2位につける走りを披露し、結果的に記録を伸ばすことができた。86laps(71+5)を終え、Moriwaki MD600との調整も向上、

明日のテスト最終日のためにもう少し、セットアップして4/11カタールに望みたい。

29/03/2010

<Toni Elias, Jerezでの3日間Moto2テスト仕上げは上々>

JerezでのToni EliasとTeam Gresiniの3日間集中テストも終わりました。

全体として774kmを走り切り、最後に2番目のベストタイム(1’44.077)が出ました。

これは、Eliasがちょうど21ラップを終えた時、テスト最終日にClaudio Cortiが出した

タイムのわずか0.033秒遅れです。Eliasは、調整前の初日に最速タイムをマーク、

ガレージは一様に確かな満足感、手ごたえを感じており、カタールに向け強い期待を持っています。

今日は、数周だけこなし、技術的な微調整だけを行い、カタール本番へのVictoryに準備万全です。

Vladimir Ivanovは、今日は走行できませんでしたが、彼のエンジンはすでに最高Km数に達しています。

としながらも、このロシアンルーキーはスペインを離れ、着実な進歩をしながら、

その瞳はすでにLasail,Grand Prixデビューに向けられています。

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2010年4月 5日 (月)

全日本選手権第1戦 筑波 山口辰也選手4位でフィニッシュ!!

1 2

3 4

4月4日、非常に不安定な気候の中で決勝レースがスタート。

7番グリットより、山口選手はうまくスタートで飛び出し、1周目で4位まで

ポジションアップ。トップグループが58秒中盤でラップする中、予選タイムを

上回る58秒中盤と同じペースで走行。6周目には3位までポジションを上げ、

そのまま13周目まで3位の位置をキープしていたが、14周目に5位となり、

21周目に4位へ戻してそのままチェッカーとなりました。

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次戦のST600はオートポリス。皆さん「山口辰也選手」の応援を

是非お願い致します。

モリワキクラブ レースレポート

http://www.moriwaki.co.jp/racing/pdf/10jpn/10-rd1-tsukuba-jpn-100405.pdf

山口辰也 オフィシャルwebサイト

http://www.t2y.jp/index.html


2010年4月 3日 (土)

全日本選手権第1戦筑波 予選速報

本日、全日本筑波大会の予選が行われました。

モリワキクラブよりST600クラス参戦の「山口辰也」選手は

予選タイム 58秒746 / 7番グリッドで明日の決勝を迎えます。

また、GP-MONOクラスでは「MD250」が3台エントリー。

MD勢、予選最上位は自己ベストを更新した「坪川 浩明」選手が

4番手を獲得。「大迫 敏信 」選手が19番手、「小倉 弘」選手が20番手

という結果でした。

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ST600クラスの決勝は、午前11時45分スタート。

GP-MONOクラスの決勝は、午後3時20分スタートの予定です。

皆さん是非、応援宜しくお願い致します!!

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山口辰也 OFFICIAL WEB SITE


http://www.t2y.jp/index.html

ST600クラス 予選結果

http://www.mfj.or.jp/user/contents/race_result2010/road_race/2010result/rd01/600_opt.html

GP-MONOクラス 予選結果

http://www.mfj.or.jp/user/contents/race_result2010/road_race/2010result/rd01/mono_opt.html


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