MD600

2012年1月17日 (火)

2012 MotoGP/moto2クラス 暫定エントリーリスト発表 

FIM国際モーターサイクリズム連盟より、2012年シーズンに

フル参戦するライダー/チームの暫定エントリーリストが発表されました。

今年度、MORIWAKI MD600を駆るライダーは下記の4名。

No.8  ジーノ・レイ (イギリス)    :グレシーニ・レーシング (モリワキ)
No.14 ラタパー・ヴィライロー (タイ) :グレシーニ・レーシング (モリワキ)
No.82 エレナ・ロセール (スペイン)  :QMMF・レーシング (モリワキ)
No.88 リッキー・カルドゥス (スペイン):QMMF・レーシング (モリワキ)

開幕戦は、4月8日にカタールのロサイル・インターナショナル・サーキット。

皆さん、MORIWAKI FAMILYの応援を是非お願いします!

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2011年11月 6日 (日)

2011 MotoGP 世界選手権シリーズ最終戦 GP GENERALI DE LA COMUNITAT VALENCIANA / レースレポート

最終戦を迎えたMotoGP、今大会はバレンシアGPのリカルド・トルモで行われる。
今大会では、5名のライダーがMD600を駆りレースを戦う。

レースウィークは初日より天候に恵まれず、
FP1はウエットからドライに変わっていく
難しいコンディション、FP2はレインとなった。
翌日のFP3でのMD600ユーザー上位は、Gresini Racing Moto2の高橋選手が5番手、
PIRRO選手が7番手とシングルポジションの位置につける。

午後から行われた予選は、ドライコンディションから始まったが
数周を終えた所で小雨が振り出し、タイムを出すのが難しい
状況となった。この予選では、序盤よりタイムを出していた
Gresini Racing Moto2が1-2となり、PIRRO選手が自身初となる
POLE POSITION、高橋選手が2番手で今季6回目のフロントローに並ぶ。
また、BALDOLINI選手が 18番手、AL NAIMI選手 37番手、
前大会で転倒し怪我を負ってしまったCARDUS選手の代役として
参戦しているAL MALKI選手は37番手となった。

決勝は、気温16度/路面温度11度。レース直前に小雨が
降り出す状況でスタートが切られる。
ホールショットは、セカンドグリットからスタートした
高橋選手が奪いレースが進み出す。
オープニングラップは、2番手 高橋選手、6番手 PIRRO選手、
22番手 BALDOLINI選手、35番手 AL NAIMI選手、38番手 AL MALKI選手の順でクリア。
そして、2周目のホームストレートで高橋選手がTOPに返り咲く。
チームメイトのPIRRO選手は、2周目には3番手、3周目には2番手と順位を上げ
Gresini Racingの1-2体制が形成される。
この後、高橋選手がPIRRO選手との差を広げ始め
独走体制を作っていたが、6周目に痛恨の転倒。
小雨が継続的に降っていた影響を受けたのかハイサイドを起こしてしまい、
残念ながらここでレースを終えてしまった。
代わりにPIRRO選手がTOPに立ち、レースを引っ張る形となる。
中盤では、2秒前後の差だったが、後半で更に大きく後ろを引き離し
6.150秒の差をつけ自身初優勝、そして今季初のMD600の優勝をもたらしてくれた。
また、BALDOLINI選手が中盤には15位まで順位を上げる力走を見せてくれたが
最終的に19位フィニッシュ。AL NAIMI選手 27位、AL MALKI選手 29位で完走を果した。

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Michele PIRRO選手 コメント

まずは勝つ事が出来、とてもうれしい。
今回のレースはスピリチュアルなレースだった。

トラック上では、ドライとウェットコンディションが入り混じり
非常に難しいレースだったので、とにかく集中して走った。
マルコが自分と共に走ってくれていたと思う。

チーム、家族、応援してくれた皆に感謝したい。

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MD600勢 予選リザルト

-- POLE POSITION
 TEAM / Gresini Racing Moto2
 RIDER / No.51 Michele PIRRO選手
  TIME /  1'37.067

-- 2番手
 TEAM / Gresini Racing Moto2
 RIDER / No.72 高橋 裕紀選手
  TIME /  1'37.076

--18番手
 TEAM / Desguaces La Torre G22
 RIDER / No.25 Alex BALDOLINI選手
  TIME /  1'39.293

--37番手
  TEAM / QMMF Racing Team
  RIDER / No.95 Mashel AL NAIMI選手
  TIME /  1'42.627

--37番手
  TEAM / QMMF Racing Team
  RIDER / No.96 Nasser Hasan AL MALKI選手
  TIME /  1'43.709

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MD600勢 決勝リザルト

--優勝
 TEAM / Gresini Racing Moto2
 RIDER / No.51 Michele PIRRO選手

--19位
 TEAM / Desguaces La Torre G22
 RIDER / No.25 Alex BALDOLINI選手

--27位
  TEAM / QMMF Racing Team
  RIDER / No.95 Mashel AL NAIMI選手

--29位
  TEAM / QMMF Racing Team
  RIDER / No.96 Nasser Hasan AL MALKI選手

Not Classified

 TEAM / Gresini Racing Moto2
 RIDER / No.72 高橋 裕紀選手

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World Championship Classification

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CONSTRUCTOR CHAMPIONSHIP

MORIWAKI MD600 RANKING  / 6th / 138point

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RIDER POINT RANKING

--  9位 /  No.51 Michele PIRRO選手  / 84point

-- 11位 /  No.72 高橋 裕紀選手      / 77point

-- 31位 /  No.88 Ricard CARDUS選手  /  2point

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おめでとう”Michele PIRRO選手”

そしてありがとう”Marco SIMONCELLI選手”

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リザルト
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QMMF プレスリリース / QMMFレーシングチームのライダー、アルナイミとアルマルキ、難しいコンディションの中27位と29位でフィニッシュ

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QMMFレーシングチームのライダー、マーシェル・アルナイミとナサール・ハサン・アルマルキは、それぞれ27位と29位で今日のMoto2シーズン最終レースを終え、極めて難しいコンディションの中最良の結果が得られたと言える。「ドライ」宣言され、皆がスリックタイヤでスタートしたが、レースを中断するまでは行かないが断続的な細雨により、リカルド・トルモサーキットは濡れて滑りやすくなったため、非常に難しい状況となった。スムーズなライディングスタイルがレースを安全に終える鍵となった中、特に最後の6周は雨が強くなったが、カタール出身でドライの気温の高いコンディションに慣れているアルナイミとアルマルキはそれを見事に成し遂げ、完走を果たした。ポイント圏内には手が届かなかったが、いい形でシーズンを終え、来年さらに強くなって帰りたいという強い気持ちを持っている。

マーシェル・アルナイミ – 27位
「天候が何度も変わる不思議なレースだった。スタートが良く何人ものライダーを抜かしたが、グリップを失いまた抜かされてしまった。もう一度攻めていったが、特に路面が乾き始めてから何度もスライドしてしまった。また何人か捕らえたが、雨がまた降り出し、何回かハイサイドを起こしそうになったりもした。シーズン最終戦で、もっといい結果を狙って攻めて行きたかったが、とても難しかった。スポンサーであるQMMFにこのカテゴリーに参戦するチャンスを与えていただき感謝していると同時に、彼らが望むような結果が出せず申し訳ない気持ちだ。この場に立ち、経験を積み学ばせてもらっているにもかかわらず、Moto2クラス1年目から2年目へと大きな成長を見せた他のライダー達と比べ、自分はセッティングやライディングの面で、同じ様に成長する事ができなかった。力強くなりここへ戻り、いい結果を出す事が出来ると証明したい。」

ナサール・ハサン・アルマルキ – 29位
「転倒やアクシデントなくレースを終えることが出来て嬉しい。はじめは天候が良かったが、タイヤが温まってきた3周目あたりから雨が降り出してしまった。このようなコンディションでのレースは初めてで、とても難しかった。慣れない天候とバイクに苦戦したが、この日を忘れる事は無いだろう。来年への計画としては、ライダーとしてトレーニングを積み、成長する事だ。モーターサイクルレーサーとして5年目を終えた。これからスペインのMoto2チャンピオンシップなどで直面するだろうチャレンジにも、立ち向かえるように準備していきたい。運が味方すればグランプリで走行できればと思う。」


GRESINI プレスリリース / バレンシアGP 決勝 / ピロ、シモンチェリの力を借り、勝利を獲得

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人生の中で、時々言葉では説明できない事が起こる。今日のミケーレ・ピロのグランプリでの自身初勝利がそれにあたるだろう。感情を激しく突き動かしたこの勝利は、2週間前、この世を去った素晴らしきライダー、シモンチェリに捧げられた。この2週間極めて辛い時間を過ごしてきたファウスト・グレシーニにとっても、ささやかな慰めとなった。高橋裕紀は難しいコンディションの中、Team Gresini Moto2にとって最高の結果であっただろうワン・ツーフィニッシュを狙いトップを走行中に転倒してしまった。

ミケーレ・ピロ (1位)
「昨日ポールポジションを獲得した時から、とにかく今日はいい結果を出さなければならないと思っていた。レースは本当に難しいコンディションの中行われたが、自分はとにかく集中し続けようとしていた。あとはすべてマルコの力だと言えるよ。彼はレース中ずっと一緒に走ってくれて、毎周ごとに彼に離れないでくれとお願いしていたよ。27周が長く感じたし、1人で走るのは簡単ではなかった。この勝利を、誰よりも苦しんでいる彼の家族と、彼の彼女、そしてチームの皆に捧げる。難しい1年だったが、最後に勝利を収めることができてよかった。マレーシアGPの後、辛かったが、何とか皆でファウストにバレンシアに来る決断をしてもらった。マルコもそうして欲しいと願っていたはずだし、正しい決断だったと思う。レースが彼の人生だった。最高の形で彼を称え、彼のことを胸に刻み付ける事が出来た。」

高橋裕紀 (DNF)
「今日は本当に良いレースがしたかったが、転倒で全てが台無しになってしまった。転倒まではリラックスしてバイクにも乗れていたが、路面にコントロールを取られてしまった。チームとして素晴らしい結果を残せたと思うと残念だ。」

ファウスト・グレシーニ
「素晴らしい気持ちだ。私達にとって今のような気持ちは2回目だ。最初は、Sete Gibernauが加藤の死後に勝利した時、そして2回目が今日、ピロの勝利。この特別なレースを言葉で表現するのは難しい。心臓の鼓動がとても速く、落ち着かなければと思った。この2週間、とても辛かった。深い悲しみの中、このような結果を得られるとは・・・。強く心を打たれたよ。」


2011年11月 5日 (土)

QMMF プレスリリース / アルナイミ37番手、アルマルキ38番手:予選では雨で実力発揮できず

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QMMFレーシングチームのライダー、マーシェル・アルナイミとナサール・ハサン・アルマルキは、シーズン最終戦・バレンシアグランプリのフリー走行初日をいい形で終えたが、今日の予選ではその力強いパフォーマンスを再び見せることができなかった。Moto2カテゴリーのライダー達は、雨が降り出す前の約3周程のチャンスでベストタイムを出さなければならず、その後は雨が降り止まなかったため、それ以上のタイムを望むことはできなかった。アルナイミのファステストラップは2周目で、37番グリッドから、アルマルキは3周目に出したタイムで38番グリッドからのスタートとなった。

チームコーディネーターのルイス・ソラノは、「シーズン最後の予選は難しい天候のコンディションの中行われた。リッキーの代役のナサールにはトップレベルの結果は望んでいない。彼にはとにかくMoto2バイクでの走行距離と経験を積んで欲しいと思っていたので、グリッドポジションにはあまりこだわっていない。マーシェルは昨日11番手のタイムで驚かせてくれたが、今日のコンディションの中ではそのパフォーマンスを再びみせることができなかった。今のところ、皆にとって不慣れなコンディションの週末になっている。」 と述べた。

マーシェル・アルナイミ – 37番手 1’42”627
「今朝はバイクの感触があまり良くなかった。リアサスペンションのセッティングを固めに変えてタイムが上がると思っていたが、バランスが悪くなってしまった。結局予選走行ではセッティングを戻し、ソフトのリアタイヤにすると感触がまた良くなった。しかし攻めていく前に雨が降り出してしまい、そこから上のグリッドポジションを狙う事ができなかった。再び昨日の良い感触が戻った事は良かったが、このコースでは雨の方が自分に合っているように感じる。それでも明日のレースはドライである事を願うよ。」

ナサール・ハサン・アルマルキ – 38番手 1’43”709
「雨が降って良いコンディションではなかった。しかもコースは完全なウェットというわけではなく、なかなか多くを掴めないまま走り続けていた。ドライの状態での走行時間が多く得られなかったので、明日も雨が降って欲しい。ドライではまだ感触が良くないが、ウェットコンディションでのバイクの感触が非常に良いからね。」


2011年11月 4日 (金)

GRESINI プレスリリース / バレンシアGP – フリー走行 / シモンチェリのために走る

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Team Gresini Moto2のミケーレ・ピロと高橋裕紀のマシンの側面には「Race your life」のメッセージ。モーターサイクルレース史に永久に残る存在となったマルコ・シモンチェリを称賛する形で刻まれている。両ライダーはバレンシアでSuper Sicに捧げる走りをしたいと強く望んでおり、初日の今日はピロが8番手、高橋は13番手で、良いレースへのポテンシャルを示した。

ミケーレ・ピロ(8番手 – 1’52”905)
「トラックコンディションが安定せず、雨もあったので難しかったが、総合的に見てとても満足している。ペースに関してはもう一歩足りないと言ったところだが、いくつか小さな変更を加える事で対応できるはずだ。何点か解決すべき点もあるが、自信はあるよ。」

高橋裕紀(13番手 – 1’53”447)
「バイクのフィーリングにも満足しているし、日曜日には良いレースが出来る自身があるよ。今日は変更を加えるたびに良くなっていったので、このまま行けば結果が出せると思う。」

ファウスト・グレシーニ
「Moto2チームとしてSuper Sicを称える何かの1つとして、「Race your life」のグラフィックは素晴らしい。これにレースでの良い結果を加えてマルコに捧げる事が出来ればと思う。ピロも高橋も奮起して一生懸命取り組んでいるので、日曜日には全力を尽くしてくれるはずだ。」


2011年10月31日 (月)

グレシーニプレスリリース

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SAN CARLO HONDA GRESINIGRESINI MOTO2SUPER SICを讃え、バレンシアGPに参戦

ファウスト・グレシーニ率いる両チームが今週末の参戦を決めた。青山博一がMotoGPクラス、そしてミケーレ・ピロと高橋裕紀がMoto2クラスの2011年シーズン最終レースに挑む。

ファウスト・グレシーニ

「参戦を決意するのは簡単な事ではなかったが、私達がこの結論に至ったのは、マルコがそれを望んでいるだろうと思うからだ。MotoGPでの走行をするという、マルコが何より愛した事を私達がバレンシアで行う事が、彼を讃えるベストな方法だと思う。そしてチームの皆、そしてライダー達をこのレースの場に立たせる事で、我々の彼への気持ちを表すことができると判断した。Super Sicは青山博一、ミケーレ・ピロ、高橋裕紀の心の中にいる。彼らが最も相応しいMarcoへの称賛を日曜日のパフォーマンスで示してくれるだろうと確信している。」


2011年10月30日 (日)

速報、全日本ロードレース選手権 J-GP2クラスでMD600ユーザーの山口辰也選手が2位入賞!

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2011年 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ最終戦

第43回MFJグランプリ SUPERBIKE RACE in SUZUKA

J-GP2クラス / MD600ユーザー

TEAM / TOHO Racingの山口辰也選手が

2位入賞です。

おめでとうございます!


2011年10月23日 (日)

2011 MotoGP 世界選手権シリーズ第17戦 SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GP / レースレポート

終盤を迎えているMotoGP。今回は今季アジア最終となる
マレーシアサーキットでの開催。
今大会にはワイルドカード参戦として、Petronas Malaysiaより
Mohamad ZAMRI BABA選手と、Hafizh SYAHRIN選手がエントリー。
計6台のMD600がmoto2クラスを戦う。

今大会はFP1より、全体的に転倒が多いスタートとなっていたが、
FP2でQMMFのCARDUS選手が、セッション後半にハイサイドを起こし転倒。
残念ながら左手首を骨折してしまい、今大会をここで終えてしまう。

土曜日の予選は、気温33度/路面温度52度の中スタート。
予選開始早々、PIRRO選手が3番手のタイムを計測したが、
残り32分を残した所で、フロントより転倒。すぐさまピットに戻り、修復の上
コースに復帰したが、3周目の2'08.823がベストとなり、
フロントローを獲得。
それに続き、チームメイトの高橋選手が4番手。最終アタックで2'08.856を計測。
ワイルドカードのZAMRI BABA選手は20番手、SYAHRIN選手 32番手。
AL NAIMI選手は34番手となる。
TOPタイムより、1秒以内に12台と激戦を予想させるリザルトとなった。

決勝は、予選34度/路面温度48度。
現地時間14時17分にレースがスタート。
まずは、高橋選手が2コーナーをクリアした時点で3番手にポジションUP。
PIRRO選手は7番手に順位を落としてしまう。
オープニングラップは、3番手 高橋選手、7番手 PIRRO選手、
32番手 ZAMRI BABA選手、33番手 SYAHRIN選手、34番手 AL NAIMI選手でクリア。
しかし、2周目に差し掛かり、1コーナーで高橋選手が痛恨のオーバーラン。
順位を大幅に下げてしまい、2周目は15位で通過する。
4周目には11位まで挽回したが、5周目に転倒。再度コースには復帰したが、
ピットBOXに戻り、レースを終えた。
PIRRO選手は、4周目に6番手まで順位を回復、3番手を争うグループで
バトルを繰り広げる。表彰台が見える位置でのバトルを続けていたが
最終的に7位フィニッシュ。9ポイントを獲得。
ZAMRI BABA選手は、レース中盤に18位までポジションを上げる。
ポイント獲得まで、もう少しであったが20位フィニッシュ。
同チームのSYAHRIN選手は22位。また、AL NAIMI選手は25位で完走を果した。

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MD600勢 予選リザルト

-- 3番手
 TEAM / Gresini Racing Moto2
 RIDER / No.51 Michele PIRRO選手
  TIME /  2'08.823

-- 4番手
 TEAM / Gresini Racing Moto2
 RIDER / No.72 高橋 裕紀選手
  TIME /  2'08.856

--20番手
  TEAM / Petronas Malaysia
  RIDER / No.87 Mohamad ZAMRI BABA選手
  TIME /  2'09.798

--32番手
  TEAM / Petronas Malaysia
  RIDER / No.86 Hafizh SYAHRIN選手
  TIME /  2'11.332

--34番手
  TEAM / QMMF Racing Team
  RIDER / No.95 Mashel AL NAIMI選手
  TIME /  2'11.388

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MD600勢 決勝リザルト

-- 7位
 TEAM / Gresini Racing Moto2
 RIDER / No.51 Michele PIRRO選手

--20位
  TEAM / Petronas Malaysia
  RIDER / No.87 Mohamad ZAMRI BABA選手

--22位
  TEAM / Petronas Malaysia
  RIDER / No.86 Hafizh SYAHRIN選手

--25位
  TEAM / QMMF Racing Team
  RIDER / No.95 Mashel AL NAIMI選手

Not Classified

 TEAM / Gresini Racing Moto2
 RIDER / No.72 高橋 裕紀選手

RETIRE

  TEAM / QMMF Racing Team
  RIDER / No.88 Ricard CARDUS選手

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World Championship Classification

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CONSTRUCTOR CHAMPIONSHIP

MORIWAKI MD600 RANKING  / 6th / 113point

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RIDER POINT RANKING

-- 10位 /  No.72 高橋 裕紀選手      / 77point

-- 16位 /  No.51 Michele PIRRO選手  / 59point

-- 30位 /  No.88 Ricard CARDUS選手  /  2point

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リザルト
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QMMF プレスリリース: QMMF RACING TEAM とカタールフェデレーションの想いはシモンチェリ選手とその家族と共に

QMMF RACING TEAM とカタールフェデレーションの想いはシモンチェリ選手とその家族と共に

今日のマレーシアGPにおいて転倒を喫してしまったマシェル・アル・ナイミだが、決勝レース中のオープニングラップにおいては力強いペースを保ち、先行するグループに食らいつく走りでQMMF RACINGのライダーは、未来に向けて確かな布石と足跡をセパンサーキットに残してきた。
ハンドルバーが緩んでしまうというアクシデントにも関わらず最後まで懸命にレースを走破したアル・ナイミであったが、MOTOGPクラスの開始間もないマルコ・シモンチェリ選手の悲劇的な事故で悲しくも命を落としてしまったことで、関係者一同、自分達の達成感より遥かに大きな落胆と悲しみに包まれた。チームコーディネーターのルイス・ソラノは「私たちはこの大変悲しい事故によって大きな悲しみに包まれています。QMMF RACING TEAM とカタールフェデレーションの想いはシモンチェリ選手とその家族と共にあります」とコメント。

Mashel Al-Naimi – 24th
「いいスタートを切ることができ、3~5台のライダーを抜くことができた。第1コーナー辺りでのバイクのフィーリングはとても良く、先行するグループについていこうとプッシュした。不運だったのはハードブレーキングをした低速コーナーで転倒してしったことだ。バイクをすぐに起こし、再スタートを切った。それは、感じている良いバイクフィールを引き続き確認したかったから。ハンドルバーが緩くなって、ガソリンタンクに始終バタバタと当ってしまっている状況が悔やまれる。レースは赤旗中断となり、自分の転倒は悔やまれるが、自分にとってはいいレースができたと思っている。次のバレンシアでは結果を残すことに集中したいと思う。


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